yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

クリスマスデート2.14

マネージャーたちと別れたミンときっかは

 

予約した旅館へ向かう事に

 

旅館に着きチェックイン

 

食事が19時からなので後1時間も時間があまっている、、、

 

時間があるのでミンと2人で温泉に入ることに

 

実は

 

部屋が露天風呂付きなのでいつでも入れるようになっている

 

初めてそんな旅館に泊まった2人

子どもみたいにはしゃいでいるミン

 


ミンのはしゃぐ姿を見て

きっかがクスッと笑う

 

いつも凄いかっこいいのに

こう言う時は、いつもはしゃいでいる

 

私だけが知ってるミン

 

ファンの子たちには見せない顔

 

 

 

でも、きっかにはひっかかることがある、、、

 

 

一緒に温泉に入り

その後もラブラブする2人

 

 

幸せすぎて、顔を見合わせて微笑む2人

 

 

 

1時間が経ってご飯を食べに行く


ミンが一応変装をする

 

 

きっかが『変装しなくても大丈夫だよ。個室だから』と微笑むが

 

『念のために』と今日はなぜか凄く慎重になっているミン

 

 

部屋に入り

周りを見渡して変装を解くミン

 

女将さんが入って来て料理の説明をする

 

初めての事でミンが楽しそう

 

女将さんがいなくなりミンがきっかにお願いする

 


『あ〜んってやって』と

 

微笑んでやってあげるきっか

写真を撮りたいからもう一回と頼むミン

 

 

『はい。あ〜ん』と食べさせようとするきっか

 

『stop.』と写真を2、3枚撮るミン

 

写真がうまく撮れて喜んでいる

 

『見せて』とミンに言うけど

『これは絶対ダメ!!』と言って見せてくれない

 

『もう。じゃあ、私にも撮らせて』とほっぺを膨らましながら怒ってるきっか

 

今度はミンの写真をきっかが撮る

カメラを向けるとポーズをたくさん決めまくってくるミン

 

『そのポーズはいらないけど、、』と呆れながら笑って写真を撮るきっか

 

『一般の人が僕の写真を撮れるなんてありがたいことなんだぞ〜』と上から目線で笑って言う

 

『はいはい、わかってますよ』とからかいながら言うきっか

 

写真を撮ってミンに見せる

『ミンやっぱりかっこいいね』としみじみに言うきっか

 

それを聞いて照れるミン

 

 


その時、

カシャッと写真を撮るきっか


『1番いい写真が撮れたみたい』と満足そうに微笑む

 

ミンが『写真見せて』と焦る

 

『やだよ〜。さっきのお返し』とテヘッと笑い携帯を隠す

 

『仕方ないなぁ〜』と諦めるミン

 

さっきの隠し撮りの写真を見て微笑むきっか

 

その姿を見てミンは

(一緒にこれて本当よかった)と微笑む

 

次の料理が出てくる

ミンが賄いさんに『photo please.』と頼み

 

2人がご飯食を食べている写真を撮ってもらう

 

賄いさんが『2人とも本当にお似合いですね。』とニコッと笑い声を掛けてくれる

 

『ありがとうございます』と2人で顔を見合わせて言う

 

『あの、、、お聞きしたいことが』と急に畏まってミンに向かって言う賄いさん

 

『ぼくにですか?』とニコッと俳優スマイル

 

 

嫌な予感がするきっか


(このまま何も起こらないで。)と心配しながら会話を聞いている

 

『俳優さんですよね?』と聞く賄いさん

 

やっぱりとドキドキするきっか、、、

 

 

 

でも、ミンは普通に

『はい、韓国で俳優をやっているミンです』とニコニコで応える

 

『実は、ファンなんです。本当かっこいいですね。握手してください』と賄いさん

 

『いいですよ。』と握手する

 

『ありがとうございます。頑張ってください。応援しています』と深々と頭を下げ喜んで部屋を出て行く

 

きっかがミンの顔をじっと見つめている

 

『さぁ、ご飯を食べよう』と何にもなかったかのようにニコッと笑いご飯を食べる

 

きっかもその笑顔を見て微笑みながらご飯を食べる

 

 

食べ終わり部屋に帰る途中

 

 

たまたま女将さんに出会う

 

女将さんがきっかに

『もしよかったら、嵐山の竹林のライトアップがあるんだけど、どうかしら?』と聞いてきた

 

きっかはミンに竹林のことを説明する

『ミン。私、竹林見たことがないから見に行きたいの。連れてってもらえるみたいだから行かない?』と目をキラキラさせミンに聞く

 

そんなはしゃぐ姿を見て

『いいよ。行こう。』ときっかの顔を見て微笑んで応える

 

すぐ女将さんに『お願いします』ときっかが嬉しそうに頼みにいく

 

 

時間になったらロビーで待っているからと言われ急いで支度に戻る2人

 

 

ミンは相変わらず眼鏡をかけて変装する

 

時間通りロビーにつきマイクロバスに乗る

 

 

凄く嬉しそうなきっか

 

バスに乗りながらミンは、きっかの手をぎゅっと握る

 

そして、2人で顔を見合わせて微笑み

車内から外の景色を一緒に指をさしながら見る

 

 

 

嵐山の竹林に到着

 

ミンはここで撮影をしたことがある

『なつかしい』とボソっと言うミン

 

 

『ミンの映画見たよ』ときっかに言われ

 

笑って『どうだった?』と聞き返すミン

 

きっかは、なぜだか目をそらし『今の私と主人公は一緒だよね』と遠くを見つめて言う

 


そのまま沈黙で歩く2人

 


ミンは、じっときっかを見つめている

 

映画を撮影した場所に着き

ミンがいきなりきっかの手を引っ張る

 

反動できっかが振り向く

 

そして、クリスマスプレゼントのブレスレットを手首に付け

 

韓国式の約束をする

『ずっと一緒にいようね。』と微笑み祈りながら

 

きっかはミンのその姿を見て。なぜだか涙が止まらなくなる

 

きっかは、下垂れる涙を指で拭きながら
『うん。絶対約束する』と微笑みながら言う

 


ミンはその言葉を聞きニコッと笑い

優しくきっかを抱き締める

 


まるでドラマの撮影をしているかのように光景が広がり


2人を祝福しているようにライトアップがされている

 

周りはカップルが多かったのであんまり目立ってはいなかったが

 

ミンはどこにいても一目瞭然で目立つ

 

2人で手を繋いで歩こうとしたときに

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんに急に声を掛けられた

 

『お二人さん本当に幸せそうだね。2人を見ていると私たちもなんだかほっこりするよ』と笑顔で話をされる

 

嬉しくなる2人

 

 

顔を見合わせて微笑む

 

 

きっかもクリスマスプレゼントをミンに渡す

 

きっかのプレゼントは

 

 

 

星に願いをのオルゴール

 

ミンはとっても嬉しくて

オルゴールの曲をずっと聴いている

 

ちなみにミンのブレスレットは、きっかと色違いのお揃い

 

凄いラブラブなところに

 

またまた、かすみとマネージャー登場、、、