yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

もうすぐ会える.12

ミンが韓国に行ってから

 

もう1週間、、、

 

 

ミンがいなかった時の生活に戻る

 

大学で授業を受けて

友だちとふざけて遊んで

 

一人暮らしの部屋に戻る

 

普通で

いつもと変わらない生活、、、

 

 

 

 

 

変わったのは、

 

 

 

毎日のメールや電話

写真がめちゃめちゃ送られてくること

 

 

 

 

ミンから

 

 

そのまめさに笑えてくるきっか

 

 

きっかからメールがこないと心配で凄く怒るミン

 

お互いを想い2人の寂しい気持ちは今はまったくない

 

クリスマスには逢えるから楽しみにしているきっか

 

毎日連絡がくるのが楽しみになっていた、、、

 

 

カレンダーにも印をつけてほんと逢えるのを楽しみにしている

 

 

ミンも仕事が順調なようでドラマ撮影やモデルの仕事が忙しいみたい

 

 

夜中にメールがくることもよくある

 

そんな何気ない毎日が嬉しくて嬉しくて

 

 

気づいたら、あっという間にクリスマスイブの前日に

 

 

ついに明日だと嬉しくなるきっか早く会いたくてずっとうきうきしている

 

かすみもそんなきっかを見て

一緒に嬉しくなる

 

クリスマスの話もかすみに笑顔で色々話している

 

 

 

 

………

 

 

その頃ミンは、

 

 

マネージャーに今日何時に仕事が終わるか聞いている

 

お昼には終わるよと言われるミン

 

 

長い休みに入るから、みんなに挨拶も行かないといけないから早くても夕方までかかるかなぁと言っている

 

 

ミンがマネージャーにお願いがあるんだけど

と、ある事をニコニコしながら頼む、、、

 

 

『わかった。』と呆れながら了承するマネージャー

 

 

………

 

 

きっかは、、、

 

 

色々準備もしないといけないからかすみにショッピングに付き合ってもらう

 

 

周りのお店はクリスマスムードに

 

ミンの顔を思い浮かべながらプレゼントを選ぶ

 

それだけで楽しいきっか

 

 

買い物が終わり部屋に帰る

 

 

 

旅行の準備をするため

いろんな服や着替えを並べている

 

寝る前に準備しようと思い全部出しっ放しな状態

 

18時ぐらい

ミンにメールする

 

『明日何時に日本に来るの?』とメールをするが

 

珍しくメールの返信が帰ってこない

 

1時間経っても何も連絡は返ってこなかった

 

 

電話もかけるが留守電につながる

 

明日から日本に来るから仕事が忙しいんだと思い

明日の準備をするきっか

 

 

 

その時

 

ピンポンっとチャイムがなる、、、

 

宅急便かなぁと思い扉を開け『は〜い』とでると

 

 

『お届けものです。サインください。』と薔薇の花束が、目の前に

 

 

すごく綺麗

 

誰からだろうと

確認しようと思い荷物を受け取ろうとすると

 

 

『ひさしぶり』と聞きなれた声

 

ミンが顔を出してにっこり笑ってバァッとでてくる

 

びっくりするきっか

 

それを見て

ミンが笑ってる

 

『明日じゃなかったの?』と聞き返すきっか

 

『早く会いたくてきちゃった』と微笑んで言うミン

 

 

『凄くミンに会いたかったの。』と抱きつくきっか

 

ミンの顔を見てホッとすると涙が出てくる

 

そんなきっかを見て指で涙を拭い

 

そのまま頬に手をあてキスをするミン、、、

 

 

その後

 

きっかの部屋に入る

 

家まで迎えに来たことはあったけど、

入るのは初めてで新鮮なミン

 

部屋を見渡すと

ミンとの思い出の写真がいっぱい飾ってある

 

そんなきっかを可愛く思い

愛おしくてホッとするミン

 

座る前にいろんな話を聞かせてと急かすきっか

 

そんな姿が可愛くて愛おしい

 

 

『まって座ってからね』と微笑んで話すミン

 

 

寝室の部屋を見ると服が散乱している

 

『明日の旅行そんなに楽しみなの?』とからかいながら言うミン

 

 

寝室の扉を閉じながら『ミンが明日来るって言ったから。えっと、、、』と戸惑う

 

『やっぱり可愛いね。』と真剣な表情で言うミン

 

久々で照れるきっか

 

ソファーに座り

『仕事帰りなんだよね?疲れてる?』と心配するきっか

 

『きっかの顔見たら疲れは吹っ飛んだよ』と微笑んで応えるミン

 

でも、眠たそう、、、

 

『珈琲淹れるね』とキッチンへ行き

 

珈琲を淹れて戻って来るとソファーで寝てるミン

 

 

やっぱり疲れてるんだとミンの顔を見て、ブランケットを持って来る

 

ミンのスヤスヤ眠っている姿を見て

一緒にいた時を思い出すきっか

 

 

起こさないように明日の準備の続きをする

 

ミンに会えてとっても幸せなきっか

 

ニコニコしながら支度をする

 

明日の準備を終えたのでミンの様子を見に行くきっか

 

時計を見ると

ミンが寝てからちょうど1時間が経っていた、、、

 

けど、起きる様子もなくスヤスヤ寝ている

 

ミンの顔を触り愛おしむきっか

 

顔から手を離そうとするとパッと手をにぎられ引っ張られる

 

 

そのまま抱きしめられる

 

『起きちゃったね。ごめんね。』と申し訳なさそうに言うきっか

 

 

ミンはきっかの顔をじっ〜と見つめる

そして、もう一度抱き締める

 

 

そして、

『お腹空いた〜』と言うミン

 

『何か作ろうか?』と笑顔で応える

 

今から作るのもあれだから外でご飯を食べようとニコニコの笑顔で応えるミン

 

 

支度して久々の2人のお出かけ

 

 

今やってるお店を探す2人

久々ではしゃぐ

 

 

クリスマスのイルミネーションがすごく綺麗

 

 

ミンが『ラーメン食べよっか』と微笑み言う

 

『うん』と頷くきっか

 

ラーメン屋さんに入りご飯を食べる2人

 

久々の2人で食べる食事

 

何気ないことだけど凄く嬉しい

会話も弾む

 

 

ラーメンを食べ終わり散歩へ

 

きっかが銀杏並木に行こうとミンを誘う

 

行くことに、、、

 

 

すごく綺麗でほんと幸せな2人

 

顔を見合わせて微笑む

 

 

 

 

たまたま、TVの特集をしていて撮影をしている

 

ミンはマスクをして下を向く

 

きっかがそれを見て手を引っ張って撮影している場所から離れる

 

『やっぱり見つかるとダメなんだね』と微笑むきっか

 

 

『僕が偉大だから』と自慢げに微笑みながら言う

 

『本当だね。』と笑いながら話を聞くきっか

 

『きっかは、まだ僕の良さをわかってないなぁ〜。』とからかって言う

 

久々のやり取りが嬉しくて

2人はほんとラブラブ

 

 

 

 

 

 

そして、ある人も実はついて来たのだ〜笑

 

 

 

 

 

 

マネージャーです

 

 

 

マネージャーは、ミンには内緒でこっそり来ていた

 

バレないようにかすみに会ってるマネージャー

 

 

この2人の関係もちょっと気になる笑

 

 

そして、明日念願のクリスマスデート京都へ、、、