yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

これから.49

マスコットの家から出て

 

他のいろんなところを回る2人

 

どこを回っても本当に楽しくて仕方ない、、、

 

ご飯を食べても

 

何をしても

 

2人で一緒に入るだけで本当に幸せ、、、

 


ミンは夜のショーもきっかと良い場所でみたいと思い場所を取りに行くことに

 

初めは一緒に歩いていたけど


ミンが先に先に進んで行くから途中できっかはミンを見失なってはぐれてしまう、、、

 

 


きっかは、焦り周りをキョロキョロ見渡してミンを探す

 

きっかが不安そうに困っていると

 


少し離れた場所から
『きっか〜、こっちこっち』と手招きして微笑むミン

 

ミンを見つけパァッと顔が明るくなるきっか


『すみません。すみません。』と周りの人に謝り急いでミンの元へ

 

『ほらっ、ここだよ。』と微笑むミン


『ありがとう。ミン』と嬉しくて微笑み返すきっか

 

ミンが見つけてくれたところに一緒に座り

そこでショーや花火を楽しむ

 

本当に幸せな2人、、、

 

遊園地が閉まる最終時間まで遊び惚け

 

ホテルに戻ることに

 

『凄く楽しかったね』とはしゃいで喜んでいるきっか

 

『きっかといると本当楽しいよ』と笑って応えるミン

 

『明日もまた、たくさん遊ぼうね』とミンを見て張り切るきっか

 

『もっと体力をつけないと、、、』とふ〜っとため息をつく

 

『若いのにおじいちゃんみたい』とクスッと笑うきっか

 

『明日までしかゆっくりできないから楽しまないと』と急に応えるきっか

 

『そんなに詰めなくてもまだこれからいっぱい遊べるよ』と微笑んで応えるミン

 

『あっ、そうだね。、、、なんか焦っちゃって』とテヘッと舌を出し笑うきっか

 

『ほらっ、手を貸して』と急にミンに言われる

 


不思議に思いながらも
ミンに言われた通りに手を出すきっか

 


ミンはきっかの手を受け取ると

 

 


そっと目を閉じ

 

『僕ときっかはずっと一緒にいます。誓います』ときっかの手を握り韓国の約束をする

 

『ミン、、、』とミンの顔をじっと見つめニコッと微笑むきっか

 

その愛おしい姿を見て
『きっか仕事の話を少ししてもいい?』と突然振ってくる

 

『なに?』と不思議そうに聞くきっか

 

『今度、僕もライブをやろうと思ってて、それの構成をきっかと一緒に考えたいんだけど』と真剣に話すミン

 

『私も、、一緒に考えていいの?』と目をキラキラさせて聞く

 

『こういうの好きなの?』とプッと笑うミン

 

『うん。企画するの凄く好きなの』と微笑んで応える

 

『ならよかったよ。』とホッと安心して微笑むミン

 

『何かテーマとかある?』と真剣にきっかが聞く

 

『やっぱりバンドやってるから話が早いね』と感心するミン

 

 

『これでもミンよりプロだよ。』と自慢気に応えるきっか

 

『そうですか。わかりました。』とからかうミン

 

『もう、私はいつも真剣だよ!』と真面目に話すきっか

 

『そういうところが可愛い』とひっついてくる

 

『もう、ほらっテーマは?』と呆れて聞くきっか

 

『はいはい。テーマは一緒に。だよ。』と笑って応える

 

『ファンの子と?』と不思議に思うきっか

 

『うん。一緒になってやるコンサートってテーマにする予定』と真剣に応えるミン

 


『楽しそうだね。日本ではあんまりやらないコンサート形式でしょ?』とワクワクして話を聞くきっか

 

『みんながやったことのないコンサートにしようかと、ダメかなぁ?』と微笑できっかに聞き返す

 

 

『ううん。いいと思う楽しそう。私も手伝うよ。』と張り切っているきっか

 

『ファンの子達絶対喜ぶね。私もそんな企画に参加したい』と凄く嬉しそうに微笑む

 

『きっかが出たいの?』と笑うミン

 

『うん。だって私ミンの大ファンだよ。、、ミンのファンになってやっぱりよかったよ。シンくんにまたいろいろ聞かないと』とはしゃぐきっか

 

『あの〜。本人いますけど、、なんでいつもシンなの?』と拗ねるミン

 

『仕事のことはあんまり話したくないかなぁ〜と思って』と謝るきっか

 

『遠慮しなくていいよ。僕も聞きたいことはきっかにちゃんと聞くし』と怒って応えるミン

 

『そんなに怒らないでよ〜』ときっかも拗ねる

 

『あれ、、拗ねてるの?』と笑って聞くミン

 

知らんぷりしてミンと顔を合わせないきっか

 

『えっ?ごめんごめん。もう、言わないから』と凄く謝るミン

 

『本当に?』と真剣な顔でミンを見るきっか

 


『うん、、、。』と頷く


その言葉を聞いて
満面の笑みで微笑むきっか

 

『怒ってないよ。ミンは本当に優しいね』と笑いながら応えるきっか

 

『きっかには勝てないよ。』と肩を下ろすミン

 

『ごめん。、、私ももう意地悪しないから』と笑って応えるきっか

 

下を向いてるミン


その様子を見て
『ごめん。、、ミン、もしかして泣いてるの?大丈夫?』と凄く心配しだすきっか

 

『うそだよ〜ん。』と和かなミン

 

『もう。、、でも、よかった〜』とホッとしてミンに引っ付くきっか

 

抱きつきながら泣きそうになる

 

『泣かないでよ。』と頭をぽんぽんするミン

 

『もう、傷つけたかと思ったよ』と半べそなきっか

 

『きっかが意地悪したから、、、それに僕は演技のプロだよ』と笑うミン

 


ミンを見つめ
『大好き、サランヘ』と泣きそうになりながら応えるきっか

 


ミンがきっかの顔をじっと見つめ


『サランヘヨ』とキスをする

 

『きっかは、いつも優しいから本当甘えちゃうよ』とギュッと抱きしめるミン

 

『後、、抱き心地もいいし』とニヤリ

 

『それ、、ファンの子につたえるよ』と脅かすきっか

 

『伝えてもいいよ。そしたら、僕はきっかとの結婚報告をするよ』とサラッと言う


ミンの言葉にびっくりするきっか

『あっ、私の負けだね。、、えっと、コンサートの話は面白いから絶対やろうね。また、いろいろ決まったら教えて。ミンの曲も覚えないと』と焦りながら話すきっか


その姿がまた可愛い


ニコッと微笑み
『そういえば、僕の歌ってるのちゃんと聞いた事ないよね?』と聞くミン

 

『うん、実はドラマはほぼ見たんだけど、曲までは』と困って応えるきっか

 

鞄からCDを出すミン

 

『なんで持ってるの?』と不思議に思うきっか

 

『ファンの子の為にいつも持ち歩いてるんだよ』と微笑むミン

 

きっかの目がキラキラになり

『じゃあ、サインしてください』といきなりかしこまるきっか

 

『はいはい。ちなみに握手も写真も一緒に撮りますか?』と笑って応えるミン

 

そのノリになるきっか

『本当にいいんですか?ぜひお願いします』と凄く喜んでミンを見つめる

 

ミンはCDにサインを書き

きっかに渡す


そして、
早速もらったCDを聞くことに、、、

 

 

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