yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth パパとママ.29

『パパ、ママ。久しぶり〜。いらっしゃい』と抱き付きほっぺにキスをするひろみ

 

『相変わらず、甘えんぼさんだね』と笑うきっか

 

『サラン。また、可愛くなったなぁ』と微笑むミン

 

『中に入って、合わせたい人がいるから』と恥ずかしそうに応えるひろみ

 

『サランも。ついに、、彼氏ができたんだね。』とニコニコでミンに話すきっか

 

『本当だね。サランもそんな歳になったんだね』と微笑むミン

 

『ミン。変なこと聞いちゃダメだよ』と小さい声で呟くきっか

 

『きっかと付き合った時を思い出すよ、、、』と微笑むミン

 

きっかが顔を赤くする

 

『本当、いつも可愛いね』と微笑むミン

 

『やめてよ。、、サランの前ではそんなことしないで』と恥ずかしがるきっか

 

『ほんと、2人はいつも仲良いよね』と呆れるひろみ

 

『ごめんなさい。ひろみ。』とあやまるきっか

 

『ひろみ。そんな意地悪ばっか言ってるとママみたいに綺麗にならないぞ〜』とからかうミン

 

『パパはいつもママ大好きだから』と呆れるひろみ

 

『だって、きっかは可愛いから』とニコニコで話すミン

 

『はぁ〜。準の前では絶対ラブラブなとこ見せないでね。、、わかった?パパっ!!』と注意するひろみ

 

それをみてきっかは爆笑する

 

『ほらっ!昔からいってるでしょ。ミン』と笑いながら応えるきっか

 

『もう。きっかがサランに甘いから』と拗ねるミン

 

話が盛り上がる3人

 

部屋に入ると準がガチガチになって立っていた


『こちらが、坂上準くんです』と紹介するひろみ

 

『初めまして、坂上準です。今日はよろしくお願いします』と頭を深く下げる準

 

『この子が彼氏くんの準くんなんだね。可愛い。』と微笑むきっか

 

それを見てため息をつくミン

 

『お母さんもかなり綺麗ですね。』と笑って応える準

 

『嬉しい〜。ありがとう。でも。もう歳だから』と笑うきっか

 

『いや。20代に見えますよ。本当に』と真面目に応える準

 

準ときっかで話していると

『きっか〜。』と急に背後から抱きしめるミン

 

その行動に

『ミンっ!!』と顔を赤くして怒るきっか

 

『あっ、、つい、、ごめん。』と舌を出して微笑むミン

 

『もう!!』とほっぺを膨らますきっか

 

『ごめんね。いつもの癖で』とふたりでじゃれあう

 

『ママ。パパ、、、。』と頭を押さえ呆れるひろみ

 

『本当に仲がいいんですね。羨ましいです』と準

 

『えっ?!』ときっかとひろみが同時に反応する

 

『よくわかってるね。準くん』と微笑むミン

 

『お父さんも凄いかっこいいです。』とまた緊張する準

 

『緊張しなくていいよ。ミンって呼んでね』とWinkするミン

 

『はい。よろしくお願いします』と微笑む

 

『あっ!そうそう。ママ実はね。準のお母さんね。桐島の由美子さんなの』とニコニコで話すひろみ

 

『えっ!!ゆみこの子どもなの?、、、だからかぁ〜。凄くかっこいいもん。』と準をじっと見るきっか

 

『いえいえ。そんな、、そういうふうに言ってもらえるなんてありがとうございます』と微笑む準

 

『優しいし。ひろみ。いい人に会ったね』と笑うきっか

 

ひろみが急にきっかの耳元で

『ママ。パパに準と一緒に住むこと伝えた??』と小さい声で聞くひろみ

 

『うん。大丈夫。、、パパも喜んでたよ』と微笑むきっか

 

『本当に!!、、よかった』と満面の笑みで応えるひろみ

 

凄く喜んでいるひろみを見て

 

きっかとミンは顔を見合わせて微笑む

 

『あの〜。いきなりですみません。、、、実は今ひろみさんと結婚を前提にお付き合いしているんです。』と真剣に話す準

 

『そうなの??、、、なら本当に安心ね。』と準を見て微笑むきっか

 

ひろみも初めて準から結婚って言葉が出たのでびっくりする

 

『サランよかったなぁ〜。』とミンも一緒に喜ぶ

 

『本当誰かさんとそっくり』とミンを見つめて笑うきっか

 

『えっ?』と準とひろみが顔を見合わせる

 

『そうなんですか??』と準が聞き返す

 

『そうなんだよね。ねぇ〜。ミン。、、、』と微笑む

 

『別にいいだろ。、、それに僕と似てるってことは安心できるし。』と笑うミン

 

『確かにそうだね。』と微笑むきっか

 

『ママ。パパ。じゃあ、、いいの??』とひろみがきっかとミンを見つめる

 

『うん。いいわよ。、、準くんかっこいいし。』と気にいるきっか

 

