yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth 両親がくる.28


その姿を見てひろみは爆笑する

 

『ひろみ〜。本当に大事なことなんだよ』と真剣に応える準


『大丈夫だよ。ママとパパ優しいから』と微笑むひろみ


『いや、、、でも、、、』と困る準

 

スマホで何かを検索するひろみ
『あっ!!これだよ。私のパパ』と画像を見せる


『どれどれ、、、やっぱりかなりかっこいいね、、ハハハっと』と空笑いする準


『そういえば、お母さんが画像送って来て、、これ』と送って来た画像を見せる


ひろみはそれを見て

『そうこれママなの!!可愛いでしょ。今も私と姉妹に見られるんだよ。』と自慢するひろみ

 

『明日、、顔合わせしたら、一緒に住むとこ決めに行こっか、、、』とため息をつく準


落ち込んでいる準を見つめ
クスクス笑うひろみ


『2人とも本当に優しいから大丈夫』と微笑むひろみ


ひろみの嬉しそうな顔を見て
『うん。わかったよ』と微笑み返す準


『準、、、明日お店どうしよう??』と困るひろみ


『じゃあ、ぼくが決めておくよ。』と微笑んで応える準


『いいの??』


『うん。良いお店あるからそこに行こう。何時ぐらいにくるの??』とニコッと笑う準


『お昼にこっちにくるみたい、、、』と準を見つめて応えるひろみ


『結構早く来るんだね、、、あぁ、、なんか緊張してきた』と髪をくしゃくしゃにする準


『そんなに緊張するの??』とまだ笑っているひろみ


『そりゃあ緊張するよ。、、こんなに緊張したのは初めてライブやった時以来だよ』とガチガチになる準


『ねぇ、準』とじっと見つめるひろみ

 

『何?』とひろみの方を振り向くと

 

 

いきなり


キスをするひろみ


『あっ、、、』と目を丸くしてひろみを見つめる準

 

そして、
2人で顔を合わせて微笑み

 

もう1度

 


優しいキスをする、、、

 

甘くて長いキス


『じゅん、、本当大好きだよ』とひろみは準を見つめて微笑む

 

『ひろみには、本当いつも敵わないなぁ〜』とひろみをじっと見つめて微笑む準


『ほらっ、緊張ほぐれたでしょ?』とニコッと微笑んで応えるひろみ

 

『本当、、ありがとう、、、ひろみ。僕もひろみのこと凄く大好きだよ』と優しく見つめて微笑む準


『う、、ん。ありがとう』と急に涙目になるひろみ

 

『ひろみ??』とびっくりする準

 

『ごめんね、、、。本当は不安で、、』と本音で話すひろみ


『そんな、、気にしなくていいよ。絶対大丈夫だから、、』ときっぱり応える準

 

『本当にありがとう』と準を見つめて微笑むひろみ

 

そんなひろみを見て


そっと
抱きしめる準

 

『本当ごめん。僕も嫉妬ばっかりして、、、ひろみの気持ち何もわかってなかった、、、』と悪そうに応える準

 

『私、、準に会えてほんとによかったよ』と泣きながら応えるひろみ

 

『本当に大好きだから。絶対離さないよ、、、。』と抱きしめながら頭を撫でる準

 

『うん。、、私も絶対準から離れないから』と泣きながら準に引っ付く


『ひろみ、、、こっちむいて、、、、』と準に言われ準の顔を見つめる

 

そして、

準は指でひろみの涙を拭い


お互い目を瞑り

 

そっとキスをする2人、、、

 

 

それから

 

2人の甘い時間がやってくる

 


………


次の朝、、、

 

『ひろみ、、ひろみそろそろ起きないとお母さんたちくるよ』と身体を揺すって起こす準


『う〜ん。、、、』と起きないひろみ


『ごめん。昨日もっと早く寝かせればよかったね』とひろみの顔をじっと見つめ声を掛ける準


スヤスヤ気持ちよさそうに寝ているひろみを見て


準はそっとキスをする


『う〜ん、、眠たい』と目を覚ますひろみ


『ほらっ、起きよう。お母さんたちくるんでしょ??』と優しく声を掛ける準

 

その言葉に反応して
飛び起きるひろみ

『あっ!!そうだった!!急がないと』と急に準備をし出すひろみ


その姿を見て準は

『ひろみって本当可愛いよね』と微笑む

 

『えっ!?、、そうかなぁ??』と恥ずかしがるひろみ


そんなひろみを見て
愛おしそうに見つめる準

 

『ほらっ、ひろみ急がないと〜』とまた微笑む準

 

『うん。』と応え急ぐひろみ



準備を整え


急いでひろみと一緒にひろみの家に向かう

 

『はぁ〜。間に合った、、、』とため息をつくひろみ


『ごめん。僕のせいで』と謝る準


『えっ?違うの、、、私が早く起きなかったから』と準を見つめる


『ひろみ、、、』と準もひろみを見つめる


2人で見つめ合い

 

そのまま
キスをしようとする2人


すると、、、

 

 

チャイムが鳴る

 

2人はもう1度顔を見合わせ

 

凄く焦りだす、、、

 

服を整える準

『ひろみ。大丈夫かなぁ??変じゃない??』と何度も確認する準

 

『うん。凄くかっこいいよ。』と微笑むひろみ


『準じゃあ、開けるね』と玄関に向かう

 

『ひろみ、、、』ともう1度声を掛ける準

 

『う、、ん?何?』と振り向くと


準がいきなり

 

 

キスをする、、、

 

 

その後

準と顔を見合わせ嬉しそうに微笑むひろみ

 

そして、
玄関の扉を開ける

 

『は〜い』と、、、

 

 

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