yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

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結局1週間緊張して

その日を迎えた、、、

 

待ち合わせの時間は19時

 

けど、

用事があり少し遅くなってしまった小春

 

 

こんな時に限って、、、とため息をつき

 

 

急いで

桜を見にいく公園の駅に向かう小春、、、

 

 

駅に着き

走って改札を出る

 

改札の出口で待ち合わせをしていたので

そのまま先輩を探す、、、

 

 

先輩どこ??と辺りを見渡し探す小春

 

 

実は、、

先輩は1回だけ部活で小春に会ったことがあるがあまり話したこともないので小春の顔を覚えていない

 

小春が声を掛けないとわからないのだ、、、

 

 

小春はもう1度周りを見渡し

角に立ってスマホを眺めている先輩を見つける、、、

 

その瞬間

緊張がピークになる小春

 

深呼吸をして

 

 

先輩に声を掛けてみる

 

 

『あの、、、朔弥(さくや)先輩ですよね、、?』と緊張しながら声を掛ける小春

 

『あっ、、ごめん。、、小春ちゃん?君が小春なんだね』と微笑みながら話す朔弥

 

『そうです。よろしくお願いします』とぎこちなく話す小春

 

 

けど、

先輩は反対に緊張してないみたいで

 

『じゃあ、桜見に行こうかぁ〜』と微笑んで話す朔弥

 

『あっ、、はい。』と話す小春

 

緊張して

いつも電話で話している小春と感じが違う、、、

 

朔弥は緊張している小春に気づいたのか

『そういえば、今佐藤先輩ってどうしてる?』と笑顔で知っている話題を話してくれる

 

『あっ、佐藤先輩ですか??、、今部活で指導してくださってますよ。、、けど、凄く怖いので』と苦笑いする小春

 

『やっぱり相変わらずだね』と微笑む朔弥

 

『本当ですよ。もう少し優しくてもいいと思うんですけどね』とだんだん打ち解けていく小春

 

そこから電話で話していることや

メールのことなど話が盛り上がる2人

 

 

そして、

会話をしながら桜並木を歩く2人

 

 

それが凄く嬉しくなる小春

 

元彼を引きずっていたはずなのに朔弥と会って話しただけで

 

だんだん気持が変わっていたことに気づく小春、、、

 

 

朔弥が

『あっ、あそこのベンチに座って話しようか』と桜が満開に咲いている木の下にあるベンチを指さす

 

 

けど、

小春はなぜかまた緊張してしまって

 

『あっ!先輩っ!、、私この公園に始めてくるのでもう少し歩きましょう』と話す小春

 

『あっ、、いいよ。じゃあ、歩こうかぁ〜』と微笑んで話す朔弥

 

また、

2人で桜並木を歩き出す、、、

 

『桜綺麗ですね、、こんなに桜があるなんてとっても素敵です』と朔弥を見て微笑んで話す小春

 

『ここは有名な公園だからね。本当に綺麗だよね』と桜を見て笑顔で話す朔弥

 

 

『あっ!池もあるんですね〜』と微笑む小春

 

 

すると

『あの、大事な話があるんだけど、、』と突然真剣に話し出す朔弥

 

小春はその言葉を聞いて

朔弥にもう会えないと感じ、、、

 

 

『私、、、話ききたくないです。怖い話ですよね??』と聞き返す小春