『きっか!そこなの??』と聞き返すミン

 

『ミンのこと見て育ったから心配だったのよ。、、、そしたら、彼氏が凄くかっこいいもん』

 

『きっか〜。それ酷くない?、、もしかして、この前の作品のこと怒ってるの?』と慌てるミン

 

『怒ってないよ。』とさらっと言うきっか

 

 

その2人のやり取りを見て

準は凄く爆笑する

 


『あっ、、、』とミンときっかが顔を合わせる

 

『よかった〜。緊張ほどけたみたいだね』と微笑むきっか

 

『えっ?!』とびっくりする準

 

『凄く緊張してたから、、ちょっと一芝居したの』と微笑むきっか

 

『えっ!?僕は本気だったけど、、』と拗ねるミン

 

ぶつぶつ呟く

 

『ごめんね。パパがいつまでも子どもで、、さぁ、ご飯に行こう』とニコニコで微笑むきっか

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth 両親がくる.28


その姿を見てひろみは爆笑する

 

『ひろみ〜。本当に大事なことなんだよ』と真剣に応える準


『大丈夫だよ。ママとパパ優しいから』と微笑むひろみ


『いや、、、でも、、、』と困る準

 

スマホで何かを検索するひろみ
『あっ!!これだよ。私のパパ』と画像を見せる


『どれどれ、、、やっぱりかなりかっこいいね、、ハハハっと』と空笑いする準


『そういえば、お母さんが画像送って来て、、これ』と送って来た画像を見せる


ひろみはそれを見て

『そうこれママなの!!可愛いでしょ。今も私と姉妹に見られるんだよ。』と自慢するひろみ

 

『明日、、顔合わせしたら、一緒に住むとこ決めに行こっか、、、』とため息をつく準


落ち込んでいる準を見つめ
クスクス笑うひろみ


『2人とも本当に優しいから大丈夫』と微笑むひろみ


ひろみの嬉しそうな顔を見て
『うん。わかったよ』と微笑み返す準


『準、、、明日お店どうしよう??』と困るひろみ


『じゃあ、ぼくが決めておくよ。』と微笑んで応える準


『いいの??』


『うん。良いお店あるからそこに行こう。何時ぐらいにくるの??』とニコッと笑う準


『お昼にこっちにくるみたい、、、』と準を見つめて応えるひろみ


『結構早く来るんだね、、、あぁ、、なんか緊張してきた』と髪をくしゃくしゃにする準


『そんなに緊張するの??』とまだ笑っているひろみ


『そりゃあ緊張するよ。、、こんなに緊張したのは初めてライブやった時以来だよ』とガチガチになる準


『ねぇ、準』とじっと見つめるひろみ

 

『何?』とひろみの方を振り向くと

 

 

いきなり


キスをするひろみ


『あっ、、、』と目を丸くしてひろみを見つめる準

 

そして、
2人で顔を合わせて微笑み

 

もう1度

 


優しいキスをする、、、

 

甘くて長いキス


『じゅん、、本当大好きだよ』とひろみは準を見つめて微笑む

 

『ひろみには、本当いつも敵わないなぁ〜』とひろみをじっと見つめて微笑む準


『ほらっ、緊張ほぐれたでしょ?』とニコッと微笑んで応えるひろみ

 

『本当、、ありがとう、、、ひろみ。僕もひろみのこと凄く大好きだよ』と優しく見つめて微笑む準


『う、、ん。ありがとう』と急に涙目になるひろみ

 

『ひろみ??』とびっくりする準

 

『ごめんね、、、。本当は不安で、、』と本音で話すひろみ


『そんな、、気にしなくていいよ。絶対大丈夫だから、、』ときっぱり応える準

 

『本当にありがとう』と準を見つめて微笑むひろみ

 

そんなひろみを見て


そっと
抱きしめる準

 

『本当ごめん。僕も嫉妬ばっかりして、、、ひろみの気持ち何もわかってなかった、、、』と悪そうに応える準

 

『私、、準に会えてほんとによかったよ』と泣きながら応えるひろみ

 

『本当に大好きだから。絶対離さないよ、、、。』と抱きしめながら頭を撫でる準

 

『うん。、、私も絶対準から離れないから』と泣きながら準に引っ付く


『ひろみ、、、こっちむいて、、、、』と準に言われ準の顔を見つめる

 

そして、

準は指でひろみの涙を拭い


お互い目を瞑り

 

そっとキスをする2人、、、

 

 

それから

 

2人の甘い時間がやってくる

 


………


次の朝、、、

 

『ひろみ、、ひろみそろそろ起きないとお母さんたちくるよ』と身体を揺すって起こす準


『う〜ん。、、、』と起きないひろみ


『ごめん。昨日もっと早く寝かせればよかったね』とひろみの顔をじっと見つめ声を掛ける準


スヤスヤ気持ちよさそうに寝ているひろみを見て


準はそっとキスをする


『う〜ん、、眠たい』と目を覚ますひろみ


『ほらっ、起きよう。お母さんたちくるんでしょ??』と優しく声を掛ける準

 

