yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

初撮り.27


次の日、きっかとミンは本当ラブラブで目を覚ます、、、

 


ベッドで横になってる2人

『早く準備しないとまた遅刻するよ。』とからかって笑っているミン

 

『今日は大丈夫お昼からだから、、、』ときっかはミンに引っ付いて離れない

 

きっかの頭をそっと撫でながら『撮影がんばってね。、、あっそうだ!見にいくよ』と微笑んで応えるミン

 

『今日は絶対だめ!!』とベッドから身体を起こしきっぱり断るきっか

 

ミンもベッドに座り

『いいじゃん。そういえば誰がマネージャーみたいなことするの?社長??』と気になるミン

 

『違うよ。えっと、、シン君が兼用してくれるみたい』

 

『えっ?!あいつそんなこと一言もいわなかったけど』と変な顔をするミン

 

ため息をつき

『まぁ、いいや。今日は初女優のお祝いに夜、美味しいところに連れてってあげるよ。韓国の料理食べたことないよね?、、今日がんばってね。』と微笑んで応援してくれるミン

 


『ありがとう。』と笑顔で応えるきっか

 

 

そして、仕事に行く準備をする、、、

 

 

シンとかすみが時間になったので迎えにくる

 

『いってきま〜す。』とミンにキスをして笑顔で手を振って家を出て行くきっか

 

『いってらっしゃ〜い』と笑顔で送り出すミン

 

きっかはモデルの仕事へ

 

ミンは久々に家でゆっくりする

 

2人は久々の別々行動に、、、

 


きっかは車でスタジオに連れて行かれる

 

毎回の事ながら慣れなくて緊張するきっか

 

その様子を見て

『大丈夫?』と心配するかすみ

 

『うん。たぶん。』とガチガチに緊張しているきっか

 

そこへ『ヘアメイクをするのでこちらに来てください』とヘアメイクさんがやってくる

 

『わかりました』とドキドキするきっか

 

花魁のメイクやヘアスタイルになり

 

見る見る違う人になっていく

 

完成した姿を鏡で確認するきっか

 

『すごい。、、、まるで別人みたい。』とびっくりするきっか

 

かすみも『本当綺麗すぎる。男達がほっとかないね。かっこいい』と喜んでる

 

シンに携帯で写真を撮ってもいいか確認するきっか

 

『いいよ。』とOKがでたのでかすみに花魁の写真を撮ってもらう

 

 

その写真をすぐにミンに送る、、、

 

 

ミンは、久々の休みでのんびりぼっ〜とテレビを見ている

 

その時

携帯のメール音が鳴る

 

すぐに確認すると

 

きっかからのメールだった、、、

 

 

 

添付されている写真を見るミン

 

『めっちゃ綺麗じゃん。さすがだな』と感心して微笑むミン

 

 

のんびりしていたけど、何を思いついたのか荷物を持って出掛ける事にしたミン

 

………

 

 

 

きっかのドラマの写真撮影が始まる


初めは緊張していたけど、だんだんそれもほぐれポーズを決めていくきっか

 

一緒に組むソヌとの相性もいいみたいで撮影がスムーズに進む

 

『息もピッタリだしいいね』とカメラマンに褒められる

 

 

いろんなショットも何枚も撮り撮影が順調に進んでいく

 

 

その中

 

怪しげな人がスタッフを装いスタジオに入ってくる、、、

 

 

 

 

その怪しげな人は

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

ミン君です笑

 

ミンはきっかから送られてきた写真を見て、居ても立っても居られなくて飛んできたのだ、、、

 

 

それを知らないきっか

 

普通に撮影が進んでいる、、、

 

バレないようにそっと淵の方で撮影を見ているミン

 

きっかの挑発的な目をした撮影もすごい様になっている

 

みんなが見惚れている

 

ミンもずっと見入ってる

 

たまたま、シンが電話をする為、淵にやってきた、、、

 


そこで、


ミンとばったり鉢合わせしてしまう

『あっ!』と大きな声でびっくりする2人


ミンはきっかの撮影に見入っていたのでシンに気づかなかったのだ、、、

 

周りのスタッフが2人を見出す

 

ミンは急いで顔を隠し

 

シンはみんなに『すみません』と頭を下げ謝る

 

 

シンは小さい声で『なんでいるの?入ってきたらダメだよ』と心配する

 

『わかってるよ。でも気になって、、隠れてるから黙ってて』とさらっと言うミン

 

『そんな格好じゃ、すぐバレるって』と仕方なくスタッフ帽子とジャンパーを渡す

 

『ありがとう。気がきくじゃん。』と笑って応えるミン

 

『ミンが来るような気がしてさっき用意しといたんだよ』と呆れて言うシン

 

『よくわかってるじゃん』と楽しそうなミン

 

『電話してくるから気をつけろよ』と注意する

 

『わかったよ』とニコニコなミン

 

シンが現場からいなくなる

 

ミンはそれを狙って

 

きっかに近づこうとする

 

1人のスタッフが『そこの君、女優さんに飲み物を持ってきてあげて』とミンにお願いする

 

『わかりました。、、あの、すみません。飲み物ってどこでしたっけ?』とスタッフに聞くミン

 

スタッフは指を指し『あっちに飲み物と食べ物がおいてあるから持ってきて』

 

『すみません。手際が悪くて』と謝るミン

 

『いいよ。じゃあ、お願いね』とスタッフはバタバタしてその場から離れる

 

『はい』と頭をさげ、飲み物を取りに行くミン

 

シンが現場に戻ってくる、、、

 

さっきいた場所にミンの姿がなく辺りを探すシン

 

 

探していると

 

差し入れの飲み物やお菓子が置いてあるところでミンを発見する

 

それを見て慌てるシン、、、

 

ミンは何も関係なく御構い無しで行動している

 

休憩に入って椅子に座るきっか

 

ミンはスタッフになりすまし普通にきっかに飲み物を渡しに行く

 

 

 

 

ミンは気づかれないと思っていたが、

 

 

きっかはすぐにミンに気づきびっくりする

 

思わず『なんでいるの?』と呟いてしまうきっか

 

慌てて口を手で押さえ

周りをキョロキョロする

 

けど、周りは気づいてないみたい

ミンは、きっかのはだけてる着物姿を見て

 

『キスマークつけておけばよかった、、、』と小さい声で呟く

 

きっかはその言葉が聞こえなくて不思議になりながら

『ミンばれたら大変だから気をつけてね。』と小さい声でばれないように伝えるきっか

 

『わかってるよ。淵っこで見てるから』とニコッと笑いきっかから離れる

 

『撮影準備して』と支持するカメラマン

 

『今度は1人づつで撮るよ。次が最後の撮影だから、はりきって頑張って行こう』と監督

 

そして、
撮影が再開する、、、