yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth 水族館デートの続き.49

ひろみがボールを受け取ると

 

イルカ達が2人を応援してくれているみたいに歌いだす

 

そのイルカたちの姿を見て

 

準の方を向き

顔を見合わせてぷっとふきだして微笑み合う2人、、、

 

そこからイルカたちとボールの投げやっこをして遊ぶ2人

 

突然

『私ね。もう大丈夫だから、、、』と準の顔を見て微笑むひろみ

 

その微笑んでいるひろみを見てホッと安心する準

 

『じゃあ、そろそろ帰ろっかぁ〜』と微笑む準

 

『うん!』と元気よく返事をするひろみ

 

イルカたちにバイバイして

 

そして、

車に乗り

 

泊まっていたホテルに戻る

 

ホテルのベッドに座り

『帰るのは明日の朝だからゆっくりしようかぁ、、、帰ったら文化祭の準備で忙しくなるぞ〜』と気合が入る準

 

その行動を見て

『準のお祝いもしないとね』と微笑むひろみ

 

『お祝い、、??』

 

『そうだよ。デビューのお祝い』と微笑むひろみ

 

『そんなのいいよ。恥ずかしいし』と照れる準

 

『ダメだよ。お祝い盛大にやろうね。私が準備するから』と微笑むひろみ

 


『えっ!!本当に、、、いいの?』と目をキラキラさせて喜ぶ準

 

ひろみはクスッと微笑み

『うん。楽しみにしてて』とニッコリ微笑むひろみ

 

『ひろみ、お祝い新しい家でやろう。、、ねぇいいよね?』と微笑む準

 

『楽しそうだね〜。本当楽しいことたくさんだね』と微笑むひろみ

 

そこから色んな今後の話で盛り上がる2人

 

気づいたら2人して仲良く寝ていた、、、

 

 

そして、

 

次の日、、、

 


準が早く目を覚ます

 

横にはスヤスヤ寝ているひろみ、、、

 


遅くまで話していたので起きる様子が全くない

 

『ほんと、、可愛いなぁ〜。もっと僕がしっかりしないと』と呟く準

 

そして、

 

 

そっとキスをする

 

すると

寝ながら嬉しそうに微笑むひろみ

 


そのまま帰りの支度をする準

 

支度をして少し経つと

 

『じゅん、、、。今日は早いね〜』と目をこすりながら起きてくるひろみ

 

『そんなことないよ。ひろみがゆっくりなんだよ』と微笑む準

 

『いま何時、、、?』とまだ寝ぼけているひろみ

 

『今もう9時だよ。そろそろ準備して出ないと。飛行機間に合わないよ』と笑う準

 

『えっ!!もう9時なの??、、急いで準備するね』と急に目が覚めテキパキ動き出すひろみ

 

『そんなに慌てるとこけるよ』と声をかける準

 

すると

ソファーに足がひっかかり

 

そのままこけるひろみ

 

『だから言ったのに、、、』と笑いながらひろみに近寄り声をかける

 

 

恥ずかしくなりながら準を見つめる

 

『僕の前だと本当にそそっかしいんだから』と愛おしそうに微笑む準

 

余計に顔が赤くなるひろみ

 

ひろみを起こし

『大丈夫、、?そんなに慌てなくても、、僕が準備してるから大丈夫だよ』と微笑む準

 

『い、、いつも、、準にやってもらってばかりだから』と準を見つめるひろみ

 

『そんなこといいよ。僕がやりたくてやってるんだから、、、それにいつもはぼくのせいだしね』とニコッと微笑む準

 

『あっ、、早く準備しないと』と立ち上がり離れようとするひろみ

 

すると

パッと腕を掴まれ

 

抱きしめられるひろみ

 

『じゅん、、』と恥ずかしくなるひろみ

 

そんなひろみの顔をじっと見つめて

 

そっとキスをする準

 

そして、2人で微笑み合う

 

 

その後2人で仲良く帰る支度をして空港に向かい

 

東京へ帰る

 

 

東京の空港に着くと

 

そこには

 

spadeのメンバーの結が待っていた、、、

 

 

『結、迎えはいいって言ったのに』とびっくりする準

 

『そう言うわけにはいかないだろ?』と微笑んで話す結

 

『せっかくの2人っきりなのに、、、』と拗ねる準

 

『まだ、一緒にいたりないの??本当お前は、、、』と呆れて準を見る

 

『だってこんなに可愛いんだから』とひろみを抱き締める準

 

ひろみはびっくりする

『じゅん!?みんな、、みんな見てるよ』と顔が真っ赤になる

 

はぁ〜とため息をつく結

 

ニコッと微笑み

抱きついていた腕を離す準

 

『もうっ!じゅん!!』と怒るひろみ

 

『だって可愛すぎて、、、』と惚気ている準

 

すると

咳払いをする結


『あっ、、、ごめん。つい、、、』

 

『まぁ、いいけど、、社長もOKだしてくれたし』


『けど、仕事はちゃんとやれよ!』と忠告する結


『わかっております!!頑張らせてください』と敬礼する準

 

『じゃあ、これから1週間缶詰だからなぁ!』

 

『わかりました。、、、ひろみには会えるよね??』と準

 

ため息をつき

『大丈夫だよ、、。ひろみちゃん役員だから、ずっと一緒にいるよ』と微笑む結

 

『結〜。ありがとう』と嬉しくて抱きつく

 

『おいっ!やめろよ!!ほらっはやくいくぞ〜。』と背中を叩く結

 

『もう、可愛いんだから』と微笑む準

 

『じゃあ、もう置いてくよ!、、ひろみちゃん早くいくよ』とさらっと言う結

 

『ちょっと待ってよ!!2人とも』と後ろを追いかける準

 

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