その言葉に反応して
飛び起きるひろみ

『あっ!!そうだった!!急がないと』と急に準備をし出すひろみ


その姿を見て準は

『ひろみって本当可愛いよね』と微笑む

 

『えっ!?、、そうかなぁ??』と恥ずかしがるひろみ


そんなひろみを見て
愛おしそうに見つめる準

 

『ほらっ、ひろみ急がないと〜』とまた微笑む準

 

『うん。』と応え急ぐひろみ



準備を整え


急いでひろみと一緒にひろみの家に向かう

 

『はぁ〜。間に合った、、、』とため息をつくひろみ


『ごめん。僕のせいで』と謝る準


『えっ?違うの、、、私が早く起きなかったから』と準を見つめる


『ひろみ、、、』と準もひろみを見つめる


2人で見つめ合い

 

そのまま
キスをしようとする2人


すると、、、

 

 

チャイムが鳴る

 

2人はもう1度顔を見合わせ

 

凄く焦りだす、、、

 

服を整える準

『ひろみ。大丈夫かなぁ??変じゃない??』と何度も確認する準

 

『うん。凄くかっこいいよ。』と微笑むひろみ


『準じゃあ、開けるね』と玄関に向かう

 

『ひろみ、、、』ともう1度声を掛ける準

 

『う、、ん?何?』と振り向くと


準がいきなり

 

 

キスをする、、、

 

 

その後

準と顔を見合わせ嬉しそうに微笑むひろみ

 

そして、
玄関の扉を開ける

 

『は〜い』と、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth 本当のこと.27

『準ってやっぱり優しいね』と微笑むひろみ

 

『そうかなぁ〜』と準もひろみを見て微笑む

 

いつも通り

ラブラブな2人

 

やっぱり2人でいるのが楽しくて

 

顔を見て微笑見合う2人

 

そこへ電話がかかってくる

 

電話に出るひろみ

『もしもし、、うん、お母さん、えっ!?いつくるの?明日??でも、飛行機は??もう日本なの??、、そっかぁ〜。わかったよ。』と電話を切る

 

凄くうかない顔をしているひろみ

 

『ひろみ、どうしたの??』と心配する準

 

『ママたちが明日こっちに来るって、、、。』と泣きそうに応えるひろみ

 

『えっ?!いいじゃん。僕も会いたいし』と微笑む準

 

『そうやっていってくれるのは嬉しいんだけど、、、』と困るひろみ

 

『何か問題でもあるの??』と不思議になる準

 

『あっ、、、私準に言ってないことが、、、』と困りながら話す

 

すると

準にも電話がかかってくる、、、

 

『ごめん。お母さんからだ。ひろみちょっと電話してくるよ。』とリビングから出て行く準

 

『はぁ〜。どうしよう、、まだ、準に言ってないのに、、、それかそのまま流す?私どうしたらいいの??』と1人でぶつぶつ呟きかなり困るひろみ


ずっと1人でどうしようか悩んでいると

 


背後から
そっと抱きしめる準


『準、電話終わったの??』とびっくりして準の顔を除く

 

『うん、、、。ひろみのお母さんって桐島学園の生徒なの??』と聞く準

 

『あっ、、、それどこから、、、』とびっくりするひろみ

 

『今、、母さんから電話があって、、、』

 

…………

 

回想

 

『母さん、急に電話してきてどうしたの??』


『私思い出したのよ。』


『えっ??何を』


『あの子よ。ひろみちゃん』


『ひろみ??』


『うん。、、あの子の顔を見て思い出したのよ』


『何を思い出したの??』


『あの子のお母さん、桐島学園のモデルをやってたのよ』


『それって、お母さんと一緒の??』


『うん。、、あの人のこと忘れるなんて、、恥ずかしいわ。ひろみちゃん、、あの人に瓜二つなんだもん。』


『母さん、、それ詳しく聞かせて』


『えっ??いいけど?』


『何が知りたいの??』


『なんでもいいから知りたい!!』


『本当あんたはいつもそうなんだから、、、確か名前は、遠藤きっか。でも、確か韓国の人と結婚してこっちにはいないはずだけど』


『韓国??』


『うん。お母さんは遠藤だから、、、ひろみちゃん偽名使ってるんじゃないかなぁ??』


『てことは、ひろみハーフなの??』


『噂でしか聞いたことないから。わからないけど、、、モデルも女優も歌手もあの人はやってたみたいだけど、子どもがいるかどうかはよくわからない、、、』


『そっかぁ〜。』


『でも、まさかあんたがきっかの子を好きになるなんて、、、私も久々にきっかに会いたいわ。でも、違うかもしれないからちゃんとそこは聞いてね。、、、そういえば私の学生の写真があったから、それにのってるから見て』


