yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆16

翼がロビーでルームキーをもらい 部屋へ行く 雪の存在がバレないように少し距離をとって内緒で部屋へ向かう2人、、、 部屋に入りベッドに座るゆきとつばさ すると 翼が雪をベッドにいきなり押し倒す 『あっ、、つばさくん、、??』と見つめる雪 そのまま …

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆15

そんな寂しそうな雪を見て 『あっ、、そんなことないよ。明日までこっちにいるよ』と微笑む翼 『えっ?でも、、さっきの電話、、』と不思議に思う雪 『泊まる場所を決めてくれたみたいで、、それでマネージャーと電話してたの』と微笑む翼 『そうなんだね。…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆14

翼の丁寧な挨拶を聞いて 『いえ。こちらこそ。奢っていただいてありがとうございました』とお辞儀をする雪 『雪、、、。あの、、』と声を掛ける翼 『どうかされたんですか??』と顔を上げる雪 すると いきなりキスをする翼 『あっ、、つばさくん、、?』と…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆13

『雪、、ごめんね。なんで僕と釣り合わないの??』と淡々に聞く翼 『だって、、。こんなにカッコよくて優しくて人気がある翼くんだよ。私は、、ただの普通の女の子だから』と寂しそうに応える雪 『ゆき、、、もしかして気づいてないの??』と翼 『なんの話…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆12

翼の言葉を聞き 急に恥ずかしくなり 『つばさくん、、ここだよ。美味しいご飯屋さん』と話を晒す雪 『あっ!ここ見たことある!!』と喜ぶ翼 その笑顔を見て 雪はもっと翼に惹かれていく 『どうしたの?雪、、入ろう』と微笑む翼 『うん、、、。』と照れなが…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆11

『つり合わないか、、僕は君が好きなんだけど』とストレートに言い微笑む翼 『あっ、、まだ、会ったばかりですし、、きっと勘違いですよ』と恥ずかしそうに応える雪 『そうだよね、、でも、僕は本気だから、、』と微笑む翼 『あの、、、』と翼を見つめる 『…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆10

『あっ、、ごめん。雪、、』と腕を外し声を掛ける翼 翼の声を聞き 顔が真っ赤になる雪 『雪ちゃん??』と見つめる翼 『あ、、あっ、、大丈夫です』と雪 『雪、、、もしかして熱ある??』と心配そうに見つめる翼 『えっ、、違います、、、あっ、、』 『もし…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆9

『雪、着いたよ!』と愛美 『あっ、、ありがとう』と下を向く雪 『雪、、よく聞いて!、もしかしたら、、これが最後のチャンスかもしれないよ、、だから、がんばろう』と真剣に話す愛美 真剣に話す愛美を見て 『あっ、、そうだよね、そうだ。愛美、私頑張っ…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆8

『確かに、普通かもしれないけど、、、悪いからいいよ』と断る雪 『ダメだよ。だってデートだよ、、、彼だって絶対喜ぶよ』と注意する愛美 『そうかなぁ、、、』と困る雪 『あっ、、、幸子さん!こっちこの子のコーデお願いします』と店員さんに頼む愛美 『…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆7

すると すぐメールが返ってくる 『ありがとう^ - ^そうやっていってもらえると凄く励みになるよ。あの昨日悪いことしちゃったから今度ご飯でもどうかなぁ?』と翼からメール 一緒にメールを見た愛美は 『凄いじゃん!!雪。ご飯行こうだって』とはしゃぐ愛美…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆6

見たことのない 電話番号からメールがきていた、、、 『う、、ん?誰これ??』と呟きメールを開く すると 『こんにちは☆メールありがとう^ ^昨日はごめんね。飴気づいてくれたんだね(^^)翼より』とメールがきていた 思わず席を立ち 『えっ!!』と叫んでし…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆5

『だって、、きっとこれ電話番号じゃないよ』と包み紙を見せる雪 『どれどれ、、、う〜ん。これやっぱり翼くんの番号だと思うよ』と紙を見ながら頷く愛美 『えっ??なんで、、そんなことわかるの??』と不思議に思う雪 『ふふふっ、、実はね。昔私も翼くん…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆4

『翼??、、飴玉??』とマネージャーが聞き返す 『そう、、飴』とニコッと笑う翼 ……… その頃 翼くんだった、、、 本当かっこいい 嬉しすぎて全然話できなかった 『はぁ〜なんでこんな時に』とため息が出る雪 でも、 さっき貰った飴を思い出す 確か落ち着く…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆3

ハテナになりながら彼の顔をじっと見つめる雪 『ごめんね。僕のことわかるよね??』と彼が雪に話し掛ける 『あっ、、そうですよね、、』とさっきとは違う緊張が走る雪 そんな雪を見て 『本当、、可愛い』とニコッと笑う彼 『あっ、ありがとうございます、、…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆2

雪は初めてくるコンサートだったので ファンサービスを見てびっくりする こんなに近くで芸能人に会ったことがなかったから たまたま座った席がよかったのか 翼が雪の席の通路を歩くことに それが凄く嬉しくて ドキドキが止まらない、、、 隣のおばさんが 『…

こんな恋愛あったらいいなぁ〜☆1

たまたまテレビを見ていて 彼を見つけた、、、 彼のパフォーマンスを見て 凄くカッコよくてすぐファンになった そして、 初めて彼のコンサートを見に行った みんなと一緒のファン、、、 けど、 まさかそこに出会いがあるなんて思ってもいなかった雪(ゆき)…

次の作品!!

