yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

思い出.5

そういえば………

 

このお話スラスラ書いたけど


女の子の名前は

 

高梨 ひなちゃんです☆(たかなし ひな)


血液型はAB型で5月生まれです


歳は22歳


職業 保育士

 

彼は


黒田 暁月くん(くろだ あつき)


血液型はO型で7月生まれです


歳は4つ上の26歳


職業 楽器のリペア


書くの忘れてました


そんな2人のお話ですw

 

ではでは続き………

 

思い出.4

アクセサリーのお店

 

『あの・・・選ぶの??』と彼の顔を見る私

 

『うん。どれがいいかわからないから。好きなの選んで』と微笑み指輪の方を指差す

 

『ありがとう・・・』とびっくりする反面

 

なんか嬉しくなる私………
この時に

 

やっぱり好きなんだと自覚するw

 

『一緒に選ぼう』と話しかけたけど

 

彼は照れくさいのか
『いいよ。ひなが好きなの選んで・・・』と微笑む

 

『そっかぁ~。わかった・・』と指輪全体を見ていく

 

う~んどれにしよう
可愛いのがいいなぁと思いながら指輪を見ていく

 

いろんなショーケースを見て
選んでいると

 

パッと惹かれる指輪があった

 

『あっちゃん・・・これがいい』と指を指す

 

『わかった。じゃあ、これにしようか』と微笑んで店員さんに声を掛ける

 

『じゃあ、これでお願いします』と店員さんに声を掛け

 

指輪を出してもらい
名前も入れてもらった

 

あっこれ・・結婚指輪じゃないですよ
カップルが着けるペアリングです

 

なので右手の薬指につけるもの………

 

その指輪をはめ
デートへ


彼と歩くときは
私が右を歩く


付き合う時に
彼がどっちがいいと言ってきて

 


それまで右、左なんて考えたこともなかったので

 


えっと思いながら

 

少し考え
いつも右にいるなぁと思い

 

右がいいと言って
並んぶときは私が右になった

 

やっぱり女慣れしてるんだろうなぁと思ってしまうその会話

 


彼の恋愛の話も聞いてみることに

思い出.3

彼と付き合って2週間ぐらいたった

 

メールや電話は毎日して

 

連絡は取り合っていた

 

その頃から少しづつ私の気持ちも彼に向くようになっていった………

 

日曜日いつもと変わらないデートのはずたったけど

 

彼が買いたいものがあるから

 

選んで欲しいと言い

 

彼についてお店に向かった

 

そのお店は……

思い出.2

彼にはちゃんと説明した

 

すぐ別れるような気がして


『今は仕事をがんばりたいから・・それでもいいなら』と話をした


彼はそれを聞いて


ニコッと微笑み

 

『それでもいいよ。一緒にいたいから』と言ってくれた

 

とっても優しい人なんだなぁと

 

彼を見て改めて思い

 

『お願いします』と微笑む私

 

『うん。よろしくね』とそこから私と彼の恋愛が始まった

 

彼と会うのは毎回火曜日と日曜日

 

彼の仕事は楽器のリペア(修理屋さん)

 

なぜか私の仕事の時間に合わせてくれて

 

その日だけは早めに仕事を上がってくれる

 

私の方が仕事が早く終わるのに何故か

 

毎回彼の方が先に待ち合わせ場所で待っている

 

といって

 

私が遅刻してるわけではない

 

彼が早いだけw

 

私愛されてるなぁ~と思ったりして

 

惚気てしまう


けど


一つ私が妥協したのは

 

車・・

彼が車を乗らないことかなぁ…………

 

顔も結構かっこいいしどちらかというとイケメン?


可愛い系??かなぁ~


(あっ!付き合った理由は顔じゃないですw)


とっても優しいし、基本怒らない

 

やっぱり車で迎えに来てくれるのに憧れる私


前の彼は車だったからかぁ・・・


ハハハッ


比べるのやめようといつも思ってるんだけどね・・・


でも、悪い人じゃないので


この付き合いは良かったかも^_^


悪い人と付き合ったこともないけどw


話がずれていく………

 


えっとなので待ち合わせ場所は


駅です


駅で待ち合わせて

 

そこからご飯を食べに行くそれがお決まり

 

今日は好きなオムライス屋さんに入り

 

たわい無い話をして

 

3、4時間一緒にいて解散………

 

ご飯を食べに行く時どうしても気を使ってしまう

 

それはお金のこと………

 

私は割り勘でと毎回付き合う時は思ってるんだけど………

 