『母さんありがとう』


『いいわよ。さっき急に思い出したからすぐ電話しないとと思って、じゃあ、また電話するね』


『はい。じゃあね〜また』と電話を切って


ひろみのところへ行く準


行くとぶつぶつ呟いてかなり困っているひろみ


それを見てクスッと笑い


そっと
抱きしめる、、、

 

『準、電話終わったの??』とびっくりして準の顔を除く


『うん、、、。ひろみのお母さんって桐島学園の生徒なの??』と微笑んで聞く準


『あっ、、、それどこから?』とびっくりするひろみ


『今母さんから電話があって、、、』と話を続ける準


そして、
電話で話したことをひろみに全部伝える


『うん。、、、それは、、全部本当のことです。準』と準を見つめるひろみ

 

『ママは、遠藤きっかで、パパはイ.ミンって名前なの、、、私の本当の名前はイ.サラン』と準の顔を覗くひろみ

 

『じゃあ、ひろみは偽名なの??』と真剣に聞く準

 

『う、、ん。そういうことになるかなぁ〜。日本に来た時におばあちゃんに付けてもらったの。桐島に入る時にあまりにも目立つ名前だったから、、、』とタジタジと応えるひろみ


『そっかぁ〜。じゃあ、、これからなんて呼べばいいかなぁ??』と微笑む準


『ひろみでいいよ。日本ではそうやってみんな呼んでるから、、、』とばつが悪そうに話すひろみ


『わかった。新しいひろみに会えて嬉しいよ』と微笑む準


『じゅん、、、?、、黙ってたこと、怒ってないの??』と不安になりながら聞くひろみ


『怒るも何も、、、ひろみが可愛い理由もわかったし』とニコニコで話す準

 

『あっ、、ありがとう。準凄く嬉しいよ』とひろみも微笑む

 

『凄いなぁ〜。ひろみのお母さんめちゃ綺麗なんだろうな。お父さんの仕事は?』とニコニコで話す準


『パパは、俳優なの、、、とってもかっこいいんだよ』と自慢するひろみ

 

『俳優さんなの?!、、、もしかして、明日くるの??』と急に焦る準

 

『うん、、、。2人でもう日本に来てるって言ってたから、たぶん』と不思議に思いながら話すひろみ

 

『やばいじゃん。僕カッコよくないし。どうしよう。』と頭を抱える準

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth 仲直り.26

『2人して何やってるの??』としれっと言う誠

 

『どうみても喧嘩してるんだよ!!』と剱

 

 

その姿を見たひろみが

 

いきなり声をだして爆笑する

 

 

『あっ、、、』とみんなでひろみを見る

 

笑っているひろみを見て

 

 

みんな何かホッとする

 

そして、

みんなして笑い出す

 

 

『あっ、じゃあ、私はこれで、、、』と車を降りようとするひろみ

 

準がひろみの手を掴み

 

『隣にいて、、ひろみ』と真剣に止める準

 

メンバー達はその言葉を聞いていて

 

唾を飲んで

そっと準を見守る、、、

 

『ほらっ!ひろみちゃん邪魔だよ!!』と急に結に押され車に乗せられるひろみ

 

『えっ!?あの、、ちょっと、、、』と意味が分からず準の隣に座らせられるひろみ

 

 

きょとんと

そのまま席に座ることに

 

車が発車する

 

準がみんなにバレないようにそっとひろみと手を繋ぐ

 

 

その行動にドキッとするひろみ

 

 

準を見つめる

 

すると

 

声を出さずに

 

 

だいすきだよとみんなに聞こえないように

 

口パクでひろみに伝えニコッと微笑む準

 

 

その行動が凄く嬉しくて

 

 

思わずひろみも微笑んでしまう

 

 

『ひろみ、僕たちが1番先に降りるよ』と微笑む準

 

『うん、、。わかった』とひろみも一緒に微笑む

 

 

車が止まり

 

準とひろみは車を降りる

 

 

『明日は、お休みにするからゆっくりして』と笑って応える結

 

『何から何まで本当にありがとう。』と微笑んで手を振る準

 

『じゃあね〜。』とみんなで手を振る

 

急に

『ひろみちゃん、今度デートして』と車から身を乗り出して手を振る剱

 

『お前とは、絶対デートさせないから、、』と笑って応える準

 

『準にはきいてないよ、、じゃあ、またね』と笑って応える剱

 

メンバーに

はしゃいで手を振るひろみ

 

それを見て

 

準は

『ひろみって、、、』とため息をつく

 

『うん??なに??』とあっけらかんとして応えるひろみ

 

 

『もういいよ。』と拗ねて歩く準

 

 

『ほらっ!!ひろみいくよ』と振り返り手招きする

 

『準待ってよ〜。』とニコッと笑い準を追いかける

 

 

『準、、じゅん??』と声を掛けるがスタスタ歩く準

 

『もしかして、、嫉妬してるの??』と声を掛ける

 

 

