yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

お正月.37

『シン。、、、ありがとう。そうだよなぁ。』とさっきまで落ち込んでいたミンとは違い笑ってシンに応えるミン

 

『お前なら絶対大丈夫だよ。』と肩をポンポン叩き真剣に応援するシン

 

『ありがとう。自信が持てたよ』と気合いを入れる

 

かすみときっかは、盛り上がって話をしている


そこに
『何の話をしているの?』とミンとシンが気になり話に参加する

 

『2人には内緒だよ。』と笑って応えるきっか

 

みんなでそこから話がもっと盛り上がり

いろんな話をしていく4人

 

『じゃあ、そろそろタクシー乗ろうか?』と微笑んで応えるシン

 

タクシーを捕まえ

 

4人でタクシーに乗る

 

ミンときっかが最初に降りることに

 

『じゃあ、またね』ときっかとミンがシン達に手を振る

 

かすみ達も手を振って、そのままタクシーが離れる

 

タクシーを見送り

きっかとミンは手を繋ぎ家に入ろうとする

 

 

 


けど、

 

きっかがミンの手をひっぱり

『ミンもう少し歩いてもいい?、、、』とミンの顔を真剣に見つめる

 

『うん。、、わかった。いいよ。』とニコッと微笑むミン

 

 

そのまま

2人でぶらぶら歩くことに、、、

 

歩いていると

 

 

 

きっかがいきなり
『ミンと一緒に入れて凄く幸せだよ。』とミンの顔を見つめ応える

 

『どうしたの?急に』と意味がわからず話を聞こうとするミン

 

『特に意味はないよ。なんとなく、、、』と遠くを見つめるきっか

 

その姿をじっと見つめ
ミンはきっかの手を引っ張る

 

そして、きっかを抱きしめる

 

 

『絶対に幸せにするから』と耳元で囁き

きっかの顔を真剣に見つめるミン

 

その言葉や表情一つ一つを見て、涙が止まらなくなるきっか

 

ミンの顔を見つめて『本当にありがとう。、、、大好きだよ。』と涙を流しながら応えるきっか

 

ミンがそっと涙を指で拭き

 

そのまま目を瞑りキスをする、、、

 

 

 

すると、その時

 

 

 

1月1日の0時なり

 

花火が上がる

 

花火が上がったことにびっくりする2人

 


そのまま手を繋ぎ花火を見て

『綺麗だね。今までで1番綺麗な花火、、、』と涙を流しながらミンの方を見て微笑むきっか

 

ミンもきっかを見つめ微笑み

 

そして、、、

 

 

『きっかの方が綺麗だよ。サランヘ。』ともう一度キスをする

 

 

 

2人して家に戻る

 

玄関に入ってからミンがまた抱きしめる

 

『ミン痛いよ。』と笑って困るきっか

 

『ごめんごめん。』と抱きしめていた腕を離し部屋の中に入るミンときっか

 

『きっか、1月2日には日本に帰るんでしょ?』と確認するミン

 

『うん。荷物をいろいろ持ってこないと行けないからそのつもりだよ。実家にも行きたいの。』と微笑んで応えるきっか

 

『きっか、、、そのことなんだけど、、、きっかが実家に行く時、僕も付いて行っていいかなぁ?』と真剣に頼むミン

 

まさかそんなことを言われると思っていなかったので目を丸くしてびっくりするきっか

 

きっかをもう1度見つめ

『きっかのご両親に挨拶に行きたいんだ。、、、』と真剣に応えるミン

 

『うん、、わかった。いいよ。、、、あっ!!じゃあ、一緒に帰れるね』とニコニコではしゃぎだすきっか

 

笑っていたかと思ったらいきなり表情を変え

『ミン。でも、仕事があるよね?』と急に心配で不安になるきっか

 

(きっかって本当コロコロ表情が変わるから面白い)と笑う

 

『シンに今週は都合つけてもらってるから大丈夫だよ。』と微笑み応えるミン

 

