yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

知り合い.55

きっかの携帯が鳴る、、、

 

びっくりして慌てて携帯に出るきっか

『はい。うん。うん。わかった。今から??はい。わかりました。』と応えて電話を切るきっか

 

ミンを見つめ

『ミンごめんね。ちょっと用事が入ったから先に家に帰って欲しいんだけど、、、』と悪そうに頼むきっか

 

『なら、僕も一緒について行くよ』とさらっと応えるミン

 

『でも、、、ご飯も食べるから、、きっと遅くなるよ』と困った顔をするきっか

 

『うん。それでもいいよ。きっかに着いていくよ。』と真剣に応えるミン

 

ミンの顔を見つめ


ため息をつき

『うん。わかったよ。』と頷き微笑むきっか

 

 

急いで遊園地を出る2人

 

 

2人は離れないように

手をギュッと繋いだまま

 

 

タクシーを探す、、、

 

 

そして、

タクシーを見つけ目的地へ向かう

 

 

タクシーの中で

ミンがさっき会った友達に電話をする

『ごめん。急用が入って。また、時間作るから。本当にごめん』と謝っているミン

 

『ごめんね。ミン。私のせいで。』と申し訳なさそうに話すきっか

 

『いいよ。あいつとは、いつでもご飯に行けるから』と笑って応えるミン

 

『本当にありがとう』と微笑むきっか

 

『そういえば、、、無理やり着いてきちゃったけど、何の用事なの??』と疑問に思いながらきっかに質問する

 

『えっと、、、』とミンに話そうとしたら


ちょうど
目的地のホテルに着く

 

 

タクシーから降りて

ホテルの中へ急ぐきっか

 

 

ミンもそれについて行く、、、

 

向こうからきっかの姿を見つけ

ホテルのロビーで手を振る男の人がいた

 

 

きっかも笑顔で手を振る

 

隣にいるミンを見て男の人はびっくりしている

 

ミンは

『なんで、社長がいるの?』とびっくりしてきっかに聞く

 

 

『えっと、実は、、、今度の仕事のマネージャーはハンソなの』と言いづらそうに応えるきっか

 

 

『えっ??』ときっかをじっと見つめるミン

 

 

ハンソがきっかとミンに近づいてくる

 

『待ってたよ。さっき話した。お客さんもきてるよ。きっか』と微笑んで応えるハンソ

 

きっかがお客さんを見て喜ぶ

 

『おじさん、来てくれたの?』と凄くはしゃぐきっか

 

『急にごめんよ。どうしてもきっかの顔が見たくてね。それで、ハンソ君に頼んだんだ。、、、コンサートチケットもありがとう。初日と最終日必ず見に行くよ。』と笑って応えるおじさん

 

『今日はおばさんは一緒じゃないの?』と不思議そうにおじさんに聞くきっか

 

『もうすぐ来るよ。きっかにプレゼントがたくさんあるみたいだよ』と笑って応えるおじさん

 

ハンソがおじさんに

『この子がこの前言ってたうちの事務所のイ.ミンです』と紹介する

 

ミンは慌てて

『あっ、すみません。イ.ミンです。よろしくお願いします』と深々とお辞儀をして応える

 

 

『そんなにかしこまらなくていいよ。僕はきっかのただのファンだから、、、』と笑って応えるおじさん

 

『君があの、、』とミンを見て微笑む

 

そして、

『かっこいいね。きっかからもよく話はきくよ。』と微笑むおじさん

 

『おじさん!!それは言わなくていいよ。///』と恥ずかしそうに応えるきっか

 

『いやちゃんと挨拶しとかないと、後で家内に怒られるから』ときっかを見つめるおじさん

 

『確かに。おばさんなら怒りそうだよね。、、、本当に、、早く会いたい』とニコニコで話すきっか

 

 

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