yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

夢物語397 7.13.3

家に着き

『きっか、どうしたの?』ともう一度聞くミン


『ごめん。韓国に行く準備をすっかり忘れてて・・・。さっき思い出したから』と舌を出して笑うきっか


『そういえば、ずっと準備してなかったよね』と笑うミン

『ごめん。ミン。準備しようと思ってはいたんだけど・・・忙しくて、、』と申し訳なさそうな顔をする


クスッと笑い

『しょうがないなぁ。一緒に手伝うよ』と微笑むミン


そして、一緒に

出掛ける準備をする


明日から平日はドラマ撮影

日曜日はコンサートのバックバンド………


多忙になるのでその準備も


ミンも一緒に手伝ってくれる


その行動を見て

『なんか結婚したみたいだね』と笑って応えるきっか


『そんな風に見える?毎日こんな生活なら大変だ~。』とからかうミン


ミンに急に引っ付くきっか

『ミンも明日から仕事だよね?』と不安そうに聞く


『うん。朝から仕事だよ。』とニコッと笑う


『今回は何の仕事なの?』とミンを見つめるきっか


『明日は、CMの撮影だよ』と微笑んで応えるミン


『それってどんな撮影?』と気になり質問をするきっか


『気になるの?』ときっかの顔を見てからかうミン


『いや・・・。気にならないよ。』と拗ねるきっか


    

夢物語396 7.13.2


歩いている途中で

『ミン、ドラマってやっぱり撮影大変?』といきなり真剣に聞くきっか


『大変だよ~。夜も朝も関係なく寝れないし。それに今の時期だと韓国はかなり寒い。』と厳しい事を伝えるミン


『そうなんだね。・・・私ってやっぱり大丈夫かなぁ?』とかなり心配になりミンに聞く


『う~ん』と深刻な顔をするミン


ミンのそんな姿を見てかなり不安になるきっか


不安になるきっかを見て

クスッと笑い

『嘘だよん。きっかなら大丈夫だよ。撮影も楽しいよ。』とニコニコで応えるミン


『もう~。意地悪~』と怒るきっか


『本当きっかは可愛いね・・・。やっぱりほっとけない』とサラッと真剣に話すミン


『もう。』と急に恥ずかしくなるきっか


その後

仲良く2人はじゃれ合って歩いていく…………


そして、

お店に着く

『ミンここだよ。』とお店を指差し


中へ

茶店に入り

何気ない会話をたくさんするミンときっか


そんなちょっとしたことが凄く楽しい


時々

ミンが見せる表情が凄くかっこいい事にふと気づくきっか


ポーズを決めているわけじゃないのに


全部がドラマや写真撮影をしているみたい………


ホント絵になる人


何故だかキュンとするきっか

『きっか?』と不思議そうな顔をしてニコッと微笑むミン

明日からはのんびりしていられないから今の時間を凄く楽しむきっか


そのまま
ミンをじっと見つめる…………

『何か顔についてる?』とニコッと笑って応えるミン


『いや。何にもだよ』と微笑むきっか(まさか全部が凄いかっこいいだなんて言えないよ。)


すると

何を思ったのかいきなり席を立ち

『よしっ。もうお店出よう。』と急に言いだすきっか


『えっ?急だね・・・。』とびっくりするミン


『ミン。ほらっ行こう。早く~。』とミンの席に周り腕を引っ張るきっか


『わかったよ。わかった。』と強引に引っ張られるミン


そのまま連れて行かれる


連れて行かれたところはきっかの家…………

 