どうしても割り勘は嫌って言われる


いいよ払うって言っても

 

『男の顔立ててもらえる』なんて始めに言われてしまい

 

そこまで言われると

 

ありがとうと言って財布をしまうしかなくなる・・・

 

気持ちだけで嬉しいからと笑って言われて

 

うんと返事をする

 

自慢じゃないけど……付き合った彼氏はみんなそうだった

思い出.1

彼と付き合うようになったけど………

実は


彼のこといいなぁ~と思っただけで

好きかどうかはわからない


こんなこと言っていいかわからないけど

恋愛ってわからない

 

恋愛経験が無いからなのかなぁ??
と思ったけど

それなりに彼氏もいたので

恋愛を全くしてないわけじゃない


ただ………


今回は仕事を頑張ろうと思っていたので

そんな時に彼が現れた


彼氏もいなかったし

悪い人でじゃなかったので


付き合うことにした………


でも、彼と出会ってから

まだ2回目………

卒業10

卒業式当日………

 

『夢〜!!こんなとこにいたの探したぞ〜』と微笑む美夜

 

『美夜・・。卒業式になっちゃったね』と泣きそうに話す夢

 

『ゆめ・・。やだ・・私まで泣きそうになるよ』とじっと見つめる美夜

 

『う・・ん。卒業なんだね・・。さびしい』と美夜に引っ付きながら声を殺して泣く夢

 

 

『ゆめ・・。』と頭を撫でる

 

『ほらっ体育館の中入ろう』と微笑む美夜

 

小さく頷き

中に入る2人

 

………

 

私たちの学校の卒業式は他の学校とは変わっている

 

式が終わると

そこから学生主体の卒業式が始まるのだ

 

卒業式………

 

言葉を聞くだけで涙がでそうになる夢

 

思い出がありすぎて本当に語りきれない

 

 

卒業式が終わりメインの

卒業の会が始まる………

 

色んな3年の思い出を振り返り

 

部活の話も

語られ

 

みんなそれぞれ歓喜あまって号泣していく………

 

夢も感動して静かに泣いていた……

 

卒業委員会も

本当は参加しない予定だったけど

 

涼也のおかげで

後輩たちに読み上げるありがとうの言葉だけは書かせてもらえた

 

夢の文章が読まれた時

部活の後輩たちがそれを聞いて

号泣している姿を見て本当に感動して

余計に涙が止まらなくなった………

 

そして、

卒業の会の最終へ

 

いつもならこのまま終わるはずなのに

 

 

卒業の会にないことが始まった……

 

企画の構成を全部涼也から聞かせてもらったから知らないはずはなかったんだけど

 

なぜか

その企画だけはしらなかった………

 

突然

先生からの話が始まって

 

周りがざわざわしだした………

 

『ここで卒業委員会の代表、岡宮涼也くんから一言挨拶をお願いしたいと思います』と話しだすと

 

涼也が舞台に現れ

 

真ん中の式台のところで

 

突如話しだしたのだ………

 

『みなさん。卒業の会楽しんでもらえたでしょうか??』

 

その問いかけに

全校生徒が拍手をしたり

 

声をあげたり

口笛を吹いたり

 

会場が盛大な盛り上がりを見せた

 

 

涼也の姿を見て

もっと号泣する夢………

 

やだ……

やっぱり離れたくないよ………

 

これが終わったらもう本当に離れてしまう………

 

会場は

涼也のしゃべりでもっと盛り上がっていく

 

周りがざわざわしてるのに

ぼ〜っとしてくる夢

 

美夜が夢の異変に気づき

近づき背中をポンポンと叩き

 

美夜の顔を見て

抱きつき夢

 

『大丈夫だから。ねぇ。夢。』と優しい声を掛けてくれあやす美夜

 

すると涼也が

『みなさま。突然なんですが

私用でこの場を使わせていただいてもよろしいでしょうか??』とみんなに頭を下げだす

 

周りからは

『いいよ〜!!なぁ〜に??』とまとまった声がかえってきた

 

『すみません。・・では使わせていただきます。・・3年7組高橋夢さん!!』とマイクで夢の名前を呼ばれ

 

スポットライトで夢を照らし出した……

 

夢は号泣しているので

何が起こってるかわかっていない………

 

すると美夜が

『ほらっ!涼也が呼んでるよ。夢頑張って』と声を掛けられ涼也のいる方に向かされた………

 

びっくりしながら

涼也のいる舞台を見る

 

すると

涼也が舞台から降りてきて

 

夢に近づいてきた………

 

 

そして、

夢の前に立つ涼也

 

『りょう・・や。』とびっくりしながら声を掛けると

 

涼也はニコッと微笑み

 

『夢。寂しい思いをさせてごめんな。』と話しだした

 

えっ??