すると

『全く嫉妬してない!!』と言い張る準

 

その姿を見て

クスッと微笑むひろみ

 

『準、大好きだよ。』といきなり抱きつく

 

『ひろみ、ここ外だよ』と恥ずかしそうにひろみを見て微笑む

 

そして、

手を繋ぎ準の家に歩いて行く

 

 

部屋に入る2人、、、

 

準をチラッと見るひろみ

 

クスクス笑い

『何〜??聞きたいことあるんでしょ』と微笑んでいる準

 

『う、、ん。さっきのライブ、、、』と準を見つめるひろみ

 

すると

『ひろみ、、、僕に隠し事あるよね??』と真剣に聞く準

 

『えっ!?』とびっくりするひろみ

 

 

少し考えてから

 

『もしかして、、、準見てたの??』と準を見つめる

 

そして、

話を続けるひろみ

『紫音くんとキスしたところ、、、』と話すひろみ

 

 

その言葉に唖然する準

 

『えっ?!、、、キス』とびっくりする準

 

その様子を見てひろみは

 

『えっ?違うの??』と凄く焦って困る

 

 

『で、キスされて他に何されたの??』と問い詰める準

 

『キスだけだよ、、後は、、、』と考えるひろみ

 

『その間はなんなんだよ。ひろみやっぱりキス以外に何かあるでしょ??』とひろみを見つめる準

 

 

『本当に何もないの。ごめんなさい』と手を合わせて謝るひろみ

 

はぁ〜とため息をつく準

 

『やっぱり、1人にしておけない』とひろみを見つめる

 

『明日、ちょうど休みもらったし。家を探しに行こう』と準

 

『準??怒ってる??』と準を見つめる

 

『怒ってないって言ったら嘘になるけど、、、

でも、ひろみは僕がいいんでしょ??』とひろみに聞いてみる

 

『うん、、、。準じゃなきゃ嫌なの』とじっと見つめるひろみ

 

『なら、今回だけ特別に許してあげるよ。花音ちゃんと結の件もあるし』と微笑む準

 

 

『よかった〜』とホッとするひろみ

 

『でも、ひろみからキスをしてくれたら許してあげるよ』と微笑む準

 

顔が赤くなるひろみ

 

 

『ダメなの??』と意地悪も言ってみる準

 

すると

 

 

 

ひろみが準に近づき

 

 

そっとキスをする、、、

 

 

キスを離すとひろみの頭の後ろに手を回し

 

自分に近づけ

 

もう1度

 

今度は準から甘い長いキスをする

 

 

そして、

 

 

ひろみをじっと見つめ

『ひろみ。今度は絶対離さないから』と真剣に応える準

 

 

うんと頷きホッとするひろみ

 

準に嫌われたと思っていたので

 

準の優しい行動や言葉に

涙が止まらなくなるひろみ

 

 

『ごめん。大好き、、じゅん』と顔を見つめるひろみ

 

 

そっとひろみを抱きしめる、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth ショック.25

ひろみのことが気になりながらもいつも通りライブをこなす準

 

 

ノリのいい曲を歌っている時にひろみを見つける

 

 

それだけで本当に嬉しい準

 

けど、、

 

 

 

ひろみの隣を見ると

 

 

紫音も一緒に来ていた、、、

 

笑顔で話をしている2人

 

 

 

それを見て

歌いながらびっくりする準

 

 

結が心配していたことが起こってしまったのだ、、、、

 

 

途中、歌が消え

 

マイクが故障したかとファンやメンバーは思った

 

結は、とっさに準に近寄り

 

違うマイクを渡した

『準、、今ライブ中だぞ〜』と耳元で囁く結

 

その声でハッとする準

 

そして結を見て頷き

 

歌を歌い続ける、、、

 

 

………

 

きっかはその様子をずっと見ていた

 

 

準の様子が変だと気づき

 

どうしたの?調子が悪いの??と凄く心配してライブを見るひろみ

 

 

その様子を紫音はずっと拳を握ったまま見ていた

 

 

………

 

 

ライブは何もなく終わったように感じた

 

 

結以外は誰も準の様子に気づいてない

 

 

『お疲れ〜。』とハイタッチをするメンバー達

 

『準。今日もよかったよ。途中トラブルが起きたけど、結のお陰で何もなく無事終わってよかったよ』と笑う誠

 

『本当だよね。あれはびっくりした〜』と笑って応える剱

 

『まぁ、無事終わったからよかったよ。次は本当にメジャーデビューだなぁ』と嬉しそうに応える達也

 

『本当だよね。まさか、、、マイクが壊れるなんて、、、結、本当にありがとう』と微笑んで話す準

 

そんな準を見て

 

結は、手招きをして

準を外に連れ出す

 

『おいっ!準、一体何があった?!』と真剣に聞き出す結

 

『何もないよ〜。どうしたの??』と微笑んで何も無かったかのように話す準

 

『準っ!!』と強い口調で呼ぶ結

 