夢物語395 7.13.1

優しい眼差しで見つめてくるミン


それに

凄くホッとするきっか…………


『今日は早く起きたからどこか出かけられるよ。14時17分の飛行機に乗るみたい。シンも一緒に帰るって言ってたよ』とニコッと笑って応えるミン


『そうなんだね。じゃあ、ゆっくりできるね。久々にモーニングに行こうよ。』とはしゃぐきっか


『前きっかの実家に行った時の・・・。』と思い出すミン

『そうそう。ミン凄いね。覚えてたの?』とニコッと笑うきっか


話をしながら服を着替えて化粧をするきっか


いつもと違うメイクにする

『このメイクどうかなぁ?』とミンに聞いてみるきっか


いつも以上にかなり綺麗にメイクをしている


『きっか・・・。前から思ってたけど、女優かアイドルにスカウトされたいの?』と不思議に思うミン


きっかは直ぐに顔を横に振る


そして、

『たまには可愛くしないとね。』とミンを見つめて微笑んで応える


昨日はかなりかっこよかったのに、今日は柔らかい感じのメイクにしている


本当コロコロ変わって面白いと思うミン


ミンも一緒に着替える


今日は地味な格好をするミン


きっかは本当にいろんな事を思いつくなぁ~と感心しながらきっかをじっと見つめているミン


明日の仕事の準備は後で一緒に手伝ってあげないとだめだなぁと少し心配して考えていると………


きっかが

急に


顔を覗き込む

『ミン準備できたの?』とニコッと微笑む


『あぁ。できたよ。じゃあ、行こうかぁ~。』とニコッと微笑み手を繋ぐ2人

 

そのまま家を出てお出掛けへ………

夢物語394 7.12.3

 

また、夢を見るきっか


ライブの後の話………


ミン今日来てくれたんだねと喜ぶきっか


でも、なぜだか


いつもと違ってミンが笑わない


どうしたの?と気になり聞いてみても


何も反応もなく


ずっと空を眺めているミン


ミン?


どうしたの?と声を掛けるきっか


やっときっかの顔を見るミン


ごめんきっか


もうきっかとは一緒に入れないんだ…………


えっ?


なんで??


ごめん

と振り返り、きっかから遠ざかっていく


待ってミン

と走って手を伸ばすが段々遠ざかるミン


どうして?待って


お願い待って………

『き・・きっか・・・きっか~』と声が聞こえてくる


汗だくになりながら目を覚ます


ミンの姿を見て

泣きながらミンに抱きつくきっか…………

『ずっとうなされてたよ。』と背中を摩りあやすミン


そして、

落ち着くまでずっと抱きしめるミン

『怖い夢みたの?』と抱きしめていた手をほどき、きっかの顔を見る

『うん。ミンがミンが』と凄く泣くきっか


『大丈夫。近くにいるから』とまた抱きしめる


(どんな夢みたんだ。いつもはこんな寂しい顔しないのに)


抱きながらあやすミン


やっと落ち着き


腕をほどき

ミンの顔を見る

『よかった。夢で。』と涙を拭きながらミンをじっと見つめているきっか


『夢の中でもかっこよかった?』とふざけるミン


その言葉を聞いて急に爆笑するきっか

『そうだなぁ。どうだろう?』とさっきとは全く違う表情で応えるきっか


いつものきっかに戻って

ホッとするミン


『いま何時?』


『6時だよ』


『私そんなに疲れてたの?』


『コンサートは疲れるから仕方ないよ』とにっこり笑うミン


『今日は何しよっか?』と優しく声を掛けるミン

夢物語393 7.12.2


ミンのシャワーを浴びている姿がカッコ良過ぎて見惚れているきっか


ミンはきっかの視線に気づき

『きっかのH』ときっかを見ながらからかう


『ちっ・・ちがうもんっ!!』と言いつつなんか恥ずかしくなるきっか


『もう見ないから』と目を瞑る


途中から

シャワーの音がしなくなる


けど………

お風呂に入る気配もしない


きっかはちょっとだけ目を開けてみる


すると

目の前にはミンの顔が…………


きっかは
『わぁっ!!びっくりした』と凄く驚き目を丸くする


その驚く様子をじっと見つめ


ニコッと微笑み


そのまま


キスをするミン…………


そして、

『おつかれさま~』と優しく声をかけ微笑む


『ホント・・・。ミンってずるいよね。他の子にも絶対やってるでしょ??』と問いただす


『前にも言ったけど、そんなことはしないよ。今日は、珍しく反抗的だね。・・・そんなきっかも可愛いよ・・・。』とからかって笑うミン


お風呂に入りくっついてくるミン

『ミン。・・・私のどこが好きなの?』とまた前と同じ質問をするきっか


そんなきっかを見つめクスッと笑い

『どこ?う~ん。全部かなぁ。』と愛おしく応える


『じゃあ、きっかは僕のどこが好きなの?』と質問を返す

『う~ん。どこだっけ・・・?あっ、声かなぁ』と振り返りにっこり笑うきっか


『きっか~。』と笑い体をくすぐるミン


『やめてよ。やだ』と笑いながら話すきっか


そして、

見つめて

 

またキスをする…………

 

