yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

初めての恋愛.2

由美の告白の件から

 

だいぶ日にちが経って

 

由美と琴音は前よりもっと仲良くなった

 

ある日お泊まり会をする事にした2人

 

 

『ことね、、今日どうする?』とテイションがあがる由美

 

『お菓子いっぱい買って、、話まくろう』と琴音も盛り上がる

 

そして、

 

お泊まり会の開始

 

 

夜ご飯を食べ

お風呂に入り

 

そして、

 

メインの女子会(*⁰▿⁰*)

 

 

いろんな話で盛り上がる2人

 

 

そこで封印したあの話題がでてきた、、、

 

 

『琴音、、、前から思ってたんだけど、、』と急に真剣になる由美

 

『うん?何??』と笑って話を聞く琴音

 

『琴音好きな人いる、、??』と聞いてくる由美

 

一瞬時が止まったかのように固まる琴音

 

 

『ハハハッ、そんな人いないよ、、』と微笑む琴音

 

『本当に??』と何回も聞いてくる由美

 

『えっ?!それより由美はどうなの??』と笑って聞く琴音

 

『私は、、当分好きな人はいいかなぁ〜。それより今部活が凄く楽しくて。私は、部活に燃えるよ』と楽しそうに話す由美

 

その話を聞いて

 

なぜか

 

琴音は

『私、ゆづるが好きなの、、』と呟いていた、、、

 

琴音はハッと我に帰り

しまったと口を押さえる

 

由美は琴音の言葉にびっくりする

『えっ!!琴音、、ゆづるのこと好きだったの??』

 

『あっ、、違うの、、今のは、、』と困る琴音

 

『へ〜、、そうなんだね。琴音もゆづる好きなんだね』と喜んで話す由美

 

『えっ??』とびっくりする琴音

 

『私はいいと思うよ。琴音頑張りなよ。私は、もう大丈夫だから』と微笑む由美

 

『あっ、、ごめんね、、そういうつもりじゃ』と焦る琴音

 

『私が応援するんだからしっかり頑張ってね』と念押しする由美

 

『はい!わかりました』とつい応えてしまった琴音

 

『よしっ!がんばってね。、、でも、なんであんなにモテるんだろうね??』と笑う由美

 

『さぁ〜?わからないけど、、気づいたら好きになってて、、あっ、、言わなくてごめんね』と謝る琴音

 

『私のせいだからいいよ。琴音は本当に優しいよね。』と微笑む由美

 

『そんなことないよ、、由美、、ありがとう』と真剣に話す琴音

 

『いいよ。2人がくっつくの凄く楽しみ』と由美

 

それから話がもっと盛り上がる2人

 

 

 

由美は琴音のことを知ってから

 

やたらと4人で帰るようにしたり

 

遊びに行くように設定してくれた、、、

 

 

ゆづると2人で出掛けることもあり

部活が終わったら一瞬にご飯を食べに行くことも多くなって

 

 

前よりもっと仲良くなっていった、、、

 

 

そして、

 

また日付が経ち

 

 

秋の文化祭が近づく、、、

 

『琴音〜。今日時間ある??部活の話ししたいんだけど』とゆづる

 

『うん。大丈夫だよ』と微笑んで応える琴音

 

『じゃあ、帰りね』と手を振って教室へ向かうゆづる

 

 

部活が終わり

 

昇降口の前でゆづるたちを待つ琴音

 

『ごめん。遅くなったお待たせ〜』とゆづる

 

『あれっ??1人??』とハテナになる琴音

 

『あっ、、うん。そうだよ。早く行こう』と微笑み手を掴まれる

 

『あっ、、!ゆづる!?』とびっくりする琴音

 

 

そのまま手を繋いで歩くことに、、、

 

そこから少し沈黙になりながら2人で歩く

 

『ゆづる、、手、///』と恥ずかしくなる琴音

 

『あっ、、ごめん』と舌を出して笑うゆづる

 

『いいけど、、///』と顔が赤くなる琴音

 

『琴音、、部活のことなんだけど』と話をしだすゆづる

 

『あっ!なんだった?』とドキドキしながらも微笑んで話を聞く琴音

 

『部活の大会も終わったし、今後どんな事やるか決めよう』と唐突に話すゆづる

 

『えっ?1年の私たちが??』と聞き返す琴音

 

『うん。1年生は1年で先輩が話をまとめてっていってたんだ。』とゆづる

 

実は、2人は同じ部活

 

吹奏楽部なのだ^ - ^

 

そして、琴音は1年生のリーダー役をやっていて

 

ゆづるは指揮者をやっている

 

もちろん

悠人と由美も同じ部活なのだ

 

『あっ、それ、、私も聞いたよ、、私ね。マーチングやりたいの』と楽しそうに応える琴音

 

『それいいよね。僕もその案は賛成かも。』と話が盛り上がる

 

それからいろんな部活のことの話をする2人

 

 

帰り際

『琴音。今日はありがとう。また、明日』と手を振ってバイバイをするゆづる

 

『う、、ん。また明日ね』とニコニコで手を振って見送る琴音

 

それから琴音は前よりもっとゆづるのことが好きになり

 

ゆづるを見つけるとすぐ目で追いかけるようになっていた、、、

 

 

この時

 

琴音は、ゆづるに気持ちを伝えることを決心する、、、

 

 

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