yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

のんびり.41

『きっか?どうしたの?』ときっかを見つめて聞くミン

 

『ううん。何でもないよ。』とニコッと笑い手を下ろそうとした時

 

ミンがその手を掴んできっかを引き寄せる

 

 

そして

 

 

キスをする

 

いきなりでびっくりするきっか

 

『ミン?』と不思議に思いミンを見つめるきっか

 

『明日は、朝から仕事があるからね』と微笑んで応えるミン

 

『うん。、、、』と寂しそうな顔をする

 

その表情を見て

『寂しい寂しいって泣いちゃダメだよ』とからかって微笑むミン

 

『寂しいって言ったら、、、。一緒にいてくれるの?』と泣きそうな表情でミンを見つめて応えるきっか

 

『えっ?!、、、ごめん。そんなこと言われると思ってなかったよ。』と凄く困るミン

 

きっかの手をそっと握る


『明日仕事に本当に行ってきてもいい?』と今度は真剣に聞くミン

 

 

少し間が空き

 

ミンを見て微笑み

『冗談だよ。ミンの仕事をしている姿が1番好きだから大丈夫。』と応えるきっか

 

少しホッとするミン

 

『ごめんごめん。ミンがからかって言うから』と微笑むきっか

 

『でも、半分は本心でしょ?』と真剣に聞くミン

 

『そんなこと本当に思ってないよ。だってミンは、いつも仕事の合間に電話やメールしてくれるから。それがあるだけで近くにいる感じがして嬉しいの。』とニコニコ笑顔で応えるきっか

 

疑うミン

 

『それに私ミンのファンだよ。ミンが仕事しているところの動画や写真を見るだけで凄く嬉しいの』と真面目に応えるきっか

 

『わかった。、、、本当に信じるからね。』ときっかを見つめて微笑むミン

 

『うん。』ときっかも一緒に微笑む

 

『あっ!そういえば、明日はお昼過ぎまで仕事があるけど、夕方の飛行機でも間に合うよね?』ともう1度きっかに確かめる

 

『うん。私はその時間で大丈夫だよ。』と微笑むきっか

 

ふ〜っとため息をつき

『きっかの両親に明後日会うからしっかりしないと』と気合いを入れるミン

 

ミンの張り切る様子が面白くて爆笑しているきっか

 


きっかが笑っていると

 


遠くの方からきっかに手を振る女の人が目に入る

 

不思議に思いながら初めは勘違いだと思い目をそらす

 

けど、

なぜか気になりもう1度女の人を見る、、、

 

すると女の人と目がばっちり合う

『あっ!!やっぱりきっかだ〜。そっくりだと思った。』と手を振りながら笑って声を掛けてくる女の人

 

きっかはその女の人を見て

『何でここにいるの?』とびっくりしながら嬉しくなる

 

『観光で遊びにきたんだよ。』とにっこり笑って応える女の人

 

ミンを見て『もしかして彼?』と小声で聞く

 

きっかは慌てて席を立ち

『うん。あっ紹介するね。イ.ミンって言うの。』とにっこり笑って応えるきっか

 

ミンにも紹介する

『ミン。この女の人は幼なじみの葵だよ』と説明するきっか

 

ミンも席を立ち

『はじめまして、イ.ミンです。よろしく。』と笑って応えるミン

 

『こちらこそ、でも凄くかっこいいですね。モデルさんみたいで見惚れてしまいます。』とミンをじっと見て話す葵

 

『よく言われるんですよ。よくこちらに来られるんですか?』と笑って応えるミン(モデルスマイル)

 

『私の友達が韓ドラが好きでそれで今回遊びにきたんですよ』と笑って応える葵

 

『そうなんですか。日本の方が韓国に来られる時はそういう理由が多いですよね。』と笑って応えるミン

 

葵の友達がトイレから戻ってくる

 

葵が友達に説明している

 

その友達もきっかとミンに挨拶をするが

 

ミンの顔を見て不思議な顔をする友だち

 

葵が『どうしたの?』と友だちに聞くと

 

ミンの顔をジロジロ見直す

 

『どうかしましたか?』とニコって笑って応えるミン

 

友達が『あの、、握手してもらえますか?』とミンに話し掛ける

 

『いいですよ。』とニコッと笑い握手する

 

葵が『ミン君って芸能人なの?』と友だちに聞く

 

『うん。、、めちゃかっこいい。』と目がハートになる友達

 

ヤバイと感じる葵

 

慌てて

『ごめんね。2人の邪魔して、また遊ぼうね』と急いで友だちを引っ張って連れて行く

 

バイバ〜イとニコニコ笑顔で手を振って見送るミン

 

『ミンそろそろお店出よう。』と微笑むきっか

 

そのまま

お店を出る2人

 

車に乗る

 

『きっか、怒ってるの?』と心配そうに聞くミン

 

『怒ってないよ。』と笑って応えるきっか

 

『どこにいてもミンのファンはたくさんいるんだね』と感心して微笑んで応えるきっか

 

『やっぱり有名人なんだね』とミンを見つめる

 

『かっこいい彼でよかったでしょ?』と冗談で笑って応えるミン

 

『そうだね、、、。夢みたい。なんで私のこと好きなの?』とミンに直球で聞くきっか

 

『なんでだろうね?一目惚れしたから。わからない』と笑って応えるミン

 

『いつもそうなんだから』と拗ねてミンを見つめるきっか

 

『大好きなのは変わらないよ』とにっこり笑顔で応えるミン

 

 

 

その時、、、

 


たまたま

きっかに電話がかかってくる

 

『もしもしきっか、さっきはごめんね。まさか本当の俳優さんだとは思わなかったから失礼なことしてごめんね。謝っておいて』と謝る葵の電話だった

 

『うん。わかったよ。ミンも怒ってないし、ファンが気付いてくれて嬉しかったみたいだよ。』と電話で笑顔で話すきっか

 

『本当ごめん。また遊ぼうね』と電話を切る葵

 

きっかも電話を切る

 

すると

『どうしたの?』と心配そうに聞くミン

 

『葵から電話だったよ。ごめんね。って凄い謝ってたよ』とミンを見つめるきっか

 

『よかったのに。むしろ写真も撮ってあげればよかった』と残念そうに言うミン

 

『画像送ってあげてよ』ときっかに頼むミン

 

『もう』とほっぺを膨らまして怒るきっか

 

『可愛いきっか、お願い』と甘えるミン

 

『しかたないなぁ。』とため息をつきスマホをミンに向ける

 

ポーズを決めるミン

 

写真を撮り

ミンに確認

 

OKが出たので葵の携帯に画像を送る

 

『彼女凄く喜ぶね』と笑って応えるきっか

 

『実は、きっかも僕の写真欲しいんでしょ?』と笑って応えるミン

 

『わかってたの?』と微笑み返すきっか

 

『きっか最近素直すぎるからすぐわかるよ』と愛おしく微笑むミン

 

『じゃあ、撮ってもいい?』と微笑んで聞くきっか

 

『いいよ。デート用の写真ね』と笑ってポーズを決める

 

 

本当ラブラブな2人、、、