yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

夢物語165 4.5.3

『疑ってるの?僕を』とからかいながら言うミン 『だって、凄い俳優さんだから………』と少し寂しそうに応えるきっか その姿を見て 『演技に見える??』と微笑見ながら聞くミン 『ううん。本気に聞こえるよ。だから、ちょっと怖いの』と遠くを見ながら応えるき…

夢物語164 4.5.2

その頃、ミンときっかは……… 周りの人達に凄く見られているのに気づく 『ミン、どうするの?みんな見てるよ』と焦るきっか 『堂々としててよ。今からデートしに行こう』と嬉しそうに微笑むミン 手を引っ張られいきなりそのまま走ってその場を離れる 急にデー…

夢物語163 4.5.1

合流する5人……… さっきとは違い。きっかは、ベンチに座り凄くテンションが下がって下を向いている ミンがきっかに近寄る みんなは、2人の姿を見守りその場を離れることに 『きっか~』と優しい声で名前を呼びかけ隣に座るミン ミンの顔を見てホッとして涙目…

夢物語162 4.4.4

きっか達もご飯を食べ終わり歩いている ただ、きっかとかすみはお酒を飲んで酔っ払っている ミン達を見つけてフラフラ寄って行くきっか シンが『だめだよ』と慌てて手を引っ張るが 酔っ払ってるので意味がわかってないきっか フラフラと近寄りジョンにぶつか…

夢物語161 4.4.3

その頃、ミンとジョンは 『ミン兄、どうしたの?きっかにバレてはダメなの?』と不思議そうに聞く 『いやいいんだけど、恥ずかしくてね』と恥ずかしがりながら笑うミン 『きっかのファンになりましたか?』と笑って言うジョン 『ほんと不思議な子だよ。やっ…

夢物語160 4.4.2

ミンは『きっかってすごいなぁ~。かっこいい』と微笑みながらジャケットを見ている えっ?と不思議に思うきっか (怒ってないの?) 『すごいでしょ。彼女かっこいいんですよ。』と笑って応えるジョン ミンがきっかを見て『きっか他に雑誌とかにでたりして…

夢物語159 4.4.1

きっかのその問い掛けに 歌手が『きっかが韓国にいるほうがおかしいでしょ?』と笑って応える 『そうだね』と笑い合うきっかと歌手 歌手がそういえばと思い出す (前ミン兄の携帯をたまたま見たときの事・・・ 着物を着ていた女の人と一緒に映ってた写真があ…

夢物語158 4.3.5

外にでて冷静になる2人 かすみときっかは『ごめんなさい』と同時に謝る 『本当、気をつけないとっ!!』とかすみを怒るシン 『元はと言えば、あのひったくりのせいだろ?』と怒るミン きっかがそれを見て爆笑する 『笑い事じゃないよ。きっか』と冷静なミン …

夢物語157 4.3.4

『それが・・・あそこにいるお婆さんがひったくりの犯人ともみ合いになっていたみたいで、たまたま近くにいた子どもが巻き込まれそうになったらしいよ。そしたら、あの日本人の子達が助けたみたい。女の子なのに凄いね。』と感心して口々に言う人達 手と腕を…

夢物語156 4.3.3

その時たまたまモップを持っていた掃除婦がきっかとかすみの近くにいた きっかが『このモップ貸してください』といって持って行く 仕方ないのでモップの先を取り棒にする かすみが『もしかして・・やるの?』と真剣に聞く 『仕方ないでしょ。あの子を助けな…

夢物語155 4.3.2

その頃きっかとかすみは ショッピングモールで色んな服や雑貨を見てお店を回る かすみがはっと思い出す 『そういえば、さっき言ってた話ってなんだったの?』とかすみ 『うん・・・。実は、婚約決まったんだけど、、やっぱり不安で・・・ミンは喜んでたけど…

夢物語154 4.3.1

『うん。気をつけるよ。』とニコッと笑い返事をするきっか きっかとかすみは手を振って楽屋から出て行く ミンはシンと一緒にミンの家に戻ることに……… 『きっかちゃんとどうなったの?』と心配そうに聞くシン 『シンが助言してくれたおかげで、きっかと婚約す…

夢物語153 4.2.6

びっくりした2人は慌てて何もなかったかのように見せる 変な空気が流れている きっかは慌てて空気を変えようと シンの方を見る するとシンの隣にかすみが立っていた 『かすみ今日来てたんだね』と嬉しそうなきっか 『うん。きっかのこと心配だし。ミン君がど…

夢物語152 4.2.5

『仕事おつかれさま~』とコーヒーを淹れながら声を掛けるきっか 後ろから いきなりソフトハグ それにドキッとするきっか 『きっか~』と甘い甘えた声でいうミン 『どうしたの?』と振り返ると ミンがキスをする だんだんキスが激しくなってきて……… 慌てて『…

夢物語151 4.2.4

シンも途中で一緒に合流して、お昼ご飯をたべる そして、仕事へ ミンはモデル撮影 いつも難なくこなすミン きっかは今日はアシスタントでミンについている 近くで見れるだけで本当幸せ……… たまにミンと目が合ったりすると なんかドキドキして 凄く幸せなきっ…

