yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

サプライズ.32


お茶をして

 

また、ショッピングを続けるきっかとミン

 

荷物がたくさんになり
『きっか、買いすぎだよ』と困るミン

 

『あれ?さっきいっぱい買ってくれるって言ったよね?』とからかいながら笑って応えるきっか

 

『今すぐとはいってないけど、、、』と本当に困るミン

 

『じゃあ、後少し買ってもいい?』とニコニコで聞くきっか


ため息をつき
『これ以上は困るよ。』と呆れて困っているミン

 

『どうしよっかなぁ〜』とからかいながら応えるきっか

 

『きっか〜』と困るミン

 

そこでかすみとシンに出くわす

 

ミンがたくさんの荷物を持っていて驚く2人

 

『それどうしたの?』とびっくりしているかすみ

 

『これ必要だから、、、』とニコッと笑うきっか

 

きっかに近づき『もしかして、、、』と小声で話すシン

 

『うん。そうなの。』とニコッと微笑んで応えるきっか

 

『なら仕方ないね。、、、でも、今それができたんだね。こんなに早いとは思わなかったよ』と笑っているシン

 

『実は、さっき電話があってちょうどこの場所だったから、、、ミンには内緒ね』とニコッと笑うきっか

 

『わかってるよ。ミンかなり喜ぶね』と微笑むシン

 

『シン君のおかげだよ。ホント助かるよ。これからもお願いします』と笑って応えるきっか

 

2人で楽しそうに話をしているきっかとシン

 

そのやり取りが
凄く気になるミン、、、


『さっきから何の話しをしてるの??』と気になりきっかに声を掛ける

 

きっかが応えようとすると、、、

 

シンがすかさず

『ミン。ご飯食べに行こう!!』と笑って応える

 


『こんなに荷物持ってるのに、、、』と拗ねるミン

 

『仕方ないなぁ〜。持ってあげるよ』と微笑み荷物を受け取るシン

 

みんなでご飯を食べに行き

 

楽しく食事をする

 

そして、家に戻る

 


きっかとミンはたくさん荷物があるので帰りはタクシーで帰ることに、、、

 

『じゃあ、また2日に』と手を振るきっかとミン

 

『またね。』とニコニコで応えるかすみとシン

 

ミンの家に着き

 

たくさんの荷物を置く

 

『きっかなんでこんなに買ったの?』と呆れる

 

『中を開けよう。』とニコッと笑うきっか

 

袋や箱の中を全部あける2人

 

でも、

 

 

明らかに買った服はきっかの着るような服ではない

 

男物の服がいっぱい、、、

 

『きっかもしかしてこれって、、、』ときっかを見る

 

『そうだよ。いつもいろいろ迷惑掛けてるからお礼だよ。』と微笑んで応えるきっか

 

『ありがとう。でも、きっかの物が全然ないよ。』とびっくりするミン

 

『あんまりお金がなかったからいいの。、、、ミンをどうしてもびっくりさせたかったから。』とニコッと微笑むきっか

 

『ありがとう。、、、きっか。』と優しく愛おしく見つめるミン


2人は顔を見合わせてまた、微笑む

 

ミンはきっかの顔をじっと見ていて

 

急に何かを思い出す、、、


『あっ!そういえば、僕のお金使っていいって言ったよね?』ときっかに聞き返す

 

『そんなミンのお金なんて使えないよ』と手を振りながら応える

 

『今まで使ってないの?』とびっくりするミン

 

『うん。』と微笑むきっか

 

『もう、きっかは、、、』と呆れるミン

 

『だって、、、やっぱり使えないよ。』と悪そうに言う

 

『これからは僕が支払いするから、勝手に買っちゃダメだよ。』と微笑んで応えるミン

 

『うん。わかったよ。ありがとう』と微笑むきっか

 

『でも、これホントにお金かかったでしょ??僕の好きなブランドの服だから、、、きっかバイトしかしてないのに、、、』と不思議に思うミン

 

『大丈夫だよ』と微笑んで応えるきっか

 

『もしかして、、、バンドの本番増やしたのってそれが目的、女優も』ときっかを見つめる

 

『う〜ん。どうかなぁ??』と笑ってごまかすきっか

 

『やっぱり。、、、本当、きっかは、、、ありがとう。』と優しく見つめながら言うミン

 

ミンの顔を見つめ

急に抱きつくきっか、、、

 

『どうしたの??』と心配そうに声を掛けるミン

 

『ううん。、、、ただ、ミンの近くに入れるのが本当に嬉しくて嬉しくて。』とミンを愛おしそうに見つめて言うきっか

 

ミンもきっかの顔をじっと見つめる

 

 

 


そのまま目を瞑りキスをする2人、、、

 

『いつまでも一緒にいようね。』と微笑むミン

 

『ありがとう』と今度はきっかからキスをする

 

2人は見つめ合い

微笑む

 

言葉はないがその空間がとっても幸せ、、、

 

 

少し時間が経って、、、

 

『ほらっ、お風呂に入ってから台本の読み合わせするよ』と急に仕事モードになるミン

 

クスッと笑って

『はい。隊長!!』と敬礼するきっか

 

お風呂に急いで入り準備をする

 

『ミン準備できたよ』と台本を渡すきっか

 

『じゃあ、台本読むから待ってて』と台本を読み出すミン

 

真剣な顔でずっと台本を読んでいる

 

きっかはそれを見守る

 

台本を見終わって

 

『よしっ!始めようか』といつもと違う真剣な表情をするミン

 

『はい。お願いします』ときっかも真剣

 

『どんな感じにやろうかなぁ?初めのシーンからやろうか』と台本を持って読み合わせていく2人、、、

 

 

 

『きっか、上手だね。これなら大丈夫だよ。』と笑って応えるミン

 

『よかった。、、、じゃあ、私女優になれるね。』と調子に乗るきっか

 

『それはどうかなぁ?、、でも、この相手役羨ましいよ。キスシーンも結構あるし、、、』ときっかを見て拗ねるミン

 

『嫉妬してるの?』とニコッと笑うきっか

 

『まさか、そんなことないよ!』と惚けるミン

 

『ミンだって、ドラマでいつもキスシーンあるでしょ?』ときっかが腕を組みプンプン怒る

 

『いや。あれは仕方ないことで、、、』と困るミン

 

そんな困っている顔を見て

『冗談だよ。』とニコッと笑うきっか

 

きっかの笑ってる顔を見てホッとするミン

『じゃあ、これでドラマの心配はないかなぁ?』ときっかを見る

 

『うん。ありがとう。頑張るよ。』と自信満々で応えるきっか

 

2人の何気ない時間が過ぎて行く

 

 

あと2日は一緒に、、、