yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

勘違い.70

優しい眼差しで見つめてくるミン

 

それに

凄くホッとするきっか、、、

 

 

『今日は早く起きたからどこか出かけられるよ。14時17分の飛行機に乗るみたい。シンも一緒に帰るって言ってたよ』とニコッと笑って応えるミン

 

『そうなんだね。じゃあ、ゆっくりできるね。久々にモーニングに行こうよ。』とはしゃぐきっか

 

 

『前きっかの実家に行った時の、、、』と思い出すミン

 

 

『そうそう。ミン凄いね。覚えてたの?』とニコッと笑うきっか

 

話をしながら服を着替えて化粧をするきっか

 

いつもと違うメイクにする

 

『このメイクどうかなぁ?』とミンに聞いてみるきっか

 

いつも以上にかなり綺麗にメイクをしている

 

『きっか、、、前から思ってたけど、女優かアイドルにスカウトされたいの?』と不思議に思うミン

 

きっかは直ぐに顔を横に振る

 

そして、

『たまには可愛くしないとね』とミンを見つめて微笑んで応える

 

昨日はかなりかっこよかったのに、今日は柔らかい感じのメイクにしている

 

本当コロコロ変わって面白いと思うミン

 

 

ミンも一緒に着替える

 

今日は地味な格好をするミン

 

きっかは本当にいろんな事を思いつくなぁ〜と感心しながらきっかをじっと見つめているミン

 

明日の仕事の準備は後で一緒に手伝ってあげないとだめだなぁと少し心配して考えていると、、、

 

 

きっかが

急に

 

顔を覗き込む

『ミン準備できたの?』とニコッと微笑む

 

『あぁ。できたよ。じゃあ、行こうかぁ〜。』とニコッと微笑み手を繋ぐ2人

 

 

そのまま家を出てお出掛けへ、、、

 

 

歩いている途中で

『ミン、ドラマってやっぱり撮影大変?』といきなり真剣に聞くきっか

 

『大変だよ〜。夜も朝も関係なく寝れないし。それに今の時期だと韓国はかなり寒い。』と厳しい事を伝えるミン

 

『そうなんだね。、、、私ってやっぱり大丈夫かなぁ?』とかなり心配になりミンに聞く

 

『う〜ん』と深刻な顔をするミン

 

ミンのそんな姿を見てかなり不安になるきっか

 

不安になるきっかを見て

クスッと笑い

 

『嘘だよん。きっかなら大丈夫だよ。撮影も楽しいよ。』とニコニコで応えるミン

 

『もう〜。意地悪〜』と怒るきっか

 

『本当きっかは可愛いね、、、。やっぱりほっとけない』とサラッと真剣に話すミン

 

『もう。』と急に恥ずかしくなるきっか

 

その後

仲良く2人はじゃれ合って歩いていく、、、

 

そして、

お店に着く

 

『ミンここだよ。』とお店を指差し

 

中へ

 

茶店に入り

何気ない会話をたくさんするミンときっか

 

そんなちょっとしたことが凄く楽しい

 

時々

ミンが見せる表情が凄くかっこいい事にふと気づくきっか

 

ポーズを決めているわけじゃないのに

 

全部がドラマや写真撮影をしているみたい、、

 

 

ホント絵になる人

 

何故だかキュンとするきっか

 

『きっか?』と不思議そうな顔をしてニコッと微笑むミン

 

明日からはのんびりしていられないから今の時間を凄く楽しむきっか

 

そのまま

ミンをじっと見つめる、、、

 

『何か顔についてる?』とニコッと笑って応えるミン

 

『いや。何にもだよ』と微笑むきっか(まさか全部が凄いかっこいいだなんて言えないよ。)

 

すると

何を思ったのかいきなり席を立ち

『よしっ。もうお店出よう。』と急に言いだすきっか

 

『えっ?急だね、、、』とびっくりするミン

 

『ミン。ほらっ行こう。早く〜。』とミンの席に周り腕を引っ張るきっか

 

『わかったよ。わかった。』と強引に引っ張られるミン

 

そのまま連れて行かれる

 

 

 

 

連れて行かれたところはきっかの家、、、

 

家に着き

『きっか、どうしたの?』ともう一度聞くミン

 

『ごめん。韓国に行く準備をすっかり忘れてて、、さっき思い出したから』と舌を出して笑うきっか

 

