yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

酔っ払い.61

ご飯を食べる4人

 

『これ。凄く美味しいね。』とびっくりするかすみ

 

『よかった〜。』とみんなの食べている様子を見て微笑むきっか

 

『こんなお店が近くにあったとはね。』とかすみが微笑むと

 

『いいでしょ。私このお店好きなの』ときっかも嬉しそうに応える

 

ミンはずっときっかの様子を見ている

 

『きっか〜。久しぶりの仕事はどうだった?』と微笑み話を聞くミン

 

『楽しかったよ。、、、やっぱり私は音楽を辞められない』と笑顔で応えるきっか

 

そんなきっかを見て微笑み

『音楽の仕事増やしたらどうかなぁ?』と提案してくれるミン

 

『仕事でするのは、、、結構大変だから、趣味程度がいいなぁ〜。なんて。

あっ!韓国でも楽団あるのかなぁ?』と聞くきっか

 

『あんまり聞いたことないから。今度聞いとくよ』と微笑んで応えるシン

 

『あったらそこに入って楽器やりたい』と真剣に話すきっか

 

ミンはそんなきっかを見て微笑む

 

そして、

ず〜っときっかを見つめている

 

ミンの視線が凄く気になるきっか

 

 

『ミンどうしたの?』と不思議そうに聞くと

 

『いや。なんにも。』とニコッと笑って

また、きっかを見つめるミン

 

きっかはそんなミンにドキッとする、、、

 

なぜだか恥ずかしくて

ミンから目をそらし

『あっ、かすみ、、、私また8日に韓国に戻るけど、どうする?』とかすみに声を掛けるきっか

 

『えっ、、卒業もあるし、こっちでゆっくり過ごすよ』とびっくりするかすみ

 

『あっ!きっかも卒業式だけはくるでしょ?』と微笑むかすみ

 

『う、、うん。そのつもりだよ。衣装も近々選ぶ予定』と笑って話すきっか

 

『そっかぁ〜。今度日本に来た時は、一緒に衣装選びに行こう』と微笑んで話すかすみ

 

『うん。楽しみだね。』と2人で喜ぶ

 

 

その様子もずっと微笑んで見ているミン

 

 

『あっ、卒業式なんだけど、、、』とかすみ

 

『あんまり目立つのはダメだよ。』と忠告するかすみ

 

『なんで?』と不思議になるきっか

 

『ミンくんとの噂。今凄く上がってるの知ってる??』ときっかに聞くかすみ

 

『噂?』とハテナになるきっか

 

『うん。今凄く上がってるんだよ。』と真剣に話すかすみ

 

2人の写真も結構でてるからと教えてくれる

 

『気にしてないから大丈夫だよ。』と

ミンときっかはチラッと顔を見合わせて微笑み

 

かすみの方を向き2人同時に頷く、、、

 

『ほんとに、、心配だから、気をつけて』と真剣に話すかすみ

 

『かすみ。そんなに心配しなくても。2人とも慣れてるから大丈夫だよ』と笑いながら応えるシン

 

『うん。、、そうだよね。わかってはいるんだけど、、、』と凄く心配するかすみ

 

『かすみ。心配してくれて本当にありがとう。そんなところが私は大好きだよ』とニコッと笑って応えるきっか

 

『そんなふうにみんなに優しいから、、きっかは、、、ズルいよ』ときっかを見つめるかすみ

 


そして、

『あっ!、、そういえば、きっか最近インスタの写真結構あげてるよね?』と突然何かを思い出すかすみ

 

『えっ?!そうだっけ?そんなにあげてないよ。』と笑って応えるきっか

 

『コメントの欄凄いことになってるよ』と教えるかすみ

 

『かすみって、そんなに私のインスタ見てるの?私あんまり見てないから』と笑って応えるきっか

 

 

『かすみちゃん。きっかってどんな写真あげてるの?見たい』と気になるミン

 

 

かすみがきっかのインスタをミンに見せる

 

 

ミンが撮った写真が多い

 

 

でも、彼氏目線で撮ってるので

 

写真が少しやらしい

 

 

『きっか、これ載せてるの?』とびっくりするミン

 

『うん。結構いい写真だったから載せたの』とニコニコで応えるきっか

 

『そっかぁ〜。』とふぅ〜とため息をつくミン

 

 

他の写真も見る

 

ミンのシャツを着ている写真もある

 

『きっかこれも』とミンが画像をきっかに見せる

 

『可愛いでしょ。結構お気に入りなの』と微笑んで応えるきっか

 

 

シンもその画像をのぞく

 

『きっかちゃん、この写真やらしいよ』と笑って話すシン

 

『えっ!?そうかなぁ?』とびっくりするきっか

 

『いや。いいと思うよ。アーティストだったらこういうのも必要だよ。』と開き直って話すミン

 

『そうやっていいながら、嫌でしょ?ミン』としれっと聞くシン

 

 

シンの顔を見ながら

『そういえばきっか、明日何時に仕事に行くの?』と

話を変えるミン

 

きっかはミンを見つめ

『明日はお昼からでいいみたい。』とニコニコで幸せそうに応える

 

 

なんかさっきからきっかの様子がおかしいことに気づくミン

 

 

『もしかして、、、きっか、、お酒飲んだの?』ときっかを見つめるミン

 

『お酒飲んでないよ』とニコニコで話すきっか

 

『どれ飲んだの?』とミンがきっかの飲んでいた飲み物を確認する

 


『きっか、、、これお酒だよ。気づかなかったの?』と心配するミン

 

『いや〜。美味しかったから。』とずっとニコニコで笑っているきっか

 

『本当、きっかはいつも面白いよね。』と爆笑するかすみ

 

『私、、普通だよ。なんでいつもみんなそうやって言うのよ』と目が座ってほっぺを膨らまして怒りだすきっか

 

でも、酔っ払ってるので

すぐ陽気になるきっか

 

ミンもそれを見て笑っている

 

ミンの笑っている姿を見てたら急に抱きつきたくなるきっか

 

その様子を見てかすみが

『そろそろお開きにしようか。きっかも酔ってるし』と気を使ってくれる

 

『そうだね。明日もあるし。今日は凄く楽しかったよ。』と微笑んで応えるミン

 

『本当に楽しかったね。また、ご飯行こうね』と上機嫌なきっか

 

きっかの陽気な姿を見て

まだ笑っているかすみ

『気をつけて帰ってね。ミンくんきっかをお願いします』と頭を下げるかすみ

 

シンはミンに近づき

『明日のこと。またメールするよ』と小さい声でミンに伝える

 

『わかった。よろしく』と微笑むミン

 

 

手を振ってかすみとシンと別れる、、、

 

きっかはかなり酔ってるのでフラフラしている

 

『きっか、大丈夫?』と心配するミン

 

急にミンに抱きつくきっか

『大丈夫だよ。』とニコニコで応えるきっか

 

ミンがきっかの酔ってる姿を見てキスをする

 

びっくりするきっか

 

やたら反応がいい、、、

 

もう1度きっかにキスをしようと顔を近づけるミン

 

すると、

『ダメだよ。』とフラフラしながらほっぺを膨らませて応えるきっか

 

『なんで?もう1回だけ』とニコッと微笑んで応えるミン

 

そんな顔をされたら断れないきっか、、、

 

 

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