yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

変装.52

きっかの元へ戻ろうとしたけど、ファンの子たちが多くてきっかの元に戻れないミン

 

 

きっかに

『きっかベンチの後ろに来て』とMailを送るミン

 

 

メール音がなりMailに気づくきっか

 


そのままMailを開く

 

 

 


だけど、

 

 


ミンのMailの内容がわからないきっか

 

 

取り敢えずメールの内容のように

ベンチの後ろへ行く

 


そこで立ってミンを待つことに、、、

 

 


ミンがきっかの姿を見つける

 


そっときっかに近づき

 

 


そのまま後ろから

ふぁっときっかを抱き抱え

 

お姫様抱っこをして人気のない場所に連れて行く

 

 

『きゃあ、やめてください!!』といきなりだったのでびっくりして暴れるきっか

 

 

『きっかごめん。僕だよ』と謝るミン

 

 

ミンの声を聞いて

 

ホッと安心するきっか

 

すぐ冷静になり

『ミンだったの??、、本当にびっくりしたよ』とミンの方を見る

 

でも、フードを深く被り誰かわからない

 

『ミン??、、、もしかしてファンの子に追いかけられてるの?』とびっくりして聞くきっか

 

『うん。そうなんだ〜。』と隠れているミン

 

きっかはそんなミンを見てクスッと笑い

『じゃあ、また変装しよっか』と微笑んで応える

 

 

『きっか悪いけど、お店で適当に服買って来て』と頼むミン

 

『うん。わかったよ。』と急いで服と眼鏡を買いに行くきっか

 

 

ミンは隠れて待っている

 

『お待たせ〜。買って来たよ』と急いでミンに服と眼鏡を渡す

 

いつもとは全く違う服に着替えるミン

 


とっても可愛くなる



そんなミンを見て

きっかが『可愛い〜』と微笑む

 

調子に乗りポーズを決めるミン

 

その姿を見て爆笑するきっか

 

『これなら大丈夫だね』ときっかの顔を見て微笑むミン

 

『やっぱり変装した方がよかったね』と微笑んで応えるきっか

 

『まさか、あんなにファンがいるとは、、、』と困った顔をする

 

『どこにでもミンのファンはたくさんいるでしょ?』と微笑むきっか

 

『いやいや。そんなことないよ。』と困るミン

 

『ミンこっちきて』ときっかが自分に口紅を塗りミンを呼ぶ

 


言われた通りにきっかに近づくミン

 

 


すると、、、


きっかは何を思いついたのか

 


いきなりミンにキスをする、、、

 


『えっ?!』とミンが凄くびっくりする

 

口紅がミンの口につく

 

ジャーンと鏡を見せるきっか

 

そして、ミンの口についた口紅を手で伸ばすきっか

 


きっかの行動を黙って見てるミン

 


少したち

『できた!!ミン。女装はどうかなぁ〜?』とにっこり笑うきっか

 

『あぁ、、、いいけど』ときっかの行動にびっくりするミン

 

『やっぱりきれいだね。』とミンの頬を触り見つめるきっか

 

『だから、きっかは好きなんでしょ?』とにっこり笑うミン

 


『そんなことないよ、、、。』と笑顔で応えるきっか

 


『よし、じゃあきっかの話にのろうか』とWinkするミン

 

『ミン。いっつも私がする事にOKだすよね』と不思議に思いミンを見つめる

 

『きっかの意見結構面白いんだよ』と笑って応えるミン

 

『そうかなぁ〜?変なだけ??、、、はははっ、、、ありがとう』と笑って応えるきっか

 


髪型を少し変え

 

可愛くポーズを決めるミン

 

一緒に写真を撮るきっか

 

女友達みたいに手を繋ぐ

 

 

でも、やっぱりかっこいい女の人にしか見えなくてみんなから注目を浴びるミン

 

『余計に目立っちゃったかなぁ?』と心配するきっか

 

『いや。これは面白いよ。男もみんな見てるし』と笑うミン

 


手を繋いでデートを楽しむ2人

 


途中できっかがトイレに行き

 

トイレからミンのところに

急いで戻ろうとする

 

 

 

そこで

声を掛けられるきっか、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/