yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

花火大会 短編1

今日は大好きな彼と花火大会を見に行く

 

 

『楓っ!!早く準備しないと、待ち合わせに間に合わないわよ〜』とお母さん

 

 

『待って待って、、、急ぐから』と慌てる楓

 

シャワーを浴びて

 

急いで化粧をして

 

バタバタする楓

 

こんな日に限って

部活が長引いて早く帰ってこれなかったのだ、、、

 

 

『お母さん〜。浴衣、、浴衣、どこやったの??』と焦って探す楓

 

『浴衣?浴衣は、お母さんの着物が入っているところに一緒にしてあるでしょ??』と1階から話すお母さん

 

 

『あっ!!そうだった、、、わかった探すね』と急ぐ

 

 

『お母さん、これ着せて早く、、、もうすぐ俊哉が迎えにきちゃう』と焦っている楓

 

鏡台の前だ浴衣を着せる

 

『あんたはいつもバタバタしてるわね。、、俊哉くんも大変そうだね』と笑うお母さん

 

『だって今日は部活が終わらなかったから、、、途中で抜けれないし、、、』と拗ねて話す楓

 

 

『ほらっ、できたわよ。これでいい??』と鏡を見て微笑むお母さん

 

 

『ありがとう。凄くいい。』とポーズを取りながら微笑む楓

 

 

ピンポーンとチャイムがなる

 

 

『あっ!!俊哉だ〜』と嬉しそうに微笑んで玄関に走って行く楓

 

扉を開けて

 

『俊哉、時間ぴったりだね』と微笑んで扉を開ける

 

そこにお父さんが立っていた

 

『あっ、お父さん、、』と気まずく顔を見る楓

 

『さっき、俊哉くんとそこで会ったよ。、、いいなぁ。若いって』と笑うお父さん

 

『ごめん。お父さん』と謝る

 

『ほらっ、俊哉くん外で待ってるよ。気をつけてな』と微笑むお父さん

 

『楓〜。ほらっ、忘れ物、バッグ!!』と追いかけてくるお母さん

 

 

『あっ、忘れてた〜。』と慌てる楓

 

『お前のどこを好きになったんだろうな。俊哉くん』と笑うお父さん

 

『もう。お父さん!!』と怒っていると

 

 

『楓〜。』と外から俊哉の声が聞こえてくる

 

 

『あっ!ごめん、、、じゃあ、行って来ます』と急いで外に出て行く

 

 

『俊哉ごめんね。』と微笑みながら腕を組む

 

『いいよ。ほらっいこう。、、、花火間に合わないよ』と微笑む俊哉

 

『うん!』と満面な笑みで応える楓

 

 

 

花火が見える堤防を歩く2人

 

『ねぇ〜。俊哉』と真剣に話し掛ける楓

 

『うん?どうした??』と聞き返す俊哉

 

『ううん。ただ名前を呼んだだけだよ、、、』と見つめる楓

 

『そっかぁ〜。楓ここに座ろう』と微笑む俊哉

 

堤防に座る2人

 

『楓、、、あのさぁ、』と照れながら話す俊哉

 

『うん?どうしたの??』と微笑む楓

 

『、、来年も一緒にいようね///』と恥ずかしそうに話す俊哉

 

『あっ、、うん、、約束ね』と満面な笑みで応える楓

 

2人で見つめ合い微笑む

 

 

 

 

そのとき

 

 

 

ちょうど

 

 

花火が上がる

 

 

2人を祝福しているかのように

 

 

光が2人を照らす

 

 

楓と俊哉は顔を見合わせ

 

 

もう1度微笑み

 

みんなにバレないように

 

 

そっとキスをする

 

 

本当に幸せなラブラブな時間、、、

 

 

(おしまい、、、)