yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth 一緒に.12

『ひろみ、、今日は家に帰せれないかも、、、』とボソッと言う準

 

『えっ?!ごめん、、今なんて言ったの??』と聞き返すひろみ

 

『いや、、、何にもないよ』と微笑む

 

『さあ、楽しもう〜』とニコニコでデートする2人

 

乗り物に乗り

 

お土産を買ったり

 

話が盛り上がる

 

『準、、、お願いがあるの、』と準を見つめる

 

『う、、ん?どうしたの??』と微笑んで応える準

 

『準とお揃いのものが欲しくて、、』と恥ずかしそうに応えるひろみ

 

『いいよ、、。ひろみは何が欲しいの?』と微笑む

 

『う〜ん。どれにしようか、、迷っちゃうの』と困るひろみ

 

『そうだよね。』と微笑みいろいろ探す二人

 

 

2人で別れていろいろ探したけど、なかなか良いものが見つからなくて

 

 

『ごめん、、、準また違うところでお揃いのもの買おう』と微笑むひろみ

 

 

『そうだね、、、じゃあ、そろそろ帰ろうか?』と微笑む準

 

『うん。ありがとう』と満面な笑みで応えるひろみ

 

 

2人で手を繋いで今日のデートの話をする

 

それが凄く楽しくて楽しくて

 

話をしながら帰ったので、気づいたら、あっという間に家の前まで来ていた、、、

 

家を見て

 

ため息をつくひろみ

離れたくない

 

 

『どうしたの?着いたよ』と微笑む準

 

『う、、、ん。』と寂しそうに応える

 

 

それを見て

 

『ひろみ、まだ時間早いから僕のうちにくる??』と声を掛ける準

 

『えっ?!い、、行きたい』とさっきまでの落ち込んでいた気持ちがパッと晴れる

 

『わかった。じゃあ、行こうかぁ』と優しい声を掛ける準

 

準も離れたくなくて

家に来たらって言ってみた

 

準の家の前まで来て

本当に家に入れていいのか?ひろみを見て悩む

 

でも、隣で楽しそうな彼女を見て

 

一緒にいるだけでいいから大丈夫と気合いを入れる

 

『ここが僕の家だよ。入ろ』と案内する

 

部屋の中に入る2人

 

 

無駄に荷物が置いてなくて部屋が片付いている

 

白黒ベースの部屋でとっても落ち着いてる部屋

 

『ひろみ、、紅茶淹れるからそこに座って』と微笑む準

 

『ありがとう』と座り部屋を見るひろみ

 

紅茶を淹れて持ってくる

 

『ごめんね。部屋が片付いてなくて』と微笑む準

 

『えっ?、、凄く綺麗になってるよ。』と微笑み紅茶を飲む

 

 

なんか緊張するひろみ

行きたいって言ったのは自分なんだけど、、、

 

 

かなりドキドキする

 

準も実は一緒、、、

 

『あっ、、そうだ。ひろみは』と何かを持ってくる

 

『う、ん?何??』と準を見つめる

 

『これあげるよ』と手の中にそっとそれを渡しひろみの手を握らせる

 

 

『何?見てもいいの??』と不思議に思うひろみ

 

『う、、ん。』と恥ずかしそう

 

 

手のひらを開けると

 

 

ハートのついた指輪が入っていた

 

 

『あっ、、』とその指輪を眺め下を向いてるひろみ

 

反応があんまり無かったので

『ごめん、、。気に入らなかったかなぁ?』と笑いながら話す

 

それでも何も言わないひろみ

 

『ひろみ、、、?』と顔を除くと

 

 

泣いていたのでびっくりする

 

『そんなに嫌だったの?ごめん、ごめん』と焦り謝るが

 

それを見てクスクス笑うひろみ

 

『えっ??』

 

『ごめん、、、嬉しすぎて』と泣きながら微笑むひろみ

 

それを聞いて冷静になり

ひろみを優しく抱きしめる

 

『もう、、、ひろみはびっくりするだろう?』と照れながら怒っている

 

『だって指輪くれると思ってなかったから、、、それにこれお揃いでしょ?』と見つめる

 

『ひろみも見てたのかぁ〜。そうだよ。ほらっぼくのはこれ。』と微笑む

 

 

『可愛い。でも、指のサイズなんでわかったの??』

 

『さぁ、なんででしょうか?』と微笑む準

 

『ありがとう。凄く嬉しい、、、』と指輪を眺めるひろみ

 

『じゃあ、指輪貸して』と微笑む準

 

『うん』と微笑み指輪を渡す

 

準は咳払いして

『ひろみといつまでも一緒に入られますように、、、』と言いながら右手の薬指に指輪をはめてあげる

 

じっと準を見つめるひろみ

 

準が顔を上げ目が合い微笑む2人

 

『大好きだよ、、ひろみ』と微笑む

 

『私も、、、だいすき』と恥ずかしそうに応える

 

そして、目を瞑りキスをする、、、

 

キスが終わり

 

離そうとするひろみ

 

けど、



『ひろみ、、あの、、今日は泊まって行かない??』と変なことを言う準

 

『えっ?!でも、、、』と困るひろみ

 

『何もしないから、、ねっ』とひろみを見つめる

 

『そこまで言うならいいよ』と微笑む

 

やった〜と喜ぶ準

 

ひろみを見つめまた抱きしめる

 

それが嬉しいひろみ

 

抱きしめて顔を除くと

 

凄く嬉しそうに微笑む

 

 

可愛くて、ほっとけない彼女

 

 

キスだけは許されてるので

 

また、そっとキスをする、、、

 

 

そして、一夜を共にする、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/