yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

葛藤.50

ミンのCDを聴き

びっくりするきっか

 

きっかがこの前車で聞いた曲とは全く違っていたから、、、

 

『ミンってこういう曲も歌うんだね』と微笑むきっか

 

『きっかはわかってないなぁ。基本僕は、盛り上げる人だよ』と笑って応えるミン

 

『ミンの知らないところが最近たくさん見れて本当嬉しいよ』と微笑みながら話すきっか

 

『僕の方がきっかのこといきなり知ることが多いよ。それもだいたい知ってる人から聞くって言う』とちょっと皮肉に言うミン

 

『刺激があっていいでしょ?』と笑ってからかうきっか

 

そんな姿も可愛いと思うミン

 

じっ〜ときっかを見つめる

 

『どうしたの?』と微笑んで聞くきっか

 

『いや。結婚してもこんな感じなのかなぁって』と愛おしく思うミン

 

『そうだよ。ミンの近くにずっと一緒にいるから、、、』と微笑む

 

『そうそうきっかに言うの忘れてた』と何かを思い出すミン

 

『実は今度写真集だすだけど、欲しい??』と微笑んで聞くミン

 

『絶対!絶対欲しい。』とキラキラな目で訴えるきっか

 

『わかったよ。家中が僕の写真集だらけになりそうだね』と笑うミン

 

『だって、仕事してる時のミンとプライベートの時と全然違うもん』

 

『どっちがいい?』とニコニコで聞き返すミン

 

『それは、もちろん、、、』

 

と考えて

 

『やっぱり言うのやめるよ』ときっか

 

『仕事の時でしょ?きっかはクールな僕がいいんだよね』と澄ました顔で言う

 

『違うよ。確かに仕事のほうがかっこいいけど』としまったと思い慌てて口を塞ぐきっか

 

『やっぱり、、』と呆れるミン

 

慌てて『どんなミンも大好きだよ。嘘じゃないもん』ときっか

 

その慌てぶりを見て『わかった。わかった』と微笑む

 

『本当きっかと一緒にいると楽しいよ。仕事が始まったら忙しくなるね』ときっかを見る

 

『結構女優さんって大変なの?』と不安になるきっか

 

『初めてだから大変かもね。毎日眠たいかも。撮影の時どこに泊まるの?』

 

『えっと、、、ハンソの家に行くことになってる、、、』と言いにくそうに応えるきっか

 

『それってどういうこと?』ときっかを見つめ返す

 

『ハンソの家から現場が近いから、それで通うことになってるよ』と申し訳なさそうに応えるきっか

 

『僕が送り向かいするよ。』と真剣に応えるミン

 

『それは、絶対ダメだよ』と手を振り断るきっか

 

『社長の家にいたら何があるかわからないだろう?』と口調がきつくなるミン

 

『何にも起きないと思うよ、、、』とミンを見つめる

 

『きっか、もし社長が酔っ払ってキスしてきたらどうする?』と聞いてくる

 

 

『どうするも何もしないけど、、、』と困る

 


『絶対ダメ。社長には僕から言っとくから』ときっぱり応えるミン

 

『ミンは、心配しすぎだよ。ハンソだってもうそんなことないよ』と必死に応える

 

『きっかこれだけは絶対ダメ』と怒りながらきっかをベッドに押し倒す

 

『こうやってしてきたらどうするの?、、、きっか拒めないでしょ?』と真剣な顔で話すミン

 

『なんでわかるの?』と困りながら聞き返すきっか

 

『きっかは、お願いされると断れないから、ダメ』と強く言われる

 

『えっ?!大丈夫だよ。』と言いながらベッドを立とうとするきっか

 

 

 

けど、また押し倒され

 


そして、強引にキスされる

 

『ミン!やだ。』と抵抗するがミンは止めようとしない、、、

 

 

そのままキスの嵐へ

 


結局、夜更けまでそれが続き、、、

 


そのまま疲れて眠ってしまうきっか

 

 

ミンはきっかの顔をずっと眺めている

 

頬に手をあて

 

きっかの姿を見守っている

 

(本当大好きなんだよなぁ〜。と実感するミン。もっと優しくしないとと反省する)

 

 

1人でソファーに座るミン

 

考え事をしている

 

メモ用紙を取り

 

手紙を書くミン

 

 

そしてきっかの隣で一緒に寝る

 

 

 

次の日、きっかが早く目を覚ます

 


洗面所に行き鏡を見るとキスマークがたくさんついてる

 

恥ずかしくなるきっか

 

そして、部屋に戻りソファーに座ると

 

手紙が置いてある

 

 

きっかが読むが

 

韓国語で書いてあるから何が書いてあるかは全くわからない

 

携帯で調べるきっか

 

『きっかへ

 

昨日はごめんね。いつもは冷静にきっかと一緒にいたいと思ってるんだけど、どうしても男が関わると嫉妬がでてきてしまって。かっこいい男でいれないんだ。醜いところばっかり見せてごめん。もっときっかのこと考えるよ。でも、1番大好きだよ。

ミンより』

 

と書いてある

 

その手紙を見て微笑むきっか

 

きっかはミンの気持ちがよくわかっているから昨日のことはなんとも思ってない

 

反対に手紙まで書いてくれて凄く嬉しいきっか

 

きっかも手紙を書く

 

『ミンへ

 

お手紙ありがとう(o^^o)ミンと一緒に入れて私はすご〜く幸せだよ(*^ω^*)どんなミンも大好き。私もちゃんと考えないといけないよね。傷付けてごめんね。ミンがいない人生なんて今は考えられないよ。本当に大好きだよ。

きっかより』

 

こんな手紙を書いたきっか

 

辛いこともたまにあるけど、ミンとなら絶対大丈夫

 

そう信じているきっか、、、

 

 

 

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