yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

思い出.5

そういえば……… このお話スラスラ書いたけど 女の子の名前は 高梨 ひなちゃんです☆(たかなし ひな) 血液型はAB型で5月生まれです 歳は22歳 職業 保育士 彼は 黒田 暁月くん(くろだ あつき) 血液型はO型で7月生まれです 歳は4つ上の26歳 職業 楽器のリ…

思い出.4

アクセサリーのお店 『あの・・・選ぶの??』と彼の顔を見る私 『うん。どれがいいかわからないから。好きなの選んで』と微笑み指輪の方を指差す 『ありがとう・・・』とびっくりする反面 なんか嬉しくなる私………この時に やっぱり好きなんだと自覚するw 『…

思い出.3

彼と付き合って2週間ぐらいたった メールや電話は毎日して 連絡は取り合っていた その頃から少しづつ私の気持ちも彼に向くようになっていった……… 日曜日いつもと変わらないデートのはずたったけど 彼が買いたいものがあるから 選んで欲しいと言い 彼につい…

思い出.2

彼にはちゃんと説明した すぐ別れるような気がして 『今は仕事をがんばりたいから・・それでもいいなら』と話をした 彼はそれを聞いて ニコッと微笑み 『それでもいいよ。一緒にいたいから』と言ってくれた とっても優しい人なんだなぁと 彼を見て改めて思い…

思い出.1

彼と付き合うようになったけど……… 実は 彼のこといいなぁ~と思っただけで 好きかどうかはわからない こんなこと言っていいかわからないけど 恋愛ってわからない 恋愛経験が無いからなのかなぁ??と思ったけど それなりに彼氏もいたので 恋愛を全くしてない…

卒業10

卒業式当日……… 『夢〜!!こんなとこにいたの探したぞ〜』と微笑む美夜 『美夜・・。卒業式になっちゃったね』と泣きそうに話す夢 『ゆめ・・。やだ・・私まで泣きそうになるよ』とじっと見つめる美夜 『う・・ん。卒業なんだね・・。さびしい』と美夜に引っ…

卒業9

久々にご飯を一緒に食べる2人 前の席では大好きな彼が笑ってる……… 当たり前のことが 変わっていってしまう……… 『ゆめ・・??話聞いてる??』と不思議な顔をしている涼也 『えっ?!あっ・・・ごめん。聞いてるよ』と微笑む夢 実際は、ちゃんと笑えていた…

韓国へ.16

次の日は、嵐山の映画村へ 日本の時代劇と韓国の時代劇は全然違う 抜刀術は一緒だけどね ミンは凄く興味深くいろんなところを見ている 『せっかくだから、何かの役をやろう』とミンが誘ってくる 『僕が選ぶよ』とニコニコできっかの服を選び出した 韓国語で…

卒業8

着いたところは職員室 『夢・・。ちょっと、待ってて。先生と話してくるから。すぐ、終わるから』と微笑む涼也 『うん・・・。』と小さく頷く夢 そのまま 『失礼します。』と職員室に入っていく涼也 職員室の扉が閉まり は〜とため息をつき 職員室の近くにあ…

卒業7

そして……… 今日は 涼也が帰ってくる日……… ベンチでドキドキしながら 涼也が乗っている新幹線を待つ夢 1人で待つのは嫌だったので美夜に頼んでいた けど、 『ごめん!私デート入っちゃったから。その日無理になっちゃったの・・・』と手を合わせて謝る美夜 『…

久しぶりの余談^ - ^

はじめまして〜とお久しぶりです☆ 久々に余談を書いています^^ 夢物語のお話をまた今あげてるんですが 実はこの続編をあげたくて今あげています^ - ^卒業のお話が終わりましたら、夢物語をどんどんあげていくのでよかったらそちらも見てください☆ 新しいお…

ラブラブ.15

突然かすみとマネージャーに出会う、、、 びっくりするきっかとミン 『なぜ?ここに??』とマネージャーに言われる (それは、こっちの台詞だろと)変な顔をするミン きっかが『もしかして2人って、、、』 マネージャーが『実はね〜』と笑って応える 『すご…

卒業6

朝になり……… 夢が目を覚ます……… 『りょ・・うや・・・』と顔を上げ呟き ハッとして スマホを見る夢……… 『よかった・・・。夢じゃなかった。昨日電話できたんだ。』とホッとする夢 そして、 スマホをギュッと抱きしめる……… ………… 『ゆめ。起きた?!』と部屋を…

卒業5

泣いてるのか??……… 泣いてないって言いたいけど……… 声を出したら 泣いてるのがバレる……… せっかく電話したのに……… 『ゆめ?』 また……… これの繰り返し やだよ……… 『ま・・待って。切らないで』とやっと声を出す夢 『えっ??』と電話越しにびっくりする涼…

クリスマスデート2.14

マネージャーたちと別れたミンときっかは 予約した旅館へ向かう事に 旅館に着きチェックイン 食事が19時からなので後1時間も時間があまっている、、、 時間があるのでミンと2人で温泉に入ることに 実は 部屋が露天風呂付きなのでいつでも入れるようになって…

