yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

告白.26


合流する5人、、、

 

さっきとは違い。きっかは、ベンチに座り凄くテンションが下がって下を向いている

 

 

ミンがきっかに近寄る

 

みんなは、2人の姿を見守りその場を離れることに

 

 

『きっか〜』と優しい声で名前を呼びかけ隣に座るミン

 

ミンの顔を見てホッとして涙目になるきっか

 

『もう。大丈夫だよ。』と抱き締め、もう一度顔を見て優しくキスをするミン

 

それをファンの子達が見てびっくりしている

 

でも、周りはドラマ撮影をしていると思ったようでみんな呆気にとられてそれを見ている

 

ジョンが2人の画像を撮っておいたらどうかなぁ?とシンに頼む。その光景を動画で隠し撮りするシン

 

『あの2人本当にラブラブですね。その画像で宣伝するのもありかも知れないですよ。』と微笑んで言うジョン

 

『今後、確かに使えるかも知れないなぁ〜。』とシンも笑って応える

 

『でも、さっき僕と抱き合ってた画像出回りますよね?きっと、、、』と心配そうに言うジョン

 

『それは任せて』とグッドのポーズをとるシン

 

『頼みます。あとこれミン兄にチケット渡しておいてください』と自分のコンサートのチケットを渡す

 

『わかったよ。今日はありがとう』と微笑むシン

 

『楽しかったですよ。では、いきますね。2人によろしく伝えておいてください。』と頭を下げその場から離れるジョン

 

 

 

その頃、ミンときっかは、、、

 

周りの人達に凄く見られているのに気づく

『ミン、どうするの?みんな見てるよ』と焦るきっか

 

『堂々としててよ。今からデートしに行こう』と嬉しそうに微笑むミン

 

手を引っ張られいきなりそのまま走ってその場を離れる

 

急にデートをすることになったミンときっか

 

みんなが見ていた所から少し離れたので

 

街を歩くことに、、、

 

『ミンっ!!シン君とかすみに連絡しないと』と慌てるきっか

 

『メールしといたから大丈夫だよ』と笑って応えるミン

 

そして、きっかの顔をじっと見つめ

『今日はかなり酔ってるね。』 と心配そうに頬に手を当て言うミン

 

『そうかなぁ??ジョンにも抱きついたしね。今日は、本当変な日。何も聞かないの?』と心配そうに聞くきっか

 

『ジョンのこと?』とさらっと聞くミン

 

『ジョンのこともだけど、ライブのことも、、、』と悪そうに応えるきっか

 

『もしかして聞いて欲しいの?』とからかいながら微笑んで言うミン

 

『ミンって、本当に優しいよね。』と微笑見返すきっか

 

『そんなことないよ。きっかにだけ、、、』と恥ずかしがりながら応える

 

『本当に私だけなの?』と疑いながら真剣に聞くきっか

 

『疑ってるのか?僕を』とからかいながら言うミン

 

『だって、凄い俳優さんだから、、、』と少し寂しそうに応えるきっか

 

その姿を見て

『演技に見える??』と微笑見ながら聞くミン

 

『ううん。本気に聞こえるよ。だから、ちょっと怖いの』と遠くを見ながら応えるきっか

 

『きっかは、心配しすぎだよ。結構、僕単純だよ。今きっかに近寄らないでって言われたらきっと寂しくて死んじゃうよ』と笑いながら冗談を言うミン

 

『ミンは、ズルイよ。もう離れられないよ。』と下を向く

 

『もう、離れなくてもいいでしょ?婚約したんだから』と楽しそうなミン

 

『うん。でも、結婚するまでは日本にいないといけないし、やっぱり、、、』と心配そうに言うきっか

 

『きっか、、、サランヘヨ』ときっかを見つめ微笑んで応えるミン

 

『もう、ミンはいつも余裕なんだから』と少し怒りながらもミンの言葉でなぜかホッとしているきっか

 

『心配しても仕方ないでしょ。ほらっ、きっか手をだして』ときっかに言う

 

『なに?』と不思議がりミンを見る

 

『デート中なんだから楽しまなくちゃ』と笑顔で微笑み、ある物をきっかの手の中に渡す

 

不思議に思いながら
そっと指を開けるとイヤリングが入っていた

『ほんと、ミンは、、、』ととっても嬉しいきっか

 

『嬉しい?』とニコニコできっかの顔を覗くミン

 

ミンはきっかの顔を見てびっくりする

 

それは、、、

 

 

きっかが泣いていたからだ

『きっかは、本当やさしいよね。ありがとう』と優しく抱き締める

 

そして、耳にイヤリングをつけてあげる

 

『よし。きっか韓国初めてだよね。夜だから今日はイルミネーションを見に行こう』と微笑むミン

 

 

イルミネーションの場所へ

 

ここはイルミネーションが凄く日本のある場所と一緒

 

『韓国にもこんなところがあるんだね。』と景色を楽しむきっか

 

『日本と結構一緒なんだよ。だからぼくも親しみやすい』と笑顔で応えるミン

 

2人で景色を楽しんでいる

 

いろいろ会話も弾む

 

急に
きっかが何かを見つけて


はしゃいで走っていく

『ミン早くきてきて〜』と手招きをするきっか

 

その可愛らしい姿を見て

『そんなに急がなくても』と笑いながらきっかの側に近寄る

 


そして、

 

ミンに向かって『本当きれいなツリー。ミンと一緒にこれてよかったよ。クリスマスも2回やれちゃった。』と満面の笑みで応えるきっか

 

それを見たミンはツリーの前で

 

 

 

 

急に跪く

 

『どうしたの?大丈夫??』と心配するきっか

 

ミンはきっかの顔をじっと見つめ、、、

 

 

 

 

 

『僕と結婚してください』と小さい箱を取り出しきっかに見せる

 

きっかは『えっ?、、、どうして、、私なんかで、、、いいの?』と本音がぽろっと出てしまう、、、

 

また、心配そうに泣きそうになりながらミンを見つめる

 

『もちろんだよ。きっかじゃないとダメなんだ。、、、サランヘヨ』と真剣な顔で優しく言うミン

 

『あっ、、、ありがとう。こんな私でよかったら、本当にお願いします』と泣きながらミンの手を取る

 

ミンは立ち上がりきっかの涙を指で拭き

箱に入っているダイヤの指輪をきっかの左薬指に着けてあげる

 

 

そして、きっかをじっと見つめニコッと微笑み


急に手を取り『やった〜!!』ときっかの顔を見て満面の笑みで万歳するミン

 

きっかはそんなミンのはしゃぎぐ姿にびっくりするが

 

嬉しくて嬉しくてミンを微笑みながらじっと見つめる

 

『ごめんね。こないだは、変なプロポーズになっちゃったから、ちゃんとしたかったんだ、、、』と頭を掻きながら恥ずかしそうに言うミン

 

『すごい嬉しいよ。ミンはいつも私のこと考えてくれるんだね。プレゼントもたくさんもらっちゃったし』と微笑む

 

『大切だから、当たり前だよ。、、、プレゼントはたまたま重なっちゃっただけだから。』と微笑んで応えるミン

 

その後、ミンは真剣な顔をしてきっかをじっと見つめ

 

 

 

 

 

 

『ずっと一緒にいようね』と約束する、、、