yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth ショック.25

ひろみのことが気になりながらもいつも通りライブをこなす準

 

 

ノリのいい曲を歌っている時にひろみを見つける

 

 

それだけで本当に嬉しい準

 

けど、、

 

 

 

ひろみの隣を見ると

 

 

紫音も一緒に来ていた、、、

 

笑顔で話をしている2人

 

 

 

それを見て

歌いながらびっくりする準

 

 

結が心配していたことが起こってしまったのだ、、、、

 

 

途中、歌が消え

 

マイクが故障したかとファンやメンバーは思った

 

結は、とっさに準に近寄り

 

違うマイクを渡した

『準、、今ライブ中だぞ〜』と耳元で囁く結

 

その声でハッとする準

 

そして結を見て頷き

 

歌を歌い続ける、、、

 

 

………

 

きっかはその様子をずっと見ていた

 

 

準の様子が変だと気づき

 

どうしたの?調子が悪いの??と凄く心配してライブを見るひろみ

 

 

その様子を紫音はずっと拳を握ったまま見ていた

 

 

………

 

 

ライブは何もなく終わったように感じた

 

 

結以外は誰も準の様子に気づいてない

 

 

『お疲れ〜。』とハイタッチをするメンバー達

 

『準。今日もよかったよ。途中トラブルが起きたけど、結のお陰で何もなく無事終わってよかったよ』と笑う誠

 

『本当だよね。あれはびっくりした〜』と笑って応える剱

 

『まぁ、無事終わったからよかったよ。次は本当にメジャーデビューだなぁ』と嬉しそうに応える達也

 

『本当だよね。まさか、、、マイクが壊れるなんて、、、結、本当にありがとう』と微笑んで話す準

 

そんな準を見て

 

結は、手招きをして

準を外に連れ出す

 

『おいっ!準、一体何があった?!』と真剣に聞き出す結

 

『何もないよ〜。どうしたの??』と微笑んで何も無かったかのように話す準

 

『準っ!!』と強い口調で呼ぶ結

 

『ごめん。、、今日は疲れた。、、、車で休んでるから、、片付け終わったら呼んで』と顔を合わせず手を振って行ってしまう準

 

そんな準を見守ることしかできない結、、、

 

 

凄くもどかしくて

 

ついつい物に当たってしまう結

 

 

 

そこへ

 

ひろみが凄い勢いで走ってくる

 

『準は?、、準、、、、どこにいるの??』と心配するひろみ

 

 

『今は、、、会わないほうが、、』と言うと

 

『お願い合わせて、、、じゅんに会いたいの』と涙目になりながら頼むひろみ

 

そんな真剣なひろみを見て

『、、、わかったよ。』と微笑んで応える結

 

 

『あそこのワゴン車にいるから、、いっておいで、、準をよろしくお願いします』と頭を下げる結

 

 

『はい。わかりました』と結に頭を下げ急いで車に向かう

 

 

車の戸を開ける前に深呼吸するひろみ

 

 

 

トントンとノックをする

 

車の中から

 

『どうぞ。』と準の声が聞こえてくる

 

 

扉を開けるのを躊躇するひろみ

 

 

あまりにもドキドキして

車の扉が開けれないひろみ、、、

 

 

何も知らない準がマネージャーだと思い

 

車の扉を開ける

 

 

『マネージャー。今日はちょっと、、』と話しをしようと思い顔を上げると

 

 

ひろみがそこに立っていた、、、

 

 

準は凄くびっくりする

 

今にも泣きそうな顔をして立っているひろみ

 

『あっ、、、』とばつが悪そうな顔をする準

 

その顔を見て

 

車に乗り込むひろみ

 

 

『準、、、調子悪いの??』と心配するひろみ

 

 

『いや、、、』と顔を背ける準

 

そんな準を見て

 

 

顔を覗き込み

 

 

 

いきなりキスするひろみ

 

 

『あっ、、』とびっくりしてひろみを見つめる

 

 

ひろみは凄く心配して泣いていた、、、

 

 

そんなひろみを見て

 

 

準はひろみに手を伸ばし

 

 

優しく抱きしめる

 

 

『ごめん、、、ひろみ』と謝る準

 

 

『どうしたの??』と心配しながら聞くひろみ

 

 

『ううん。大丈夫だから、、、』と微笑む準

 

 

『でも、、、準、、』と何かを言いかけるひろみ

 

 

そのままキスをする準

 

そして、

ひろみを見つめ微笑む

 

『今日はずっと一緒にいてくれないかなぁ、、、。』と微笑む準

 

 

『うん、、、。一緒にいる』と抱きつくひろみ

 

ひろみをじっと見つめ

準は微笑みもう1度キスをする

 

 

キスが止めれなくなる準

 

キスに夢中になってると

 

 

バーンと車の扉が開く、、、

 

 

びっくりしてひろみは準を突き飛ばす

 

『いったぁ〜』と頭を抑える準

 

『あれ〜??こんなところで何やってるの??』と呆れている剱

 

『何にもありません!!』と顔を赤くして言い張るひろみ

 

『ごめん。今はダメって言ったんだけど、、、』と剱の後ろから悪そうに言う結

 

『別にいいよ。、、、結ありがとう。』と微笑む準

 

『結。なんで準はいいの??』と羨ましがる剱

 

『今日は、、特別なんだよ!!』と怒る結

 

 

『なんだよそれ〜。いいなぁ〜』と準を見る剱

 

『羨ましいだろう〜。剱の行いが悪いから』と笑って応える準

 

 

『なんか準に言われるとムカつくんだけど、、、』とほっぺを膨らまして怒る剱

 

『僕は、優等生だから、、、』と偉そうに応える準

 

『お前言ったなぁ〜。』と剱と準が車の中でじゃれ合う

 

 

そこに達也と誠もやって来る、、、

 

 

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