クリスマスデート.13

9時ぐらいに東京をでて京都へ出発 京都に着くとすぐ きっかがやってみたいことがあるから付き合ってとミンに目をキラキラさせて頼む それは、、、 ミンと着物を着て写真撮影をすること。前々からきっかは花魁の格好をして写真撮影をするのが夢だったのでミ…

卒業4

『あっ・・・。なんで・・・。やだ・・。どうしよう』と美夜の言葉を聞いていきなり涙を流す夢 『こんなはずじゃなかったのに・・・』とそのまま泣きじゃくる夢 『夢。・・夢は頑張ってるよ。私ちゃんと知ってるよ』と背中をさする美夜 『ご・・ごめんね。・…

卒業3

部活が終わり……… 『夢。帰ろ』と微笑む美夜 『うん。帰ろっかぁ〜。』と帰る準備をする そして、 スマホを見る夢 すると メッセージがきていた……… 涼也だと思いすぐメールを開く けど……… 友だち……… 涼也からのメッセージは来ていない……… スマホを見ながらた…

もうすぐ会える.12

ミンが韓国に行ってから もう1週間、、、 ミンがいなかった時の生活に戻る 大学で授業を受けて 友だちとふざけて遊んで 一人暮らしの部屋に戻る 普通で いつもと変わらない生活、、、 変わったのは、 毎日のメールや電話 写真がめちゃめちゃ送られてくること…

韓国へ.11

甘い最後の夜を過ごし ついに、ミンとのお別れの日がやって来た 本当に最期の日、、、 明け方 きっかはミンに抱き締められて寝ていたけど、やっぱり寝つけないでいた ため息をつきどうしようか考えていると その時ちょうど きっかにミンのマネージャーからメ…

卒業2

『夢・・大丈夫かなぁ〜。』とため息をつく美夜 『美夜先輩、大丈夫ですか??』と心配する後輩 『あっ・・。ごめんごめん。ぼっ〜としてた。えっと、どこだっけ??』と微笑む美夜 『先輩、ここです。えっと、ここがわからなくて』と後輩と話す美夜 すると …

卒業

もうすぐ卒業・・・ 大好きな人たちともお別れ そして、1番大好きな彼とも 離れ離れになる……… 『待って〜。お願いっ!!・・涼也(りょうや)!!』 ………… 『夢・・夢!!』と身体を揺する美夜(みや) 『う・・・ん?』と目を覚ます夢(ゆめ) (えっ・・さ…

日本最後のデート.10

そして、次の日、、、 ミンは仕事に行き きっかも大学で授業があるため別々行動 ミンは今日夜まで仕事があって忙しいみたい 明日にはミンは韓国へ行く、、、 今日は、一緒に入れる最後の日、、、 そう考えながら歩くきっか 溜め息が次第に多くなる 大学の講…

あと3日.9

次の日 きっかが早く起きてミンのために珈琲を淹れている ミンが目を覚ます きっかが珈琲を淹れるのを愛おしそうに見てる できればこのまま韓国に連れて行きたいと思ってるミン ミンがいきなり『きっか、パスポートもってる?』って聞いてきた 意味がよくわ…

えっ・・・///

彼と付き合い初めてすぐ 部活のみんなで盛り上がり急遽お泊まり会をすることになった……… 『ごめん。片付け終わった?!』と慌てて広場に戻ってくるひろか 『いや・・。まだだよ。それにこれ。』と笑いながら花火を片付ける元気(げんき) 『まだ、残ってたん…

最後の1週間.8

ミンといろいろあってから もっとラブラブになるきっかとミン 昼間は大学と保育士のアルバイトに行くきっか ドラマ撮影と写真撮影をがんばるミン そして夜は、 一緒にいるのが当たり前になった2人、、、 ミンが忙しくても必ず起きていて帰ってくるのを待って…

悩む.7

ミンが口を開けて唖然としている 監督達もすごいきっかのことを絶賛する 『よし撮影しよう』と監督の声 きっかはドキドキしながら恥ずかしすぎてガチガチになっている なんで私?と思いながら スタイリストさんに連れられてミンの元へ ミンはきっかから目が…

一緒にいる時間.6

きっかは、ミンと一緒にいることにした、、、 ベッドに座り話をする2人 けど、きっかは大丈夫かすごく心配だったので、、 浮かない顔をしている ミンは、悪いことしたなぁと思い きっかの気持が落ち着くようにDVDをつけだした そして、そのままソファーに座…

初デートの帰り.5

2人は、付き合うことになった、、、 水族館の帰り道 まだ信じられないきっか ミンの横顔をじっ〜と見ている ミンがきっかを見て微笑み いきなりキスをする きっかは口に手を当ててびっくりしてミンを見る そしていつもは澄ましているミンも『だいすき』と日…

水族館.4

2人は、仲良く手を繋ぎ水族館へ 水族館の入り口に着く きっかが『チケット買ってくるから待っててね』とミンの手を離そうとする ミンは、『ダメ』と言って手を離してくれない ミンの顔を見て『どうしたの?気分が悪いの??』と心配そうにきっかが聞く 『い…