yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

クリスマスは彼と・・・22(完)

『うん。わかったよ・・・。』と頷く蓮 けど…… 2年目も同じで バレないように計画していたみたいで クリスマスの1ヶ月前に サプライズパーティーをしてくれた この時は 蓮のお家で……… プレゼントは優奈が欲しかった鞄 この時はびっくりして泣いてしまった優…

クリスマスは彼と・・・21

『蓮・・・。』 名前を呼んだ瞬間 もう涙が止まらなかった………… そんな優奈を見て もう一度キスをする蓮 さっきよりも甘いキス……… そこから何回もキスを落としてくる蓮 少し時間が経ち 『ごめん・・。僕がちゃんと説明しなかったから・・・。さっきも奏太に言…

クリスマスは彼と・・・20

『待った!!なんでそうなるんだよ!!』といきなりムキになる蓮 『だって、モテる男と付き合うと優奈ちゃん辛いでしょ??』と優奈を見て微笑む奏太 『あっ・・。えっと・・。あの・・』と戸惑う優奈 『優奈は俺のなの!』と奏太を睨む蓮 『はぁ~。イケメ…

クリスマスは彼と・・・19

『蓮っ!!お前なぁ~。』とため息をつく奏太 『あぁ・・・。』と優奈の腰に手を回し奏太を見る蓮 『あぁ・・じゃねぇ~よ!!』と蓮に近寄る そして、 蓮を殴ろうとする奏太 『えっ!きゃあっ!』と目を瞑る優奈 するとパチンと音がする 怯えながら そっと…

クリスマスは彼と・・・18

その頃……… 『はぁ・・。はぁ・・。優奈・・。ゆうな・・』と呼吸が乱れ下を向く蓮 『おぃ!蓮大丈夫かよ!!』と後ろから追いかけ慌てる貴之 『ゆう・・なが。俺のせいで・・・。はぁはぁ』とまだ呼吸が乱れている あの後 蓮は優奈を追いかけ 会場から走って…

クリスマスは彼と・・・17

『彼女って言いたいところだけど・・。まだかなぁ』とニコニコで応える 『へ~。今から落とすとこなんだ。・・えっと君!!絶対、奏太(そうた)には気をつけろよ!』と優奈を見て笑って忠告するオーナー 『あっ・・。はい!わかりました・・』と慌てる優奈 …

クリスマスは彼と・・・16

優奈が座って泣いていると 『ねぇ。君・・大丈夫??』と声を掛けられる その声の方を見る優奈 『あっ・・。君。さっき会場にいた』とびっくりした顔をした男の人が立っていた 『ほらっ。泣いてないで。もう大丈夫だから』と手を差し伸べ微笑む男の人 『あっ…

クリスマスは彼と・・・15

『やっぱり気づいてなかったんだね。』と微笑む桂木さん 『あの・・。』と困る優奈 『本当可愛い方ですね。あなたと蓮くんがここにきてから。会場の空気が変わったんですよ。』と笑う桂木さん 『私・・。やっぱり・・・。変なことしましたか??』と泣きそう…

クリスマスは彼と・・・14

会場内を一緒に回り 蓮はいろんな人と挨拶をする 優奈も蓮と一緒になっていろんな人に挨拶をする……… すると 『おぉ!蓮くん。今日はパーティーに来てくれたのかい??』と背後から声を掛けられる その声を聞き 蓮が振り返る 『桂木さま。いつもありがとうご…

クリスマスは彼と・・・13

けど、 パッとキスを離し ニコッと微笑む蓮 『続きは・・・。また今度ね・・。今は時間がないから』と微笑む蓮 優奈は顔を赤くしながら もう蓮から目が離せれなく無くなっていた…… 蓮はニコッともう1度微笑み そのまま優奈を車に乗せ パーティー会場に向か…

クリスマスは彼と・・・12

その優奈の行動を見て クスッと笑う仁 『本当に・・・。思っていた通りの子』とマジマジと見る 『えっ?あの??・・・それはどういう??』と不思議な顔をする優奈 『いや・・・。なんも』と微笑む仁 『ほらっ!優奈あそこに座って』と微笑む蓮 『あっ・・…

クリスマスは彼と・・・11

車が駐車場に止まり 『ほ〜ら。バカップル早く降りて!』と後部座席を見て貴之が微笑む 『あっ・・!はい!!すみません』と慌てて降りる優奈 『貴之・・。美樹奈に言うからな。今日のこと』とニコニコで話す蓮 『はぁ?・・えっ・まじ・・?それだけはちょ…

クリスマスは彼と・・・10

『蓮くん!あの・・・蓮くん!!』と必死に声を掛ける優奈 『あっ・・わりぃ。ごめんな・・・。付き合わせて』 『ううん。大丈夫。私のことは気にしなくていいから。・・・けど、私で大丈夫なのかなぁ・・・?』と不安そうに蓮を見つめる優奈 その顔を見てな…

クリスマスは彼と・・・9

『あっ!私のです。ちょっと電話してきます。』と寝室に急いで向かう優奈 ……… 貴之は蓮のことを見て ニコッと微笑み 『蓮。ここは貴之お父さんに相談してみたらどうだ』と肩を叩く 『はぁ?何言って・・・。だいたいお前がいつ俺のお父さんになったんだよ!…