『そうなんだ7日はCEのコンサートがあるからそれが終わったら韓国に戻ってくる予定だけど、ミンは先に帰る?』と顔を覗き込み聞くきっか

 

クスッと笑い

『大丈夫。一緒にこっちに帰ってくるつもりだよ。今は仕事が忙しくないから、、、。』と笑顔で応える

 

『よかった、、、。じゃあ、ずっと一緒に入られるね』と微笑んで応えるきっか

 

『きっかの両親に挨拶するのは、かなり緊張するけどね』と真剣に応えるミン

 

『ミンなら大丈夫だよ。』と笑って応えるきっか

 

『2日の朝から仕事があるからそれを終わらせてからでもいいかなぁ?』と聞き返すミン

 

『うん。いいよ』と笑顔で応えるきっか

 

『ありがとう。たぶん夕方には終わると思うから』ときっかに伝える

 

きっかは頷きソファーに座る

 

ミンがきっかにココアを持ってくる

 

『ほらっ、飲んで』と微笑むミン

 

『ありがとう』とにっこり笑うきっか

 

『きっか〜。今日は引っ付いてもいい?』と甘えてくるミン


クスッと笑い
『いいよ。』とミンの顔を見てにっこり笑う

 

『その前にお風呂入ってくるね。』と声を掛けるきっか

 

『きっか〜、久々に一緒にお風呂入っていい?』とまた、甘えてくるミン

 

『仕方ないなぁ〜。今日だけ特別だよ』と微笑むきっか

 

よっしゃ〜とガッツポーズを決めるミン

 

それを見てきっかはクスッと笑う、、、

 

 

一緒にお風呂に入ることになった2人

 

お風呂でじゃれあって遊ぶ

 

『ずっ〜と、こうやってラブラブでいようね』と顔をクシャッとして笑うミン

 

『ミンは、本当優しいよね。私の彼氏なのが不思議だよ』とミンの頬に手を当て見つめる

 

『きっかだって、結構凄いじゃないか。まさかみんなが知ってるなんて思いもしなかったよ。』と真剣に応える

 

『たまたまだよ。若い人がそれだけ関心があるだけ、、、。』とミンを見つめて微笑む

 

『僕のコンサートにもでてくれる?』と真剣に聞くミン

 

『うん。でも、私大したことやらないよ』と微笑むきっか

 

『側にいてくれるだけで、僕はいいんだ』ときっかを見つめる

 

『一緒にライブに立ってくれないか』と真剣に頼むミン

 

『うん。、、、私も離れたくないから、がんばるよ』とミンを見つめ応えるきっか

 

そして、見つめ合い

 

今度は長い甘いキスをする、、、

 

ずっとラブラブな2人

 

お風呂から出た後もベッドに入った後もずっとラブラブな2人

 

ミンが凄い幸せそうにきっかにキスをたくさんする

 

『ファンの子がこれを見たら、私きっと痛い目に合うね、、、』と苦笑いするきっか

 

『大丈夫だよ。僕が絶対守るから。、、、きっかの事が1番好きだよ。』と微笑む

 

『しっ駄目だよ。誰が聞いてるかわからないんだから、ファンの子は大切にしないと』と真剣に応えるきっか

 

それを見て

『わかってるよ。』と爆笑するミン

 

 

『ミンお願いがあるんだけど、、』と急に上目遣いになるきっか

 

『何?今なら何でも聞いてあげるよ』と顔を覗き込み微笑むミン

 

『ミンのサインをちょうだい、、』と恥ずかしそうに言う

 

クスッと笑い

『いいよ。あれだったらきっかのここに書こうか』と冗談で言うミン

 

『もうっ!!ミンったらそこはだめ。』と恥ずかしくなり顔が赤くなるきっか

 

『本当可愛いよね、、。』ときっかを見つめる

 

そして、きっかは携帯を持ってくる

 

『ここに書いて欲しいの。』とニコニコで頼むきっか、、、