『ごめん。、、今日は疲れた。、、、車で休んでるから、、片付け終わったら呼んで』と顔を合わせず手を振って行ってしまう準

 

そんな準を見守ることしかできない結、、、

 

 

凄くもどかしくて

 

ついつい物に当たってしまう結

 

 

 

そこへ

 

ひろみが凄い勢いで走ってくる

 

『準は?、、準、、、、どこにいるの??』と心配するひろみ

 

 

『今は、、、会わないほうが、、』と言うと

 

『お願い合わせて、、、じゅんに会いたいの』と涙目になりながら頼むひろみ

 

そんな真剣なひろみを見て

『、、、わかったよ。』と微笑んで応える結

 

 

『あそこのワゴン車にいるから、、いっておいで、、準をよろしくお願いします』と頭を下げる結

 

 

『はい。わかりました』と結に頭を下げ急いで車に向かう

 

 

車の戸を開ける前に深呼吸するひろみ

 

 

 

トントンとノックをする

 

車の中から

 

『どうぞ。』と準の声が聞こえてくる

 

 

扉を開けるのを躊躇するひろみ

 

 

あまりにもドキドキして

車の扉が開けれないひろみ、、、

 

 

何も知らない準がマネージャーだと思い

 

車の扉を開ける

 

 

『マネージャー。今日はちょっと、、』と話しをしようと思い顔を上げると

 

 

ひろみがそこに立っていた、、、

 

 

準は凄くびっくりする

 

今にも泣きそうな顔をして立っているひろみ

 

『あっ、、、』とばつが悪そうな顔をする準

 

その顔を見て

 

車に乗り込むひろみ

 

 

『準、、、調子悪いの??』と心配するひろみ

 

 

『いや、、、』と顔を背ける準

 

そんな準を見て

 

 

顔を覗き込み

 

 

 

いきなりキスするひろみ

 

 

『あっ、、』とびっくりしてひろみを見つめる

 

 

ひろみは凄く心配して泣いていた、、、

 

 

そんなひろみを見て

 

 

準はひろみに手を伸ばし

 

 

優しく抱きしめる

 

 

『ごめん、、、ひろみ』と謝る準

 

 

『どうしたの??』と心配しながら聞くひろみ

 

 

『ううん。大丈夫だから、、、』と微笑む準

 

 

『でも、、、準、、』と何かを言いかけるひろみ

 

 

そのままキスをする準

 

そして、

ひろみを見つめ微笑む

 

『今日はずっと一緒にいてくれないかなぁ、、、。』と微笑む準

 

 

『うん、、、。一緒にいる』と抱きつくひろみ

 

ひろみをじっと見つめ

準は微笑みもう1度キスをする

 

 

キスが止めれなくなる準

 

キスに夢中になってると

 

 

バーンと車の扉が開く、、、

 

 

びっくりしてひろみは準を突き飛ばす

 

『いったぁ〜』と頭を抑える準

 

『あれ〜??こんなところで何やってるの??』と呆れている剱

 

『何にもありません!!』と顔を赤くして言い張るひろみ

 

『ごめん。今はダメって言ったんだけど、、、』と剱の後ろから悪そうに言う結

 

『別にいいよ。、、、結ありがとう。』と微笑む準

 

『結。なんで準はいいの??』と羨ましがる剱

 

『今日は、、特別なんだよ!!』と怒る結

 

 

『なんだよそれ〜。いいなぁ〜』と準を見る剱

 

『羨ましいだろう〜。剱の行いが悪いから』と笑って応える準

 

 

『なんか準に言われるとムカつくんだけど、、、』とほっぺを膨らまして怒る剱

 

『僕は、優等生だから、、、』と偉そうに応える準

 

『お前言ったなぁ〜。』と剱と準が車の中でじゃれ合う

 

 

そこに達也と誠もやって来る、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth 路上ライブ.24

もう1度窓から音楽室の中を覗く準

 

ひろみに本当は声を掛けたいのに

 

何て言葉をかけていいか分からず

 

気づいたら

路上ライブの時間が迫ってきたことに気づき

 

 

仕方なく

 

音楽室から離れて

 

 

準はそのまま

 

路上ライブをやる駅に向かう、、、

 

 

『ひろみ先輩、ジュース買ってきましたよ〜』と微笑む紫音

 

ピアノを弾くのをやめて

『あっ、、紫音くんありがとう。』と微笑むひろみ

 

『いいですよ。先輩もう一曲やりますか?』と微笑む紫音

 

ひろみは時計を見て

『あっ、、、。もうこんな時間、私用事があって急がないと』と焦るひろみ

 

『spadeのライブですか?先輩。』と話す紫音

 

『う、、ん。早くしないと間に合わなくなっちゃう。ごめんね。また、一緒にやろうね』と微笑み急いで帰る支度をするひろみ

 

『先輩、、あの、、僕も一緒に見に行っていいですか??spadeのライブ見に行ったことないのでぜひ見たいんです』と微笑む紫音

 

