yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

ラブラブ.29


今後の事を話した後

 

まだまだ話が盛り上がるきっかとミン

 

楽しい時間があっという間にすぎ

 

 

そのまま

 

家に帰ることに

 

帰りはタクシーで帰る2人

 

『明日は、どこ行くの?凄く楽しみ。』と楽しそうなきっか

 

ミンはその姿を見て微笑む

 

『明日は、どこいこうかなぁ?』と腕を組んで考えるミン

 

『う〜ん、思いつかないから明日までに考えておくよ。』と微笑んで応えるミン

 

『うん。ミンと一緒ならどこに行っても楽しいからどこでもいいよ。』と笑顔で笑うきっか

 


その時
ふと

 

ミンは、、、

 


絶対この笑顔は僕が守ると心に決める、、、

 


ミンの家に着く

 

もう遅くなったのでお風呂に入り寝ることに

 

 

ベッドに横になる2人

 

 

寝る時もミンと一緒に入れる

きっかはとっても幸せでずっとニコニコしている

 

『そんなに見つめられると困るんだけど、、、』とミンが照れながら言う

 

『だって、ミンのことこんな近くで見れるの私だけだよ。独り占めできる時にしないと、、、』と素直に言うきっか

 

『ファンの子ときっかは違うよ。、、、僕は、きっかのことしか今見えてないよ。』と真剣に言うミン

 

『ミンありがとう。凄く嬉しいよ。』と満面の笑みで応えるきっか

 

『この気持ちは本当だから、、、』と真剣な顔で見つめて言うミン

 

『ありがとう。ちゃんとわかってるよ。』と優しく聞き入れて笑ってくれるきっか

 

そのまま安心してきっかは寝むってしまう

 

ミンはきっかを抱きしめて一緒に寝る

 


………

 

12月30日の朝

 

今日もミンが先に起きている

 

きっかがいきなりパッと起きて
『ごめん。、、、いつも私遅くて、、』と寝ぼけて謝る

 

その姿を見てミンは爆笑する


ミンが笑っている姿を見て目が覚めるきっか

『ミンなんで笑ってるの?』とほっぺを膨らまして怒るきっか

 

『本当、毎回違う顔を見せてくれるから飽きないよ』とまだ笑ってるミン

 

ミンの服を貸して貰ってるから服がダボダボで髪の毛もぼさぼさのきっか

 

明らかに昨日の撮影した時と違う

 

『可愛すぎて、襲いたくなるよ』と狼みたいに言うミン

 

きっかがそれを聞いて布団に絡まり隠れる

 

 

ミンが近寄ってきて

『きっか〜、朝のキスしよう』とニコッと微笑み声を掛けるミン

 

布団から顔を出すきっか

 

『しょうがないなぁ』とミンを手招きする

 

ミンが顔を寄せてきて、そのままキスをする

 

唇を重ねていくと


だんだんキスも激しくなり、キスが止まらなくなるミン

 

そのまま


きっかを押し倒して、またキスをする、、、

 

時々
顔を見合わせて微笑みもう離れられない2人

 

キスマークもきっかの首につけるミン

自分の物の様に証が消えないようにする

 

ミンがあまりにも攻めるてくるから、終いにはきっかがストップをかける

 

『きっか愛してるよ。』ときっかを見つめ。またキスをするミン

 

それが嬉しくて
きっかはミンを見て微笑む

 

『ミン大好きだよ。』と優しく抱きつくきっか

 

この一言と行動で全部が幸せになってしまうミン

 

かなりゆったりとした時間を過ごす2人

 

『ミン。今日どこ行くの??』とニコニコで聞くきっか

 

『きっかって本当可愛いよね。それにやらしい。』と笑いながら言ってくる

 

『えっ??ミンがそうしたんでしょ?私は前こんな感じじゃなかったよ』としれっと言うきっか

 

『昔の彼は、きっかと別れて絶対後悔してると思うよ、こんなに可愛いから、絶対ゆずれない』と真剣に言うミン

 

『そんなことないよ。こんな素直じゃなかったし、お世辞でも嬉しいよ』と笑って応えるきっか

 

『お世辞じゃないって、僕が可愛いって言うことなんてあんまりないよ』と真剣に言うミン

 

『ありがとう。』と照れながら言うきっか

 

『で、、どうしようか。』と嬉しそうに聞くミン

 

さっきまで布団に絡まっていたから気づかなかったけど、、、


ミンのダブダブのTシャツをワンピースみたいに着て、何気なく話をしているきっか

 

その姿がやらしく見える

咳払いをしてもう一度きっかの顔を見る

 

『どうしたの?ミン?』と何も気づかず笑って応えるきっか

 

そして、

『私、服があんまりないから一緒にショッピングに行きたい』とニコニコで言うきっか

 

『うん。いいよ。』ときっかが愛おしすぎるミン

 

『一つお願いしてもいい?』とまた咳払いをしてきっかを見るミン

 

『何〜?』とニコニコしながら応えるきっか

 

『写真撮ってもいいかなぁ?』と恥ずかしそうに言うミン

 

『えっ?なんの??』と聞き返す

 

『あ、えっと、、きっかの写真』と恥ずかしそうに髪をぐちゃぐちゃにしながら言うミン

 

『いいよ。』と優しく微笑むきっか

 

『どんなポーズがいい?』と冗談ぽく色っぽいポーズをとるきっか

 

『普通にしてていいよ。』とまだ照れてる

 

机の前に立ちコーヒーを飲むきっか

 

いろんな写真を撮っていくミン

 

普通に会話しながらいろんな写真を撮っていく

 

『ミン、どんな写真撮ったの?見せて』と微笑むきっか

 

『ほらっ』と見せてあげるミン

 

『すごいね〜。ミン撮るの上手。写真集作れそうだね』と喜ぶきっか

 

『今度作ってあげるよ。』と笑って応えるミン

 

本当に何気ない行動の全てが幸せに感じる2人、、、