金木犀も終わってしまいましたね^_^ 作品が終わると本当寂しい気持ちになるんです・・・ 私の作品をよんでくださって本当にありがとうございます^ - ^ 新作は明日から 金木犀より少し長い短編かなぁ^_^ それが終わったらクリスマスのお話をあげる予定^ - ^ …

金木犀の香りに誘われて、、、13

その頃、、 のあと蓮生は 『だから、、蓮生女の子みんなに謝ってきて!』 『のあ、、それは無理かと、、、』と困る蓮生 『なんで??』とストレートに聞くのあ (なんでって、、言えるわけないよ、、、のりでそういう関係になってるのに、、) ため息をつく…

ついに最終回!

次で金木犀最終です☆ 読んでくださって本当ありがとうございました^ - ^ このお話は 私が自転車をこいで走ってる時に思いついたお話です(o^^o) 最初は秋だから何を書こうかと悩んでたんですが 金木犀の香りに私が誘われてしまって それからこれにするしかな…

金木犀の香りに誘われて、、、12

『えっと、、どうなのかなぁって、、、だってキス、、と』と顔を赤くするのあ はっきり言わないと伝わらないぞとオーナーに言われたことが頭に浮かぶ 俺、、、のあに言わないと、、 これが最後かもしれない、、、 『俺は、、ずっとのあの事好きだったよ!!…

金木犀の香りに誘われて、、、11

のあは大輝を待つためお店で1人でお酒を飲んでいる 蓮生と大輝の様子を見ながら、、、 『ねぇねぇ。確か大学2年の如月のあちゃんだよね??』と男の2人組がニコニコで近寄ってくる 『あっ、、はい。そうです。けど、、』と男の人たちの顔を見るのあ 大輝…

金木犀の香りに誘われて、、、10

『あっ、、、でも、今は大輝の彼女だから、、、』とのあを厨房から見つめる蓮生 『蓮生、、、彼女にちゃんと伝えないと何も伝わらないぞ。』とオーナー 『わかってますよ、、、』 『ほらっ、これは俺から感動の再会に』と微笑むオーナー 『これって、、、な…

金木犀の香りに誘われて、、、9

『そんなことないって、、なぁ、頼むよ。このとおりでてよ』と必死に頼む蓮生 すると 『蓮生!今日はだめっていったでしょ!!』とオーナー 『あっ、、ちょっと急用が、、、』と逃げようとする蓮生 『ダメに決まってんでしょ!ほらっいくよ!!』と連れて行…

金木犀の香りに誘われて、、、8

バイトの時間 『蓮生おはよう。』と手を肩にかけ声を掛けるオーナー 『さわんじゃねぇよ。』と機嫌が悪い蓮生 『あら。怖いね。昔はそんなんじゃなかったのに、、』と笑うオーナー 『昔は昔、、今は今、、それに俺は変わってないよ』と蓮生 『そうだね。まぁ…

金木犀の香りに誘われて、、、7

『本当にご機嫌斜めだな。いつも女と遊んでばっかりいるくせに』と笑う悠太 『しかたないだろ。女から声掛けてくるんだから』と蓮生 『本当モテる男は辛いね、、、。今度また、女の子紹介してよ』 『そんなの知らねーよ。お前から誘え』と言い席を立ちお店か…

金木犀の香りに誘われて、、、6

そうだった、、、 あの時私も蓮生についてったんだ それで ご飯屋さんについて 蓮生の友だちに挨拶したっけ、、、 でも、あの時 私、、蓮生とのこと色々聞かれて 緊張して終わったっけ、、、 『あの時からかなぁ〜。気になったの』とニコニコで話す大輝 『え…

金木犀の香りに誘われて、、、5

『えっ、、?』 『蓮生が同窓会にのあちゃん連れてきたことあったよね??』 『あっ、、、そういえば、、』と考えだすのあ 確かあの時、、、 2人でデートしてたら電話がかかってきたんだった その日は確か1年目の記念日、、、 回想、、、 『蓮生。今日1年…

金木犀の香りに誘われて、、、4

『あの、、、??』と戸惑うのあ 『好きなんだけど、、、』と微笑む大輝 『でも、、、』と大輝を見る 『それとも、まだ蓮生が好き??』と言われ なぜかカッとなり 『違います!、、わかりました。付き合います』と勢いで言ってしまった私 すると 大輝は微笑…

金木犀の香り誘われて、、、3

そして、 あれから2年経って今に至っている 別れたからと言ってもなぜか あの後、、前より一緒にいる時間が多くて 余計に忘れられなくなる、、 また、告白しようと思ったけど、、、 やっぱりギクシャクするのが怖くて結局言えず、、 仲良しの友達でいようと…

金木犀の香りに誘われて、、、2

それは、、、 ちょうど2年前にさか上る 高校3年の夏、、、 『そろそろ進路どうするか考えないといけない、、、』とため息をつくのあ そこにメール音がなる 『のあ。今日もお昼いつもの場所で待ってるから^ ^』と 私の彼氏 高梨蓮生(たかなし れんせい)か…