yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

プロモ.51

出掛ける支度をする為

 

洗面台に行くきっか

 

 

ミンも目を覚ます


上半身を起こし周りを見渡し

 

そのまま起き上がり
リビングに行く

 

そして、ソファーに座るミン

 
ため息をつき

 


ふと机に目をやると


手紙が置いてあるのに気づくミン

 

手紙を見て

 

ポケットにしまい

 


きっかの元へ行くミン

 

『おはよう。』と笑顔でミンに微笑み掛けるきっか

 

その姿を見て優しく抱きしめるミン

 

 

きっかはミンの行動1つ1つが嬉しい

 

抱きしめられて
ミンの顔をそっと覗き込み微笑むきっか

 

『ごめんね、、、』と応えるミン

 

満面の笑みで

『いいよ。今日もいっぱい遊ぼう。、、大好き』とミンに甘えるきっか

 

甘えてくる

きっかと顔を見合わせ微笑むミン

 

 

そして、そっと

 

 

 

 

キスをする、、、

 

 

 


甘い優しいキス、、、

 

 

もう1度
2人で顔を見合わせ微笑み

 

遊びに行く支度をするミンときっか

 

 

今日は普段着を着ているミン


 

変装も今日はあまりしていない

 
不思議に思い
『ミン今日は変装しなくていいの?』と笑って聞くきっか

 

『たまには、普通の格好できっかとデートしたいから』と笑顔で応えるミン

 

『そういえば、毎回変装してるよね。、、、』と不思議に思うきっか

 


『実は、、きっかと出会うまではまったく変装してなかったんだ。、、、だけど、きっかと一緒にいるようになってもしものことがあったらいけないと思って変装するようにしたんだ。』と微笑んで応えるミン

 

 

『そうだったんだね。私、そんなこと全く知らなかったよ。、、、ありがとうミン。』と嬉しいきっか

 

『あっ!!ねぇ。ミン話変わるけど、今度新しいCDださない?』と何かを思いつくきっか

 

『今のところ出す予定はないけど?』と不思議に思うミン

 

『じゃあ、私CDだそうかなぁ〜。』と謎なことを言う

 

『なんで?』とびっくりするミン

 

『プロモーションビデオを作りたくて』とテヘッと舌を出して笑うきっか

 

『えっ?』ときっかの突拍子も無い発言にやっぱり驚くミン

 

『やっぱり無理かなぁ〜』とミンに聞くきっか

 

『いや、大丈夫だと思うけど、、、プロモーションから撮るの?』と不思議に思いきっかに聞く

 

『うん!イメージがあればいけるでしょ』とミンの服をひっぱるきっか

 

 

そんな必死なきっかが可愛くてクスッと笑うミン

『面白いかも。それって僕ときっかが出演するの?』と微笑みながら話を聞くミン

 

『うん。共同制作でだそう。どうかなぁ?』と目をキラキラさせて真剣にミンに聞く

 
まだクスクス笑っているミン
『いいよ。面白そう。きっかのその案に乗るよ。』と微笑んで応えるミン

 

いろんな会話をしながら遊園地の中を周る二人

 

 

そして、メリーゴーランドのところへ

 

『こういう場面の映像とかはダメかなぁ?』とミンに話を出す

 

『デートをしてる感じにするの?』と微笑むミン

 


『う〜ん。デートしてた感じにするの』とミンを見つめて応えるきっか

 

『それって失恋の話にするの?』と応えるミン

 

『うん。ダメかなぁ??』とミンの顔を伺う

 

あまりいい顔をしないミン

 

『失恋の思い出の方がインパクトもあるしいいと思うけど、、、』とミンをもう1度見る

 

『それはそうだけど、、、』と嫌そうなミン

 

その様子を見て

『あっ、やっぱりラブラブなところにしよっ』と言い直すきっか

 

きっかに何も言わずじっと見ているミン

 

『こういうところに来てるんだもん。みんなラブラブな方がいいよね。きっと、、、』とミンの顔色を伺うきっか

 

『本当にそう思ってる?』ときっかの顔を除き込むミン

 

『うん。もちろん。』と満面な笑みで応えるきっか

 

 

ため息をつき仕方ないなぁ〜と思いながら

 

『じゃあ、両方作ろう』とミンがニコッと笑って応える

 

『いいの?』と心配そうに聞くきっか

 

『いいよ。楽しく作ろう。、、、じゃあ、僕がカメラマンもやるね』と楽しそうに話すミン

 

『うん!!』と目をキラキラさせて応えるきっか

 

 

そして、デート風景をドラマみたいに撮影して行く二人

 

カメラを彼氏目線にしてポーズを決めて行くきっか

 

ミンのアドバイスを受け撮影していく、、、

 

 

目線とか動作とか全部気をつける

 

 

ミンのバージョンも作り

 


二人での撮影もする

 

もうビデオを作るのが楽しい2人

 

ポップコーンを食べるシーンやご飯を食べるシーンも入れて行く

 

みるみるドラマが完成して行く

 

途中で撮影したのを見返す2人

 

『これ凄くいいよね』とニコッと笑って応えるきっか

 

『本当さすがだなぁ〜。僕が演技指導しただけある、監督でもやろうかなぁ。』と冗談で笑って応えるミン

 

 

その微笑んでいる姿を見て

 

 

きっかは

 

 


やっぱり
ミンってかっこいいと

 

ミンのことをじっと見つめる、、、

 


ミンはきっかがじっと見つめられているのに気づき

きっかと視線を合わせニコッと微笑む

 

 

 

そして、

 

 


遊園地にいるみんなに見えないように帽子で2人の顔を隠しキスをする

 

 
びっくりして
ミンのことを見返すきっか

 

『キスしたかったんでしょ?』とニコッと微笑んで応えるミン

 

『なんでわかったの?』と応えるきっか

 

『わかるよ。ずっと一緒にいるから』ときっかのことを愛おしく思うミン

 

『超能力者だね。ミンは』と笑顔で応えるきっか

 

きっかの笑っている姿を見て

『すごいでしょ。きっかのことならなんでもわかるよ』と自信満々で応えるミン

 

『じゃあ、私は今なにを考えていると思う?』とニコニコで応えるきっか

 

『きっかのことだから、、、きっと僕のことでしょ?』と微笑むミン

 

きっかは笑って
『ほんとにわかってるんだね。』と嬉しそう

 

『内容はわからないよ。何がしたいの?』と微笑み返すミン

 

『ビデオはもうたくさん撮ったから、、、普通にデートしよう』と楽しそうにはしゃぐきっか

 

『僕もそのつもりだったよ』と微笑んで応えるミン

 

『よしっ!いろいろ周ろう』と手を繋いで歩き出す2人

 


いろんなお店を見たり

 

 

乗り物に乗ったりして

 


デートを凄く楽しむ2人

 

 

途中少し休憩をする

 

『きっか、チュロスとジュース買ってくるよ』と微笑むミン

 

きっかをベンチに座らせミンがチュロスを買いに行く

 

 

ミンが1人でお店に並んでいると

 

ファンの子たちがミンに気づき声を掛ける

 

ファンサービスは怠らないミン

 

またねとファンの子たちに手を振ったり握手をしたりする

 

ファンじゃない子もミンに声を掛け

『お兄さんかっこいいですね。一緒に写真を撮ってください』と声を掛けられる姿も

 

 

チュロスを買ってさっとその場を離れるミン

 


きっかの元へ急ぐ、、、

 


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