yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

ご飯.62

拒んでもキスをしてくるミン、、、

 

 

『ミンも酔ってるの?』とミンの顔を見ながらニコニコで聞くきっか

 

『そうだね。、今日のきっかに酔ったみたいだ。』とためらいもなく応えるミン

 

『ミンってやっぱりズルい、、、。』とほっぺを膨らましてミンを睨むきっか

 

『そんな顔してもダメだよ。、、きっかは、、、本当に可愛いね。』と愛おしそうに見つめるミン

 

『もう、、ミンは』と恥ずかしがりながらミンの服を引っ張る

 

そんなきっかを見て

 

クスッと笑い

『ほんとに、、可愛いよ、、。』とニコッと微笑むミン

 

ミンをじっと見つめるきっか、、、

 

 

ミンの甘い行動に酔ったのか

 

それとも

お酒のせいで酔ったのか

 

さっきよりも酔いが回ってきたのを感じるきっか

 

そして、

そっとミンに引っ付く、、、

 

ミンはそんな可愛いきっかを愛おしく思い

 

もう1度きっかを見つめる

 

そして、顔を見合わせ微笑み

 

そっとキスをする、、、

 

2人は何気ないこの空間を楽しみながら

 

ギュッと手を繋いで離れないように歩いていく、、、

 

 

あっという間に

家に着く

 

けど、、きっかは酔いすぎて

 

そのまま寝室へ

 

ミンの楽しそうな様子を見て

嬉しそうに微笑み

 

ベッドに倒れて寝てしまうきっか、、、

 

『きっか〜。大丈夫?』と声を掛けるミン

 

『きっか、、、

 

きっかはもう夢の中

 

ミンと最初出会った時の話

 

だけど、

 

 

少し違う話、、、

 

きっかとミンともう1人違う芸能人がスタジオにいて

 

曲を作る番組の最中だった、、、

 

この時は

まだ、ミンはきっかと付き合っていない

 

今日はよろしくお願いしますときっかに笑顔で挨拶をするミン

 

撮影が始まり歌詞を考える

 

3人でいろいろ考えて

 

好きなフレーズを出し

 

変な言葉をたくさん並べて曲を作る

 

途中

面白くなり
盛り上がりながら曲を作る3人

 

撮影が無事終わり

 

挨拶をして解散する、、、

 

ミンときっか以外みんなスタジオの外に出ていく

 

『えっと、ミンさん、あの〜、、、写真を一緒に撮ってもいいですか?』と頼むきっか

 

『いいけど、僕と写真を撮ると、どうなってもしらないよ』とニヤッと笑って応えるミン

 

『それでもいいです!!』とはっきり応えるきっか

 

即答で返事が返ってきたので

『それでもいいんだね。いいよ。撮ろう』と笑って応えるミン

 

『ハイ、チーズ』と緊張しながら写真を撮るきっか


そのまま
『ありがとうございます。』と勢いよく頭を下げる

 

『ぜんぜんだいじょうぶ。』と微笑みながら片言で応えるミン

 

その言葉を聞いて
クスッと笑うきっか

 


そして、

 

凄くはしゃいでお礼を伝えるきっか

 

その姿が可愛く見えるミン

周りに人がいないのを確認して

 

いきなりきっかにキスをする、、、

 

きっかがびっくりして口を押さえる

 

そのびっくりする顔を見て微笑み

ミンは笑顔でスタジオを出て行く


廊下で嬉しそうに歩いていると

マネージャーに

『次の仕事行くよ!』と急かされるミン

 

『まって、やっぱり携帯番号聞いてくるよ』と笑顔で応えるミン

 

『ミン、あの子は一般の子だから、あんまり巻き込んじゃダメだよ。』と心配するマネージャー

 

『一般の子なんだね。なら、尚更仲良くしとかないと。、、、じゃあ、行ってくる』と急いでスタジオに戻るミン

 


きっかはその時ため息をついてスタジオの椅子に座っている、、、


急にスタジオの扉が開き
びっくりして立ち上がるきっか


扉の方を見ると
ミンの姿が見えてもっとびっくりする

 

その反応が可愛くて


クスッと笑うミン


『あっ、、忘れ物ですか?』とミンに聞くきっか

 

『う、、ん。、、、きっかちゃん携帯番号教えて』と直球なミン

 

『えっ?』と不思議な顔をするきっか

 

『ごめんごめん。さっきの写真送ってもらいたくて』と頼むミン

 