『そういえば、ずっと準備してなかったよね』と笑うミン

 

『ごめん。ミン。準備しようと思ってはいたんだけど、、、忙しくて、、』と申し訳なさそうな顔をする

 

クスッと笑い

『しょうがないなぁ。一緒に手伝うよ』と微笑むミン

 

そして、一緒に

出掛ける準備をする

 

明日から平日はドラマ撮影

日曜日はコンサートのバックバンド、、、

 

 

多忙になるのでその準備も

 

ミンも一緒に手伝ってくれる

 

その行動を見て

『なんか結婚したみたいだね』と笑って応えるきっか

 

『そんな風に見える?毎日こんな生活なら大変だ〜。』とからかうミン

 

ミンに急に引っ付くきっか

『ミンも明日から仕事だよね?』と不安そうに聞く

 

『うん。朝から仕事だよ。』とニコッと笑う

 

『今回は何の仕事なの?』とミンを見つめるきっか

 

『明日は、CMの撮影だよ』と微笑んで応えるミン

 

『それってどんな撮影?』と気になり質問をするきっか

 

『気になるの?』ときっかの顔を見てからかうミン

 

『いや、、気にならないよ。』と拗ねるきっか

 

『う〜ん。確かキスシーンは合ったし、抱き合ったりもするかなぁ』と意地悪を言うミン

 

それを聞いて

変な顔をするきっか

 

その表情が面白くてわざと意地悪を言うミン

 

途中でそっぽを向いて知らない振りをするきっか、、、

 

『う〜ん。あとは、、、』

と言うと

 

自分の部屋から出ていくきっか

 

悪いことしたなぁと思いきっかを追いかける

 

 

『きっかごめん。ちょっと冗談が過ぎた』と両手を合わせて謝るミン

 

『悪いと思ってるの?』と皮肉な言い方で言うきっか

 

『ごめん。』と反省するミン

 

『もう』とほっぺを膨らまして怒るきっか

 

でも、

すぐにミンを見てニコッと笑顔を見せる

 

『ほんと、きっかは可愛いね。』と抱きしめ

頭を撫でそのまま髪をくしゃくしゃにするミン

 

髪がぼさぼさになるきっか

 

『もう、ミン!!』とミンを睨む


それを見て
笑っているミン

 

『よし。準備もできたし。空港に行ってご飯でも食べよう。』と微笑む

 

『私まだ何もしてないけど、準備これで完了なの?』と慌てるきっか

 

『そんなに荷物は入らないよ。向こうで買えばいいし』とにっこり笑顔で応えるミン

 

さっき2人で詰めた荷物を持って

 

空港へ向かう2人、、、

 


空港に着き

そのままお昼ご飯を食べる

 

まだ飛行機まで時間があるので空港でブラブラすることにした2人

 

そこへ

シンとハンソもやってきた

 

『2人とも早いね〜。お待たせ』とにっこり笑うシン

 

ハンソはきっかの顔を見るなり

きっかの手を引っ張り

 

自分の近くに来させ

耳元で

『こないだ。忘れ物したよね?』と聞くハンソ

 

小さい声で

『えっ?私何も忘れてないよ?』とびっくりして応えるきっか

 

『これっ!』

とミンとお揃いのブレスレットを受け取る

(コンサートの時に急に帰ったので忘れ物をしたみたい。)

 

きっかがえっ?という顔をしてハンソを見る

『ありがとう。これ大切なものなの。』とコソコソ話をするきっかとハンソ

 

きっかはミンに見えないように手首にブレスレットをつける

 

ミンが2人のやりとりをずっと見ている

 

『きっか、ちょっと』と手招きされミンに呼ばれる

 

慌てるきっか

 

ハンソが気を使い

『明日の仕事の話をしてたんだ。』とニコッと笑いミンに言ってくれる

 

それを聞いて

ミンがもっと変な顔をするが、、、

『わかった。』と少し機嫌が悪くなる

 

『大丈夫?』とハンソがきっかに小さい声で聞く

 

『うん。私は大丈夫だよ。ありがとう。』と微笑むきっか

 

きっかはそのままミンをじっと見つめる、、、

 

『ミンのことは気にしなくてもいいよ。すぐ機嫌直るよ。』と笑って応えるハンソ

 

 

http://novel.blogmura.com/