夢物語150 4.2.3

社長との話が終わり 挨拶をして仕事に行く2人 『きっか、急な話でごめんね』といきなり言うミン 『私は、凄く嬉しいよ。ミンでほんとによかったよ』 とミンの顔を見て微笑む ミンもきっかを見つめ『2人でがんばろう。きっか』と愛おしく思い微笑む 『うん。…

夢物語149 4.2.2

『あっそれと・・・12月30日から1月1日までは2人ともお休みだから好きに時間使っていいよ。』と笑顔で話す社長 それを聞いて すかさず 『ミン、韓国って日本と一緒で大晦日みたいなことしないの?カウントダウンとか??』と笑顔で嬉しそうに聞くきっ…

夢物語148 4.2.1

ずっと下を向き黙るミン……… 『ごめんね。でも、いいでしょ??』と必死に聞き返す 『最後だからお願い。』と凄くお願いするきっか 『じゃあ、なるべく肌出さないでね』と仕方なく言うミン 『うん。わかった』とニコニコ笑顔で応えるきっか (毎回笑顔で言わ…

夢物語147 4.1.7

30分たったのでミンが部屋に入ってくる が部屋の中を見てびっくりする 社長がきっかに迫ってる姿を見せられたからだ。今にもキスしようとするぐらい近い………… ミンが慌てて 割り込む 『一体何の話をしてたんだ?』ときっかに怒りながら聞くミン 『結婚の話だ…

夢物語146 4.1.6

ふぅ~とため息をつき 『シン珈琲買ってきて』と微笑んで頼むミン 『変な行動はしないほうがいいよ。また、社長に怒られるよ』と心配しながらミンに言う 『大丈夫もうしないよ。ちゃんと30分待つよ』と落ち着いた様子できっかを待つ 中では、きっかと社長 『…

夢物語145 4.1.5

3分後に走ってシンがやってくる (どいつもこいつもすぐに呼ぶんだから。どうなってるんだと怒っている) 『社長どうしましたか?』と心とは反対に平然と聞くシン 『お前の意見を聞きたいんだ。』と腕を組みながら聞く社長 『僕の意見ですか?きっかちゃんの…

夢物語144 4.1.4

『えっ?!ミン・・なんで先にいるの??用事ってハンソに??』と凄くびっくりするきっか 『ちょっと話したいことがあってね』と微笑むミン 『そっかぁ~。まぁいいやぁ。・・・ じゃあ、あのお話お願いします』と頭を下げるきっか 手を叩き『わかった。ミ…

夢物語143 4.1.3

『きっかは、いつも人のために行動しているから自分のわがままは絶対言わない。辛くても耐える。人前でも泣かない。だからミンが守ってあげてくれ、本当は俺がずっとそばにいたかった、けど・・・きっかはミンを選んだから・・・本当羨ましいよ。』と悔しい…

夢物語142 4.1.2

その頃ミンは……… 社長のいる会社に先に来ていた……… 社長が窓の外をじっと見つめている そこへノックする音が聞こえてくる……… 『どうぞ』と社長 『やっぱりきたのか?』と笑っている 『ミンが先に来たってことはきっかから話をきいたのか??』と微笑みながら…

夢物語141 4.1.1

次の日、ミンは朝早くから支度して出掛ける きっかは寝ぼけながら『ミン今何時?』と起きる。がミンの姿がない 辺りを見渡し 机の上のメモを見つける……… そこには ひらがなで ようじがあってさきにでるけど、しんぱいしないで^ ^と書かれている そうなんだと…

夢物語140 3.5.4

『本当に早く結婚しよう。それでなんだけど・・・今度日本に行く時に・・・。きっかの両親に挨拶しに行きたいんだ』と真剣に応えるミン 『あっ・・・うん。わかった伝えておくよ』と笑って応えるきっか 『きっかの両親に会うの実は凄く楽しみなんだ』とはし…

夢物語139 3.5.3

『わかったけど・・・えっと優しくしてね』と上目遣いで応えるきっか 『うん。わかってるよ。』とそのままベッドに押し倒され強引にキスをされるきっか そのままミンが抱き きっかはなるがままに そのまま朝までそれが続く きっかが不思議な顔で『ミン、前か…

夢物語138 3.5.2

『えっと、実は・・・。一回だけあんまり覚えてないことがあって』 『えっ?』 『お酒を結構飲んでたから・・・記憶が曖昧で。ハンソしかわからないんだ』と申し訳なさそうに言うきっか 『明日じゃあ、そのこと直接本人に聞くよ』と少し冷たい態度でそっけな…

夢物語137 3.5.1

沈黙のまま家に帰る2人……… ミンが怒っているのに気づき ミンに何て話をしていいかわからず辛いきっか……… 隣では溜め息をつき考え事をしているミン きっかがミンに『ごめんね。』と口を開く ミンは何も言わない 『なんで何にも言ってくれないの?』と泣き出す…

夢物語136 3.4.5

たまたまミンが飲み物を買いに行こうかと部屋を出て自販機へ向かう 自販機の前まで行くときっかと社長の声が聞こえてきた……… なぜかとっさにミンは隠れ 2人の会話をそのまま聞くことに……… 『さっきはありがとう。でも、助けてって頼んでない。あんな事言って…