クリスマスは彼と・・・8

蓮のその行動を見た貴之は はぁ〜とため息をつき 『蓮。俺から説明するよ。』とさっきまでとは違い真剣な顔になる貴之 『あぁ・・・ごめん。』と優奈を見つめる蓮 えっ・・ 何々・・・ そんな嫌な予感しかないんだけど……… 『実は・・・。』 『あの・・・私は…

クリスマスは彼と・・・7

『優奈ちゃん・・・あの蓮のことなんだけど』と小さい声で話しかけてくる貴之 『あっ・・はい・・・。なんでしょう?』と優奈も小さい声で話す 『蓮ちゃん・・。軽い男じゃないからね』と微笑む 『えっ?!』 『あぁいう顔してるからよく勘違いされるけど・…

クリスマスは彼と・・・6

それに 僕が着せた服……… そう思った時には優奈を抱きしめていた蓮 『あっ・・えっ・・・?蓮くん・・?』とびっくりする優奈 『ゆうな・・・。』と声を掛け また、キスをしようと 顔を近づける すると 『あら〜。やらしい』とニコニコしながら貴之が見ている…

クリスマスは彼と・・・5

『うん?もしかして・・やっと思い出した??』と子犬のように嬉しそうに微笑む蓮 『ご・・ごめんね。今思い出したの・・・・。』と真剣に謝る優奈 『いいよ。昨日のこと全部なかったんじゃ。悲しいからね。それに優奈・・僕がはじめてなんだね』と微笑む蓮 …

クリスマスは彼と・・・4

彼のその眼差しはどうしても嘘をついているようには見えない でも、イケメンだよ? それに私だよ?? 『私は愛人なんですよね??』なんて言葉を返してしまった優奈 『ごめん。僕・・・恋愛に興味もったことないから』と微笑む彼 『だ・・だって、こんなにか…

クリスマスは彼と・・・3

『やっぱり。昨日のこと覚えてないの??』とニコニコして話す男の人 私・・この人 ピアノの人だよね・・・ トイレ・・そうトイレ行って・・・ その後、彼にぶつかって 寝たんだ・・・ そう私あの時この人の胸で寝た……… そして、彼をもう1度見つめる優奈 覚…

クリスマスは彼と・・・2

はぁ~もう………とため息が出る優奈 いつも私と一緒にいる時はいじめてくる蓮 でも、 好きすぎて毎回流される 彼と出会ったのも 実はクリスマス……… それも彼氏がいない女メンバー達で クリスマスは豪華にパーティーをしようって話からいつもより豪華なお店を選…

クリスマスは彼と・・・1

『優奈。今年のクリスマスは一緒に過ごせそうだよ』 『えっ?!!本当に?!』と目をキラキラさせて聞く優奈 『うん・・・。今回はこの時期に依頼がないから大丈夫』と微笑む蓮 『そうなんだね〜。初めてだね。クリスマス一緒に過ごせるなんて』と微笑む優奈…

久々〜(*^ω^*)

久々に新しい作品をあげたいと思います^^ でも、 これもクリスマスのお話?です(^^) 久々にあげるので緊張しますがよかったら読んでください^ - ^ ちょっと大人のお話かなぁ??w

クリスマスは素敵??13

「ありがとう。なんかこうやって言われると照れるな///」 『ふふふっ、いつもは真斗が勝ってるからね。たまには私も上に立ちたい』とハノンが真斗の方を向く ハノンの笑顔を見て 「ハノン最近やっと心を開いてくれたね。あの倒れた時は本当にびっくりしたよ…

クリスマスは素敵??12

『そんなことないよ。僕なんてハノンにいつ嫌いって言われるんじゃないかといつもドキドキしてるけど』と苦笑いする真斗 『えっ??・・真斗が??』 「そうだよ。好きな子には嫌われたくないから、これでも必死だよ!」と拗ねる真斗 『真斗って可愛いね。本…

クリスマスは素敵??11

『あっ・・あの人そんな人なの??』とハテナがとぶハノン 「ハノン・・・。もう絶対僕から離れないで」とため息をつく真斗 『うん・・。気をつけるね』と微笑む 「ごめんごめん。ほらっ!中行こう」と頭をポンポンされ 手を繋ぎ微笑む真斗 ハノンはその笑顔…

お話について

クリスマスのお話も後3話になりました^_^ これが終わったらお話を載せるのを一旦お休みします^^ 読んでくださった方ほんとにありがとうございます( ^ω^ ) また、お話がいろいろ書けたらあげていきたいとは思うのですが、しばしお休みします☆ 長いこと続け…

クリスマスは素敵??10

真斗に言われるままついていくハノン 電車に乗り 目的地へ目指す 『真斗〜。ほんとにどこ行くの??』 「とってもいいところ。そういえばハノン。今日ってちょっと遅くなってもいいかなぁ??」 『うん・・・。お母さんにはそう言ってあるよ。真斗となるべく…

クリスマスは素敵??9

『うんっ!凄く嬉しい』と満面の笑みで応える 「ハノン・・・。あと、お昼なんだけど・・。」と言いにくそうに話す真斗 『ごめん。私のせいだよね・・・。一緒に食べたい。』 「よかった。避けられたから。振られるかと思ったよ」 『えっ??』とびっくりす…

クリスマスは素敵??8

『う〜ん・・・。』と目が覚めるハノン 「ハノン・・。」と顔を覗き込み 真斗が心配な顔をして隣に立っていた 『あっ!!ご・・ごめんね』と反射的に誤ってしまったハノン 「ハノン・・・。もう大丈夫??」と不安そうに見つめる 『うん・・。寝不足だったか…