yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

アン.73

『うん。絶対一緒にいる、、、。ミンがだめって言っても離れないよ。』と真剣にミンを見つめて応えるきっか

 

『本当に?』ときっかを見つめるミン

 

『うん。それだけミンは私の大事な人なの、、、』と真剣に応えるきっか

 

その言葉を聞いてホッとするミン

 

 

タクシーから降り

 

ミンの家へ、、、

 


ミンの様子があまりにも変だったので


『ミンさっきからどうしたの?』と心配して話を聞くきっか

 

『いや、なにも、、、』とそっけないミン

 

『何にもないような感じじゃないけど、、、』とずっと不思議に思うきっか

 

『ミン、、、。お願いだから教えて』と引っ付いて甘えるきっか

 

きっかに甘えられると嫌と言えないミン

 

はぁ〜とため息をつき

仕方ないなぁ〜という顔をしながら

 

『ソヌには気をつけろ。絶対に、、、。』と一言忠告するミン

 

『えっ?!、、ソヌさん?なんで?悪い人には見えないけど?』とさらっと聞き返すきっか

 

きっかの鈍感さに呆れるミン

 

『とにかく、、ソヌはダメだ!』と指摘する

 

『うん。わかったよ、、、。』と言葉では返事をするが意味がわからないきっか

 

ミンが凄く険しい顔をしている

 

そんなミンをじっと見つめるきっか

 

急に

『ミン』と微笑んで引っ付くきっか

 

 

そして、

 

いきなりキスをする

 

 

びっくりするミン

 

きっかのことを見つめて微笑み

 

今度はミンから優しいキスをする、、、

 

『ほんと、甘えん坊だよね。きっかは、、、』ときっかを見つめる

 

『ミンの事大好きだから。大丈夫だよ。他の人のところにはいかいよ、、、』とニコッと笑って応えるきっか

 

『やっぱりわからないふりしてたんだ、、、。』と拗ねてそっぽを向くミン

 

『ソヌくんが私のこと気に入ってるなんて無いよ。初めて会うし』と微笑んで応えるきっか

 

『あいつは、絶対好きだよ。ずっときっかを目で追っていたから、、、それにキスシーンが凄く心配』と拗ねるミン

 

 

『あっ!そういえば、そのシーン明日撮影するみたいだよ。』とサラッと応えるきっか

 

『えっ?』とびっくりして振り返るミン

 

『さっき帰る時に監督に言われたの、、、』と言いにくそうに応えるきっか

 

『ミンは、、明日見に来るの?、、、明日はミン来ない方がいいかもしれない。』とミンの顔を見つめて応えるきっか

 

『いや。絶対行く。』となぜか言い張るミン

 

『そう、、じゃあ、キスシーンだけは恥ずかしいから見ないでね。』と頼むきっか

 

『やだ。絶対見る』と即答で返すミン

 

『面白くないよ、、、。』と凄く嫌がるきっか

 

『じゃあ、、、1つだけ約束。キスシーンを見ても絶対なにも言わないでね』ときっぱり応えるきっか

 

『わかったよ。』と真剣に頷くミン

 

『絶対約束だよ。、、、あっ、ミンは、明日朝早くから撮影でしょ?そろそろ寝よう。』とにっこり笑って応えるきっか

 

そんなきっかを見て

『きっか、、、今日は引っ付いて寝よ。』と甘えてくるミン

 

その可愛らしい姿を見て

クスッと笑い

『しょうがないなぁ〜。』とニコッと微笑み

 

ミンに引っ付いて隣で横になるきっか

 

横になり

2人して見つめ合う、、、

 

そして

 

キスをして

『おやすみ〜❤︎』とラブラブで就寝する2人

 

 

 

 

 

次の日

 

朝5時ごろ、、、

 

ミンが起きて仕事の支度をしている

 

きっかはミンのベッドでまだスヤスヤ寝ている

 

『行ってくるね。、、、早く帰ってくるから』と部屋から出て行くミン

 

 

ミンが出て行ってから

少し経ちきっかが目を覚ます、、、

 

身体を起こし部屋を見渡し

 

(ミン仕事に行っちゃった。、、)と残念そうに部屋を見るきっか

 

きっかも仕事に行く支度をする、、、

 

 

 

その頃(韓国語での話)

 

 

ミンは、CMの撮影の為

打ち合わせをして女優さんと説明を聞いている

 

女優さんは説明を聞いてるフリをしてミンをずっと見つめている

 

『今日はよろしくお願いします。』と笑顔で応えるミン

 

『はい。よろしくお願いします。』と女優さん

 

カメリハが始まる

 

打ち合わせではキスは寸止めのはずだったが

 

なぜか

女優さんがキスをしてきて寸止めじゃなくなった、、、

 

ミンは動じることなく

何もなく撮影をこなしていく

 

リハが終わり

撮影休憩に入る

 

ミンがケータイで自分の撮影の写真を撮ろうとした時

 

『先輩、私も一緒に撮ってください』と女優さんが話し掛けてくる

 

『いいですよ。』と笑顔で応え写真を撮るミン

 

けど、きっかに送る写真だったのでどうするか考えていると、、、

 

『先輩この写真じゃダメですか?』と聞き返される

 

『いや。いいよ。』と笑って応え

その場所を離れようとすると、、、

 

手を引っ張られ『ミン先輩、お願いが、、』と頼まれる

 

『どうしたの?』と話を聞くミン

 

『実は、、私、先輩の大ファンで先輩と仲良くなりたいんです』と真剣に応える女優さん

 

『そんなことですか。僕でよかったらいいですよ』と笑って応えるミン

 

(ほんとかっこいい。優しい)とじっと見つめる女優さん

 

『次の撮影もよろしくね』と笑顔で挨拶をしてその場を去るミン

 

控え室に入り

写真を撮り直すミン

 

そして、

きっかに写真を送る

 

シンが部屋に入ってくる

 

『ミン。さっきの見てたぞ。』と呆れるシン

 

『何を?』とさらっと聞き返すミン

 

『アンさんの事だよ。』とミンをじっと見て応えるシン

 

『あぁ。気にする事ないよ。』と笑って応える

 

『ファンだから仕方ないよ、、、』

 

『お前は優しいから、気をつけろよ。きっかちゃんきっと泣くぞ』と忠告するシン

 

シンの腕をつかみ

『きっかには絶対言わないでよ。』と真剣に話すミン

 

『あぁ、、わかってるよ。』と頷く

 

 

今度は、本番の撮影が始まる

 

バレンタインデーの企画で女の子が男の人たちを虜にするテーマで撮影をする

 

順調に台本通り撮影が終わり

 

早めに解散に、、、

 

 

早めに撮影が終わったので

急いで帰ろうとするミン

 

そこに

トントンとドアのノックが鳴る

 

『はい。どうぞ』とミンが応えると

 

扉が開き

『今日の撮影ありがとうございました。あの、、先輩、、、よかったら今日ご飯を一緒に食べに行きませんか?』と積極的に声を掛けるアン

 

『ごめん。今日は先約があってまた今度でもいいかなぁ』と微笑んで応えるミン

 

『そうなんですか、、はい。大丈夫です。』と微笑み返すアン

 

『ごめん。あと、連絡なんだけど、、マネージャーがうるさいからマネージャーを通して連絡を取ってもいいかなぁ?』と頼むミン

 

『えぇ、、私は構わないですよ。』と笑顔で応え、挨拶をして部屋から出ていくアン

 

 

ミンは荷物を持って

きっかの待つ家へ急ぐ、、、

 

 

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