yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth 突然.19

『じゅん、、、』とひろみが抱きつく

 

『やっと、僕のところに戻ってきた、、、』

 

『さあ、家帰ろっか』と微笑む準

 

『うん、、、。』と照れながら返事をするひろみ

 

手を離さないようにしっかり手を繋ぐ準

 

車に乗り込む

 

 

その時も絶対手を離さない、、、

 

『じゅん?もう、大丈夫だよ』と微笑む

 

だが

『また、すぐいなくなりそうで、、、』と顔をじっと見つめる準

 

『本当にごめんなさい。』と下を向き謝るひろみ

 

家に着き部屋に入る2人

 

部屋に入ったら

 

いきなりベッドに連れていかれ準のキスの嵐

 

『じゅん、、、///』と恥ずかしくなるひろみ

 

いろんなところにキスをする

 

『じゅ、、ん、、あの、すごく恥ずかしいよ』と準を見つめる

 

『今日は、寝かさないから、、、』と真剣にひろみを見つめる

 

顔が赤くなるひろみ

 

『本当に可愛いね、、、。もう、絶対離さないから』とぎゅっときつく抱きしめる

 

『じゅん、、、大好きだよ、、。』と耳元で囁くひろみ

 

『そんなこと言われたら、、、本当に歯止めが効かなくなる』と真剣にひろみを見つめる

 

『ご、、ごめん』と謝るひろみ

 

『ひろみ、、、いい??』

 

 

『う、、ん。いいよ。』と見つめる

 

 

そして、そのまま甘い2人の時間がやってくる

 

 

準は、いつもより強引で

 

 

 

 

時々

顔を見合わせ一緒に微笑み

 

キスも沢山する

 

 

2人はお互いが離れないように何度も抱擁する、、、

 

 

『ひろみ、、ごめん、ちょっと度が過ぎた、、大丈夫??』と心配する準

 

 

『う、、ん。大丈夫、、。準と一緒に入れて本当幸せ』と微笑む

 

そして、ひろみはそのまま寝てしまう

 

その可愛らしい姿を見て

クスッと笑う準

『本当いつも寝ちゃうね、、、』と顔にかかる髪を避けて

 

もう1度

 

 

 

甘いキスをする

 

 

そして、準もそのまま寝てしまう

 

 

携帯のアラームで目が覚めるひろみ

 

昨日のことを思い出す

 

顔が急に赤くなるひろみ

 

昨日のことを落ち着けるために洗面所に行こうとする

 

けど、、、

 

準に腕を掴まれ

 

そのまま押し倒される、、、

 

 

『じゅん、、、』とびっくりして準を見つめると

 

そのままひろみを優しく抱きしめる

 

『あっ、準、、、』と顔が赤くなるひろみ

 

『離さないって言っただろ?それに、、、ひろみのその姿、、誘ってるようにしか見えない』と準

 

『えっ!?そんなことないよ。』と顔が赤くなるひろみ

 

じっ〜とひろみを見つめる準

 

『あっ、そんなに見ないで』と戸惑うひろみ

 

『ひろみ、、、本当可愛いね。、、』と微笑む

 

余計顔が赤くなるひろみ

 

『それに、、昨日僕が付けたキスマークがたくさんある、、、』と微笑む準

 

『じゅ、、ん、、、///それ以上言わないで、、、恥ずかしくて死にそうだよ』と準を見つめる

 

ニコッと笑い

 

『愛してるよ、、、。』とキスをして抱きしめる

 

そこにピンポーンとチャイムが鳴る

 

『はぁ、、、こんな時に誰だよ』と起き上がる準

 

インターフォンを見てびっくりする

 

何と準の母親が立っていたのだ

 

 

『やばっ!何でこんな時にくる?』と焦る準

 

インターフォンに出て

『お母さんどうしたの?!』

 

『昨日東京に用事で来れたから、会いに来たのよ。家に入れて』

 

『わかった、、ちょっと待ってて』と慌ててひろみの元へ

 

『ひろみ、母さんが来ちゃった』と泣きそうに応える準

 

すぐ支度をする

 

準とひろみ

 

『私、、どうしたらいい??』と準に聞く

 

『母さんに紹介するよ。』と微笑む準

 

『でも、こんな格好だし、、』と泣きそうになるひろみ

 

『大丈夫だよ。可愛いから』と微笑む

 

『じゃあ、お母さん入れるね』と扉を開ける

 

ガチャ

 

『母さんおはよう。来るなら早く言っといてくれればいいのに』

 

『なんかやましいことでもあるの?』と笑うお母さん

 

玄関に女物の靴を発見するお母さん

 

『あっ、、そういうことね。』と笑う

 

『母さんあの〜紹介したい人がいるんだ』と照れていう準

 

『どんな子。』と微笑むお母さん

 

『ひろみ〜。おいで〜』とひろみを呼ぶ

 

そっとひろみが玄関に出て来て

『おはようございます、、、。上野ひろみです』と頭を下げ挨拶をする

 

お母さんはひろみを見て微笑む

『顔を上げて。準の母親の由美子です』と頭を下げる

 

顔を上げるひろみ

 

お母さんを見てびっくりする

 

『えっ、あっ!?準のお母さんって、桐島の初代グラプリガールの由美子さんなの?!』と嬉しいひろみ

 

『言ってなかったね。そうなんだよ、、。でも、昔の話だよ。もうおばさんだから』と笑う準

 

準の耳を急に引っ張って

『おばさんでわるかったわね。』と準を睨むお母さん

 

『冗談だって、、、いたいよ〜母さん』と泣きそうな顔をする準

 

 

http://novel.blogmura.com/