『うん。いいよ。、、実は、、私1人だと心細くて、、紫音くんが行ってくれるなら嬉しいよ』と微笑むひろみ

 

2人で急いで支度をして準のいる駅へ向かう

 

 

……

 

準はライブをやる30分前に駅に着く

 

『準、遅かったなぁ〜。ひろみちゃんと話せれた??』と心配する結

 

 

『あぁ〜。ひろみは何にも気にしてなかったよ』と寂しそうに応える準

 

『ごめん、、俺のせいで、、』と凄く謝る結

 

『いや。、、、僕がちゃんと言うべきだったんだよ』と結を見て微笑む準

 

『じゅん、、、?』と心配する結

 

他のメンバーもやってくる

『準、珍しいね〜。本番やるときは準が一番早いのに』とニコニコで微笑む剱

 

 

『お前がいつも遅いんだろう。準を見習えよ。もうすぐデビューなんだぞ』と澄ました顔で話す誠

 

『誠が真面目すぎるんだよ。今はそんなんじゃもてないよ』とあっかんべーする達也

 

『達也、俺たちはモテるためにバンドやってるんじゃないだろ?』と怒る誠

 

『やっぱり怖い怖い。誠もう少し優しくしてよ〜』と甘える剱

 

『お前達が大人になるまで、、無理だなぁ』と呆れる

 

『いや〜。それは無理だよね?達也』と達也を見る剱

 

『そうだよな。俺も無理かも、、、』と誠をチラッと見る

 

呆れた顔をする誠

 

『仕方ないなぁ〜。お前達の教育係は俺だから。これからもビシバシいくから』と微笑む誠

 

『えっ!!絶対やだ〜』と同時に声が揃う達也と剱

 

3人で戯れ合う

 

それを見て準が爆笑している

 

結は、準の様子が変なので気になって仕方がない

 

でも、

 

準が言いたくなさそうだったのでそのまま様子を見守ることにした、、、

 

 

『さぁ、準備するぞ〜!!』と張り切る誠

 

『は〜い。』と返事をしてライブの準備をするメンバー達

 

準も普通に

 

いつも通り準備する

 

 

そして、

ライブの時間がやって来る、、、

 

………

 

『ひろみ先輩、こっちですよ〜』と手招きする紫音

 

『ごめんごめん。紫音くん待って〜』と走るひろみ

 

ひろみがあまりにも遅いので

 

『先輩、こっちのほうが早いので』とさっと手を繋ぐ紫音

 

『あの、紫音くん?!』とびっくりして声を掛けるが

 

紫音に全く声が届いていないみたいで

 

そのまま

急ぐ2人、、、

 

駅に着いた時には

 

spadeのライブが始まっていた、、、

 

 

………

 

 

準はいつも通り自分の歌を歌っている

 

ファンの子達もたくさんいて

かなり盛り上がっている

 

準もだんだん乗ってきて凄くライブを楽しむ

 

 

準のことが心配だった結はそんな準を見て少しホッとする

 

 

でも、

 

 

 

本当は

ひろみのことが気がかりでひろみを探していた、、、

 

 

http://novel.blogmura.com/

youth ライバル.23

『あっ、、紫音くん、、』

 

『ひろみ先輩どうしたんですか??何かあったんですか??』と心配して話し掛けてくれる紫音

 

 

紫音に心配させたらいけないと思い

『いや、たまたま歩いてたら目に虫が入って』と微笑みながら話すひろみ

 

『先輩。目見せてください』と紫音がひろみの顔を除く

 

ひろみの顔に紫音の手が触れる

 

『先輩。虫はいないですよ。』とじっとひろみを見つめる

 

 

その行動にドキッとするひろみ

 

『ごめん。気のせいだったかも、、ありがとう』と顔を背けて笑うひろみ

 

 

すると

 

急に腕を掴まれ

 

 

そのまま抱き締められる

 

 

耳元で

『先輩、、、嘘ついても僕にはわかりますよ、、、』と囁く紫音

 

紫音の顔を見て

顔が赤くなるひろみ

 

『先輩、、やっぱり可愛いですね』と微笑む紫音

 

そこに電話がかかってくる

 

着信音でハッとするひろみ

 

紫音から離れ

 

 

携帯に出ようとするが

 

 

また、

 

直ぐに抱き締められる

 

 

 

そして、

 

そのまま

 

強引にキスをされる

 

 

 

着信音はずっと鳴ったまま、、、

 

 

びっくりしたひろみは

紫音を突き飛ばす

 

『ご、ごめんなさい』と謝るひろみ

 

『先輩が泣くから、、、可愛くて、、すみません。』と謝る紫音

 

着信音が鳴り終わり

 

『先輩、彼氏いますか??』とひろみをじっと見つめ真剣に聞く紫音

 

『あっ、、、』と紫音の顔を見るひろみ

 

 

