yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

日本へ.45

2人は空港に着く

 

ミンが『ごめん。変装するね』とサングラスとヒゲを付ける

 

『今日もきちんと変装するんだね』と笑うきっか

 

『今回は、お忍びだから内緒で』と人差し指を口に当てながらWinkするミン

 

その行動を見て

『そうだね。』と微笑むきっか

 

飛行機のチケットを窓口で見せ

 

搭乗口へ向かう2人

 

きっかは、歩いている時にキョロキョロ辺りを見渡しながら歩く

 

きっかの行動に

『どうしたの?』と不思議に思うミン

 

『始めて韓国に来たからいろいろ見ておきたくて』と微笑むきっか

 

『また、すぐ来ることになるよ』と笑って応えるミン

 

『ほらっ、行こう』とぎゅっと手を繋ぎ飛行機の中へ

 

 

飛行機に乗り

席に座る2人

 

窓側の席に座る

 

きっかが凄く喜び外を眺めている

『ミン見て〜。』とはしゃぐきっか

 

 

『きっか』と肩を叩き振り向かせる

 

 

 

周りにバレないように不意打ちでキスをするミン

 

きっかはミンを見つめ微笑む

 

手をずっと繋ぎ会話をする2人

 

飛行機が離陸する

 

前を向いて真剣に仕事の話をするミン

 

急にミンの肩にきっかの頭がもたれかかってくる

 

きっかの方を見るとスヤスヤ気持ちよさそうに眠っている

(本当、可愛いなぁ〜と寄り添い手をぎゅっと繋ぐミン)

 

ミンもそのまま少し眠ることに

 


時間が少したち

きっかが目を覚ます、、、

 

隣を見るとミンはスヤスヤ眠っている

 

ミンの顔を見てホッとするきっか

 

外の景色をまた見る

 

ずっ〜と外を見ているとトントンと肩を叩かれる

 

振り向くとミンが微笑んで

『もうすぐ日本に着くね』と嬉しそうに応える

 

『うん。』と楽しそうに嬉しそうに応えるきっか

 

外の景色を見て会話をしていると空港が見えてくる



『ミン!空港だよ』とニコニコ笑顔で応えるきっか

 

そのはしゃぐ姿が愛おしくて可愛いい、、、

 

ミンはそんなきっかをじっと見つめ


そっとキスをする


そして、2人で顔を合わせて一緒に微笑む、、、

 

 

無事、飛行機が空港に着陸する

 

 

ミンときっかは手を繋ぎ直し飛行機から降りていく

 

ミンはバレないように警戒している

 

 

その姿が面白くてきっかは笑っている

 

『ご飯違うところで食べようか』と微笑むミン

 

荷物を受け取り

 

そのままタクシーへ乗り込む

 

 

『今日は久々に緊張したよ』とリアクションが面白いミン

 

その姿を見て

きっかはお腹を抱えて笑っている

 

『きっかがこんなに笑うの初めて見たよ』と微笑むミン

 

『私も久々すぎてびっくり。本当にミンって面白いね。ミンそれで何食べる?』とまだ笑っているきっか

 

『なんでもいいよ』と笑顔で応えるミン

 

荷物が多いので結局きっかの家でご飯を食べることになった

 

ミンは疲れているので家でのんびり寛いでいる

 

きっかが『買い物に行ってくるね。』と寛いでいるミンに言う

 

『じゃあ、僕もついて行くよ』と微笑む

 

『ミンは待ってて近いから』と言うけど、

 

『きっか、さっき約束したよね?危ないからダメって』と注意される

 

仕方なくミンも連れて行くことに、、、

 

 

韓国に行っていて冷蔵庫が空っぽなのでいろんな物を買う2人

 

まるで新婚さんみたい

 

ミンが後ろから抱きつき『これ買って』といろんなものを持って来る

 

食べ物、お酒、お菓子いろんなもの

 

『もう、何もいらないの?』と微笑んでミンに聞き返す

 

『きっかって本当可愛いね、、、』と微笑むミン

 

食材は全部買い終えたので

 

家に帰ることに

 

さっそくきっかがご飯を作る

 

 

ミンはスマホのカメラでその姿を撮っている

 

『今日は何のご飯を作るんですか?』と質問するミン

 

『今日は、味噌煮込みうどんを作ります』ときっか

 

『みそうどん?』

 

『どんなたべものですか?』とインタビューするミン

 

『できてからのお楽しみで〜す』と料理をテキパキ作って行くきっか

 

『ジャジャーン、完成です』と小さい鍋に入れてミンの座っているところに持っていくきっか

 

『まだ、蓋開けちゃダメだよ』とミンに言う

 

動画をまだ撮ってるミン

 

『そろそろいいですか?』ときっかを見て聞き返すミン

 

『はい。どうぞ』とニコッと笑い鍋の蓋を開けるきっか

 

きっかが今度は撮影する

 

『これってスンドゥブ?』と不思議に聞くミン

 

『ちがうよ。み、そ、に、こ、み、うどんだよ。私の産まれた地の食べ物なの』と笑って応える

 

『食べて見てくださ〜い』ときっかに言われ食べて見ると

 

 

一口食べてびっくりするミン

『これ美味しいね』とカメラ目線で応えるミン

 

『ぜひ、みんなも作ってね』とバイバーイと手を振るミン

 

動画を止める

 

『これ凄く美味しいね』ときっかに言う

 

『口に合うかわからなかったけど、よかった』と微笑むきっか

 

『東京ではこんな料理食べたことないよ』と目を丸くして応えるミン

 

『う〜ん。それは愛知県の名古屋ってところの食べ物だよ』とニコニコで教える

 

『明日、名古屋に行くからその時にまたいろんな食べ物教えてあげるよ』と微笑むきっか

 

『名古屋にはライブで行ったことあるけど、こんな料理があるんだね』と関心して凄く喜ぶミン

 

何もかもが新鮮で楽しくなるミン

 

落ち着いたところで、ちょうどシンから電話がかかってくる

 

無事日本に着いたことを報告している

 

 


きっかは、ご飯を食べ終わり食器を洗う

 

ミンも電話が終わり

 

手伝いに来てくれた

 

『こんな生活今までしたことないから。始めてで嬉しいよ』と楽しそうなミン

 

『ホント楽しいね。思い出がたくさん増えて、凄く嬉しいよ』と微笑むきっか

 

明日の支度もする

 

お風呂に入り

 

パジャマに着替え部屋で寛ぐ

 

ミンが明日の練習をしている

 

『どうしたの?』と少し笑って聞くと

 

『顔合わせはドラマより難しいから練習してるの』と真剣なミン

 

『いつも通りでいいよ』と笑って応えるきっか

 

『やっぱり国籍が違うから余計にちゃんとしないと』と緊張するミン

 

『じゃあ、いいものを貸してあげるよ』ときっかの大切にしているお守りを渡す

 

『これがあったら明日は絶対うまくいくよ』とにっこり笑顔のきっか

 

『今日は、もう寝よう』とそのまま寝ることに、、、

 

 

 

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