yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth ある人、、、.41

マネージャーにすぐ電話をする結

 

『はい。そうですか。はい、、。わかりました』と電話を切る結

 

『あの、、どうでしたかぁ?』と伺うひろみ

 

『大丈夫だって。ひろみちゃんそんなに準と一緒にいたいの。』と笑う結

 

『う、、、ん。できればずっと一緒にいたいです。』とニコニコで微笑むひろみ

 

『本当可愛いね。準が離さないわけだ、、、』と微笑む結

 

そっと花音を見る

 

花音はびっくりしている

 

そんな花音を見てニコッと微笑むひろみ

 

花音も嬉しくて一緒に微笑む

 

そして、

ひろみの耳元で

『ありがとう、、ひろみ』と微笑む

 

『いいよ。大好きな花音の為だから』とWinkするひろみ

 

泣きそうになる花音

 

『ほらっ、行こう』と微笑むひろみ

 

 

『2人とも何話してるの??急いで〜。撮影行くよ』と微笑む結

 

『はい。わかりました』と花音の手を掴み2人で走る

 

 

『本当2人は仲良しなんだね』と微笑む結

 

『そうなんですよ。結くんよりも仲いいんだから』と自信満々にひろみ

 

『ちょっと、、ひろみ』と止める花音

 

『へ〜。ひろみちゃんより僕の方が凄く花音のことわかってると思うけど、、、』と鼻で笑う結

 

『そんなことないです!私の花音です!!』

 

『花音が可愛いの知らないでしょ?』と偉そうに言う結

 

 

『知ってますよ。』と睨んで言い合っていると

 

『もう、、、ひろみ。その辺にしときなよ。結には勝てないよ、、それに花音ちゃん顔真っ赤だよ』とため息をつきひろみを抱きしめる準

 

『あっ、、準、、』と顔が赤くなるひろみ

 

クスッと笑って

『ひろみちゃん、、毎日準にめちゃ愛されてるんだね』とニコニコ笑顔でからかう結

 

その言葉を聞いて

 

凄く顔が赤くなるひろみ

 

準にもっとひっつく


『結、、ひろみをいじめないでよ、、』とため息をつく準

 

ひろみの耳元で

『本当、、ひろみちゃん可愛いね。準に飽きたらいつでも相手してあげるよ』とニコニコで微笑む結

 

『それは絶対大丈夫です!!』と顔を赤くして言い張るひろみ

 

『ひろみ!?』とびっくりする準

 

『ほらっ、撮影行くよ。、、ほらっ花音行こう。』とニコニコで手を繋いで歩いてく結

 

『結くんって、、酷い、、』と顔を赤くするひろみ

 

『ひろみ、、、』と顔を覗く準

 

そして、

みんなの前でキスをする準

 

余計に顔が赤くなるひろみ

 

『あらら、、本当仲がいいね〜。』と笑うメンバー達

 

『もう!じゅん、、』と怒るひろみ

 

『だって、、結ばっかり見てるから』と言う準

 

『そうだけど、、、』と恥ずかしすぎるひろみ

 

『おいっ、そこのバカップル!早く車に乗って!!みんなで行くんだよ』と呆れる誠

 

 

『あっ、、ごめんなさい』と慌てて車に乗る2人

 

『準があそこでキスなんかするから、、』と怒るひろみ


それでも
ひろみをじっと見つめる準

 

また、キスをしようとする


と、、、

『はいっ!そこまで!』とspadeのライブのチラシを2人の顔の間挟む釼

 

『なっ!釼、、邪魔するなよ』と怒る準

 

『準は、、ひろみちゃんに惚れすぎなんだよ。あと少し先に僕に会ってたらよかったのに、、、』とひろみを見つめる釼

 

『釼、、、?』と準が不思議がる

 

『まぁ、俺にはたくさん遊んでくれる人がいるからいいけど、、、』と微笑む釼

 

『じゃあ、出発するぞ〜』とマネージャーさん

 

『は〜い。お願いします』とみんなで応える

 

『ひろみってみんなにやっぱり好かれるんだね、、、』とボソッと呟く準

 

『えっ?!準?今何かあった??』と何もわかってないひろみ

 

『ううん。大好きって言ったの』と微笑む準

 

『あっ、、そうなんだね。』と顔が赤くなるひろみ

 

そっと手を繋ぎ

 

微笑む準

 

ひろみも微笑み返す、、、

 

 

そして、

 

撮影場所へ、、、

 

 

凄く高いタワーみたいなビル

 

その中に入る、、、

 

 

『わぁ〜。凄い景色きれい』と外を眺めるひろみ

 

『本当きれいだね。こんなところで撮影するの、、』とうっとりする花音

 

結が花音に近づき肩を組みニコッと微笑む

 

そのラブラブな姿を見て

 

ひろみはさっとその場を離れる

 

ひろみは撮影が気になりキョロキョロしてタワーの中を歩く

 

1人の人に声を掛けられる

 

『あっ、、、!ひろみちゃん、、?』

 

名前を呼ばれ振り向くひろみ

 

『あっ!楓さん』とびっくりするひろみ

 

『ひろみちゃん、、が撮影??、、確かspadeってバンドじゃ??』と不思議がる楓

 

『今日は私じゃないです!』と慌てるひろみ

 

『そうなんだね。、また、撮影で会えるなんて』とニコッと微笑む楓

 

『ひろみ〜。もうすぐ撮影始まるけど、、、』と呼びに来る準

 

『あっ、、楓、、、』とびっくりする準

 


『こんにちは。今日は撮影だって聞いたから見に来たの』と微笑む楓

 

 

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