yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

サプライズ.42

きっかが喜んでさっきの画像を携帯のホーム画面にする

 

『ミンこれ見て』と嬉しそうに運転しているミンに画像を見せる

 

『きっかは、本当に可愛いね。』と笑うミン

 

『だって、凄くかっこいいよ』と真剣に応える

 

『そりゃあ、一応トップの俳優ですけど、、、笑』と自信満々に言うミン

 

『本当にかっこいい』と凄く連覇するきっか

 

凄く沢山言われるからか珍しく恥ずかしがるミン

 

 

『ミン。お願いがあるんだけど、、、』と急に真剣に頼むきっか

 

『何?』と微笑みながら聞く

 

『ミンが演じたドラマみたいに私も撮影したいの』と手を合わせてお願いするきっか

 

『う〜ん。わかったよ。今度必ず撮影しようね。』と微笑んで応えるミン

 

『うんっ!絶対約束だよ。』と満面な笑みで応えるきっか

 

その姿を見て愛おしく思うミン

 

『そうだ!きっか今からご飯食べに行こうか』と微笑んで応えるミン

 

『うん。いいよ。どこいくの?』と楽しそうにニコニコで話すきっか

 

きっかを見て

ドレスコードじゃないと行けないからまず着替えようか』と微笑む

 

『うん!』と凄く楽しくてウキウキしているきっか

 

ミンのいきつけの服屋さんへ行く

 

ミンがきっかの服を選ぶ

 

あれやこれやと選んでいく

 

白っぽいワンピースを選んだミン

 

ミンに選んでもらった服に着替えその服でご飯を食べにいく2人

 

きっかは髪型もメイクも服屋さんでしてもらい、凄いさまになっている

 

『この格好似合うかなぁ?』と微笑んでミンに聞く

 

『凄く似合ってるよ』と愛おしくて見つめるミン

 

『ありがとう。私のこと可愛いと思う?』とミンに聞いて見るきっか

 

『うん。凄くかわいいよ。出来ればずっと抱きしめていたい』と真剣に応えるミン

 

その言葉に凄く照れるきっか

 

お店に着く

 

 

お店に入り定員さんが

『お待ちしていました。どうぞ』と2人を席に案内する

 

ミンが注文をする

 

きっかが『こういうお店初めて入るからなんか緊張するよ』と小声でミンに言う

 

『そんなに緊張しなくていいよ。いつも通りで』と笑って応えるミン

 

『うん。』とガチガチなきっか

 

食事がでてくる

 

きっかの姿をずっと見つめるミン

 

あまりにもじっ〜と見つめられるので

 

『ミンどうしたの?』と恥ずかしくて聞いてみる

 

『いや〜。ずっと見てても飽きないなぁって思って』とニコッと笑うミン

 

『きっか、結婚したらどんな家に住みたい?』とさらっと聞くミン

 

唐突に言われてびっくりするきっか

 

『う〜ん。ミンと一緒ならどんな家でもいいよ。ただ、お願いが、、、』とミンの顔を見つめるきっか

 

『何?』と不思議そうに聞くミン

 

『えっと、、できれば防音室だけつけて欲しいの』と言いづらそうに頼むきっか

 

ミンは微笑んで『きっか、やっぱり楽器好きなんだね』とニコニコで応える

 

『うん、楽器だけは続けたくて、ダメかなぁ?』と遠慮して聞く

 

『結婚してもバックバンド続けたらどうかなぁ?』と微笑むミン

 

『えっ?!あっ、、バックバンドはやりたいわけじゃないよ』と慌てて否定するきっか

 

『実は、最近考えてたんだけど、僕の為にきっかの全部を諦めさすみたいで、嫌だなぁって思ってんだ。だから、それだけでも続けて欲しいんだ。』と真剣に応えるミン

 

『あっ、そんなふうに考えてくれてたんだね。凄く嬉しいよ。ありがとうミン。』と微笑んで応えるきっか

 

ご飯を食べている途中
『ごめんトイレに行ってくるね』とミンが急に席を外す

 

お店をもう1度見渡すきっか

 

ミンを待っている

 

その待ってる時間でさえも楽しいきっか

 

ミンが席に戻ってくる

 

そして、

 

急に

きっかの前に跪く

 

きっかを見つめ

『はい。これ、、』と微笑むミン

 

 

それを見てびっくりするきっか

 

 

実は、

真っ赤なバラの花束をきっかに渡したのだ

 

『すご〜い。きれいな花束。、、、初めてのクリスマスのこと思い出すね。』とミンを見つめ微笑んで喜ぶきっか

 

メッセージカードもありそれを確認する

 

ひらがなで

 

『だいすきだよ💖』と書かれている

 

メッセージカードを取ろうとするきっか

 

引っ張ると紐がついている

 

紐を引っ張ると小さい箱がくっ付けられていて

 

不思議に思いながら箱を開けるきっか

 

 

そこには

 

2つの指輪が入っていた

 

『これって』とミンの顔を見返すきっか

 

『うん』と微笑んで応えるミン

 

ミンの顔を見て凄く喜ぶきっか

 

『ありがとう。はめてもいい?』とニコニコで応えるきっか

 

『うん。僕がつけてあげるよ。』と指輪を取る

 

『本当にこれで夫婦になれるね。』と指輪をつけながら、きっかを見つめて応えるミン

 

ミンも自分の指に指輪をつけきっかに見せる

『ずっと、、一緒にいようね。』と微笑むミン

 

『うん。お願いします』と涙を浮かべながら応えるきっか

 

『きっかは本当泣き虫だね。僕がサプライズするといつも泣いてる』とニコッと笑い手を握るミン

 

 

顔を見合わせて微笑む2人

 

 

そこへ定員さんがやってくる

 

ミンもきっかもビックリする

 

韓国語

『これ私たちからお祝いです』とケーキを渡す定員さん

 

ミンが『定員さんから僕らにプレゼントだって』ときっかに伝える

 

定員さんが『彼女日本人なんですか?』とミンに確認をする

 

『そうですよ。』と微笑んで応えると

 

『すみません。違う定員に変わりますね。』とすぐ違う人に変わる

 

『すみません。僕に変わってもいいですか?』と日本語で話す定員さん

 

『すごいね。こういうお店は』と喜ぶきっか

 

『写真のプレゼントをさせていただきますね。いいですか?』

 

ミンと顔を見合わせて

『お願いします』と笑って応える

 

ケーキを真ん中に写真を撮ってもらう2人

 

定員さんが『すみません。後、もうひとつ、、、頼んでもいいですか?』と言いづらそうにきっかに聞く

 

ミンときっかが不思議に思う

『いいですよ。』とニコニコで応えるきっか

 

『写真を撮ってもらいたいんです』ときっかに頼む

 

『私が撮ればいいですよね?』と微笑んで応えるきっか

 

『いや、一緒に写ってもらいたいんです』と頭を下げられる

 

『私ですか?』とびっくりするきっか

 

『はい。』と微笑んで応える定員さん

 

ミンが気を使って『仕方ない。僕が撮ってあげよう』と笑ってカメラを用意する

 

写真を撮ってあげるミン

 

定員さんが凄く喜んでいる

 

『ファンなんです。今度のライブ楽しみにしてます。』と声を掛けられるきっか

 

ニコッと笑って『ありがとうございます』と応えるきっか

 

きっかとミンの写真を2人に渡して定員さんが頭を下げて去っていく、、、