『先輩すみません、、、僕先輩に惚れました、、、』とニコッと笑い謝る紫音

 

『あっ、、私、、、かれし』と説明しようとするひろみ

 

 

 

そこに

 

『ひろみ!!こんなところにいたの?やっと見つけた』と真剣な表情でひろみを抱きしめる準

 

ずっとひろみを探していたようで汗だくになっている、、、

 

紫音はそれをじっと見ている、、、

 

『先輩、、そういうことですか。よかったですね』と微笑む紫音

 

 

『あっ、、いや、、ごめんなさい。あ、、ありがとう』と戸惑うひろみ

 

 

その2人のやり取りを準はじっと見ている

 

 

準は2人の様子が気になったけど

『ほらっ、行こう!!』とひろみの手をぎゅっと繋ぎ

 

急いでその場から離れる、、、

 

 

2人で少し歩きながら話をする

 

『花音ちゃんと結のこと本当ごめんね。僕が早く言うべきだったよね』と謝る準

 

『あっ、、、』とぼ〜っとしているひろみ

 

『ひろみ?!』とその様子を見てびっくりする準

 

『ううん。違うの。、、なんか私だけ知らなくて、、、置いていかれたみたいな気がして、、寂しくて』と応えるひろみ

 

 

いつものひろみとどこか様子が違うことに気づく準

 

『ひろみ?、、、、今日ライブ見に来るよね??』とひろみを見つめ聞いてみる

 

『うん。見に行くよ』と満面な笑みで微笑むひろみ

 

その言葉に少しホッとする準

『一緒にライブ会場に行こうか?』と心配して聞いてみる

 

 

すると、

『それは絶対ダメだよ。もうすぐデビューだし。周りにバレたら大変だから、、、私1人で見に行くよ』と微笑むひろみ

 

 

『そっかぁ〜。じゃあ、気をつけてきてね。待ってるから、、』と微笑む準

 

準の微笑む様子を見て

うんと満面な笑みでひろみが頷く

 

そして、

手を振って準を見送るひろみ

 

準は駅のある方へ歩いて行く、、、

 

 

準が駅に行くのを見て

 

 

ひろみは反対を向き

また、学校に向かう

 

 

準はひろみの様子があまりにも変だったのでバレないように後をつけることにする

 

(ひろみ。どこ行くんだろう??、、)と不思議に思い後ろをついて行く準

 

後ろを一切振り向かずスタスタ歩いて行くひろみ

 

ひろみをつけて行くと

1つの教室に入って行くのが見えた

 

準は、そっとその部屋に近寄り中を覗く

 

(ここって、、音楽室??)と余計に不思議になる準

 

教室の中を見ると

 

男の人とひろみ2人だけで音楽室にいるのが見えた、、、

 

 

(あれって?さっき、一緒にいた男??)と不思議がる準

 

男はギターを触り弦の調整をしている

 

ひろみはピアノに座り、好きな曲を弾いている

 

音楽室にいた男が

いきなりひろみに近寄り

 

『ひろみ先輩、セッションやりましょ。先輩、sakuraってグループ好きでしたよね??』と微笑む

 

『あっ、、、うん!、、凄くやりたい。紫音くんの歌ってるところ私、ちゃんと見たことないし見たい。』と嬉しそうに応えるひろみ

 

(凄く嬉しそう、、、あの男、、、)とじっと見つめる準

 

楽しそうに歌って演奏している2人

 

演奏が終わり

『先輩、喉乾きませんか??何か飲み物買ってきますね。何がいいですか??』とニコニコでひろみに聞く紫音

 

 

『ありがとう。じゃあ、オレンジジュースがいいなぁ〜』と微笑んで応えるひろみ

 

『わかりました。行ってきますね』と教室から出る紫音

 

廊下に出て自販機に向かおうとする紫音

 

 

だけど、

人の気配がする、、、

 

 

廊下を見渡し

準が廊下にいるのに気づく紫音

 

『なんでそんなところにいるんですか??』と紫音が準に真剣に話し掛ける

 

『あっ、、いや、、、彼女が気になって、、、』と困る準

 

紫音は準に近寄り

 

『ひろみ先輩、凄く泣いてましたよ。あんまり泣かさないでください。、、僕にとって彼女は大切な人ですから。あんまり泣かすんだったら彼女をもらいますよ。準さん』と準を睨む紫音

 

『ひろみは僕の彼女だから、絶対渡さないよ』と準も紫音を睨む

 

『そうですか。spadeもデビューが決まってるみたいですけど、僕のグループもspadeがデビューする時に同時にデビューするんですよ。絶対負けませんから、、、せ、ん、ぱ、い』と微笑む紫音

 

『僕も負けるつもりないよ。ひろみのことも絶対譲らないから、、、』と真剣に応える準

 

『そうですか。わかりました。楽しみにしてますね。では、失礼します』と頭を下げる紫音

 

 

そのまま自販機に向かう紫音

 

 

http://novel.blogmura.com/