お風呂から出る2人


体を拭いて


髪を乾かし合う2人


その時に

顔を見合わせて微笑む…………


とっても幸せな2人

『ちょっとは、気がほぐれた』と微笑んで聞くミン


『うん。ミンありがとう。・・・疲れた~』とベッドにそのままダイブするきっか


その姿を見て笑っているミン

『きっか、もう寝るの?』と話し掛けるミン


だが、きっかは何の反応もない


すでに

疲れて寝ている………


その姿を見てクスッと笑い

『きっか~。風邪ひくよ』と声を掛けお姫様抱っこをして布団の中に入れてくれるミン


ぐっすり眠っていて起きないきっか


ミンは

きっかの顔をじっと見つめ


『おやすみ』と

そっと額にキスをする

 

………

夢物語392 7.12.1

家に入る2人

『今日はお疲れ様。ゆっくり休みなよ』と優しく声を掛けてくれるミン


『うん。ありがとう。明日は何時に行くの?』と微笑んでミンに聞くきっか


『あっ・・・。詳しい時間までは聞くの忘れてたよ。』と舌を出して笑うミン


『ミンらしいね。』と微笑むきっか


『ほらっ。とにかくお風呂に入ってくつろごう。全部準備しといたから』とお兄さんみたいに世話を焼いてくれるミン


『わかったよ。ありがとう』とお風呂に入りに行くきっか


パジャマの用意や洗濯など

主夫みたいなことをやっているミン


きっかはお風呂へ入り

『本当今日は疲れた~』とぐったりするきっか


人前では、その姿を見せたくないので人がいない時にいつもこうなる………


メンタル強くしないと………
まだまだ仕事もたくさんあるし。とため息をつくきっか

『きっか大丈夫?』とお風呂の外から声を掛けるミン


きっかは水の音でミンの声が聞こえていない………


それに、
眠たいのもあって朦朧とするきっか


もう一度

ミンが声を掛ける


でも、

また反応がない


心配になって

『きっか大丈夫?』とお風呂の扉を急に開ける


その姿を見て

きっかはびっくりする


最初は驚いたけど


ミンの姿を見て

目が覚め爆笑するきっか


ミンが変な顔をして睨んでいる


そして、
きっかの方を見て『もう。』と怒っている


『ごめんごめん。何も聞こえなかったから』とまだ笑っているきっか


機嫌を伺うように

『お風呂一緒に入る?』とニコニコで聞くきっか


『うん。入るよ。』と拗ねながら応えるミン


そして
一緒にお風呂に入ることに………

夢物語391 7.11.4

帰る途中

いろんな話をする2人


その中


陽気な音楽が流れてくる


ミンに1通の電話がかかってきたのだ…………


(韓国語)
『もしもし、はい。わかりました。明日何時ですか?はい。早めに帰ります。・・・』と電話をするミン


電話を切り

『きっか。明日早めに韓国に帰ることになったよ。夜スタッフさんとご飯を食べに行くみたい。』ときっかに伝える

『明日もバタバタするね。私のドラマのスタッフ?』とミンに聞き返すきっか


『うん。きっかが疲れてるだろうからって、シンが僕に電話してきたみたい。』と笑顔で応えるミン


『明日は・・・。じゃあ一緒にいれないの?』と寂しがるきっか


ミンはそんな寂しそうなきっかを見つめて

『僕も参加していいみたいだから一緒に行くよ。』ときっかの頭をポンポンっと撫でて微笑む


ミンの服の袖をギュッと掴むきっか

『うん・・・』と緊張して頷く


『ほらっ。そんな暗い顔しないで。笑顔笑顔』とおちょけるミン


その行動を見て微笑むきっか

『私・・・。それにそんなに暗い顔してないよ~』とあっかんべーをするきっか

ミンがじっとその様子を見て微笑んでいる

急に
手を引っ張り


そのままきっかを抱きしめる


きっかもミンにギュッと引っ付く

『よしっ。明日もがんばるぞ~。ほら、きっかもせ~の』

と顔を見合わせて微笑み


2人で

『ファイティン!!』と気合いを入れる

周りの人たちはその2人の様子をじっと見ている………


見られていることに気づき

急に
恥ずかしくなる2人………


2人で顔を見合わせてその場から走って逃げる

『ほんと・・・。ミンといると楽しい』と微笑むきっか


『飽きないでしょ??大事にしてくれたまえ。』とミンが応える

クスッと笑い
『その言葉どこで覚えたの?』と笑うきっか


気がつくと家の前に立っていた………