『いいですよ。じゃあ、番号教えてください。』と笑顔で応えるきっか

 

携帯の番号とラインを登録する2人

 

『ありがとう。じゃあ、また』と微笑むミン

 

そのまま

満足そうに部屋を出て行く

 

それを見て

『ちょっと、まって、、ミンくん、、、ミンく〜ん、、、』

 

 

と夢から覚めるきっか、、、

 

パッと目を開ける

 

すると

 

ミンが笑っている

『どうしたのきっか?』とずっとニコニコしているミン

 

『あれ?』と考え込むきっか

 

さっきのは夢だったの?結構リアルだったんだけど、と考え込むきっか

 

『きっか〜、いつもミンくんなんて言わないのに、なんの夢みてたの?』と笑いながら話しを聞くミン

 

『最初出会った時のこと?でも、場面が違うから』と不思議に思うきっか

 

 

身体を起こし辺りを見渡す

 

どう見ても自分の部屋、、、

 

ふ〜っとため息をつき

(夢だったんだね。めっちゃキスをした夢をみたのに、、、

やだ。欲求不満?まさかねと)笑うきっか

 

 

『お酒はほどほどにね』とおでこにキスをするミン

 

『うん。気をつけるよ。でも、お酒が飲めるようになりたいの』といきなり泣きそうになりながらミンに訴える

 

『そんなにお酒飲めるようになりたいの??』と真剣に聞くミン

 

『うん。』と頷くきっか

 

『じゃあ、僕といる時だったら一緒にお酒飲んでもいいよ。毎日飲んでたら強くなるよ』と笑顔で応えるミン

 

『いいの?』とミンの顔色を伺うきっか

 

『うん。僕がいるときなら』とニコニコで応えるミン

(お酒を飲んでいる時の方がきっかが引っ付いてきてくれるから、そのほうが嬉しいと実は思っているミン)

 

『よしっ!!じゃあ、頑張る。今年はお酒飲めるようになるぞ〜』と張り切るきっか

 

本当に可愛いなぁ〜ときっかを見て

 

そのまま

ずっときっかを見つめるミン、、、

 

『ミン、、』と声を掛けるきっか

 

『何?』と微笑んで聞くミン

 

パッと笑顔満開になり

『大好きだよ。』とニコニコ笑顔で応えるきっか

 

『夢に出てくるぐらい好きなんだね。でも、僕の方がもっと大好きだよ』と微笑んで応えるミン

 

『ミンに出会えて本当によかったよ。私幸せ者だね。ありがとう』と様々に応えるきっか

 

『ほんとだよ。僕みたいな人がまさかきっか様に惚れるなんてね。』とからかって言うミン

 

『それ褒めてるの?嫌み??どっち?』とほっぺを膨らまして怒るきっか

 

その姿も全部愛おしくなるミン

髪型も前とは全く違うし、新しいきっかを見ているような感じになる


そんな
きっかの全部が欲しくなる

 

また、じっ〜ときっかを見つめる、、、

 

『ミン、今日はずっと見過ぎだよ。やっぱり髪型変かなぁ?結構気に入ってるんだけど、、、』と髪を触りながら話をするきっか

 

『違うよ。、、きっかが可愛いすぎてずっと見ていたくなる、、、』と微笑んで応えるミン


その言葉を聞いて

急に
恥ずかしくなるきっか


そのまま
手で顔を隠す

 

『なんで隠すの?見てたいのに』ときっかの手をどけ応えるミン

 

『そんな見せるもんじゃないもん。』と今度は布団を被って隠れるきっか

 

『もう、、きっかは〜』と布団を引っ張り


そのまま

じゃれ合うきっかとミン

 

途中で

2人とも目が合い

 


その瞬間

 


きっかはミンを見つめ微笑み


また、
ミンもきっかを見て笑顔で見つめ返す、、、

 

『明日の仕事がんばってね。きっか』と優しく微笑んで話すミン

 

『明日も家で留守番させちゃってごめんね。』と寂しそうに謝るきっか

 

『いいよ。明後日は一緒にまた韓国にいけるから。』と微笑むミン

 

『ありがとう、、、ミン。』ときっかはニコニコで応える

 

『そういえば、きっか。韓国語の勉強してるの?、、女将さんは勉強してるって言ってたけど、、、』と真面目に聞いてくるミン

 

 

『えっと、、、

 

 

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