とびっくりする夢

 

私何も伝えてないのに………

 

『ごめん夢。・・こんな形でしか言えなくて。・・・高橋夢さん。僕と結婚してください』といきなり話しだす

 

周りがシーンとなり

夢の返事を待っている………

 

涼也も夢を見つめる

 

美夜が背中を押し

はっとして

『は・・はい。お願いします』と応える夢

 

すると

会場がお〜!!

キャー!!と黄色い歓声が飛び交い

 

そして、

涼也が抱きしめる……

 

その後

みんなに応援されながら手を繋いで会場の出口を向かう2人

 

夢は恥ずかしくて

恥ずかしくて

 

頭をペコペコされながら

その場を歩いて行く………

 

会場からでた後は

 

急に腰が抜けて

立てなくなり

 

結局涼也に

お姫様抱っこされ

 

そのまま

部室に連れていかれた………

 

そして………

 

 

夢はご機嫌斜め中……

 

『夢・・。ごめん。やっぱり怒ってる??』と声を掛けてくる涼也

 

『怒るも何も・・。』とため息をつく夢

 

『だめだった??』と夢の顔を覗き込む

 

涼也と目が合い顔が赤くなる夢

 

『夢・・。大好きだよ』と微笑む涼也

 

『私の方が涼也のこと大好きだから』と泣く夢

 

『もう。泣き虫なんだから・・内緒で計画するの大変だったんだからな。』と恥ずかしそうに応える涼也

 

『えっ・・??じゃあ、連絡ずっとくれなかったのって』と涼也を見つめる夢

 

『そうだよ・・・。悪いなぁってずっと思ってたんだから。・・僕だってやっぱり遠恋は辛いよ』と寂しそうに笑う涼也

 

『一緒だったんだね・・。よかった。』とホッとする夢

 

『夢がもっと好きすき言ってくれたらこんなことしなくてよかったのに』と笑って話す涼也

 

『だって・・・。涼也の重荷はいやなの・・』と悪そうに応える夢

 

『そうだよね。夢はいつもそうだから・・。いつまでも一緒にいような』と頭を撫でながら笑う涼也

 

『うん///』と満面な笑みで応える夢

 

この後

 

後輩たちからの激励会が凄かったことはいうまでもない………w

 

 

(お・し・ま・い☆)

卒業9

久々にご飯を一緒に食べる2人

 

 

前の席では大好きな彼が笑ってる………

 

 

当たり前のことが

 

変わっていってしまう………

 

 

『ゆめ・・??話聞いてる??』と不思議な顔をしている涼也

 

 

『えっ?!あっ・・・ごめん。聞いてるよ』と微笑む夢

 

実際は、ちゃんと笑えていたか自信がないけど………

 

『夢。卒業式の役員って夢もだったよね??』

 

 

『う・・ん。けど、役員が多いからって話になって。それで実は、役員降りたんだ・・・』とため息をつきながら話す夢

 

 

『えっ?!どうして、夢が??』とビックリしている

 

『それは・・みんなが揉めそうだったから・・・。』と涼也をチラッと見て応える夢

 

 

『そっかぁ〜。夢。本当にいいのか??』と心配そうに聞く涼也

 

『うん・・。みんなが楽しいなら私はいいの』と満面な笑みで応える夢

 

 

『ゆめ・・。』とじっと見つめる涼也

 

 

『うん・・。だから、大丈夫だよ』と微笑みまた、ご飯を食べる

 

 

そんな夢をずっと見つめる涼也………

 

『夢。そろそろ帰ろっかぁ〜』と微笑む涼也

 

『えっ??・・あっ、もうこんな時間か〜』と時計を見てため息をつく夢

 

まだ、一緒にいたいのに・・・

 

はぁ〜

 

ため息をついて下を向いて落ち込む夢・・・

 

 

そんな時

 

さっと手を差し伸べられる夢………

 

えっ・・?

 

と思いながら

涼也を見つめる夢

 

 

そして、さっと手をとりそのまま一緒に歩き出す………

 

お店から出て少したち

 

『涼也・・。ありがとう』と微笑む夢

 

『ゆめ・・。あのさぁ。・・いいんだぞ。もうちょっと欲張っても』と呟く涼也

 

『えっ??』と困る夢

 

『夢はいつもみんなの為に動いてるから・・』と優しく微笑みながら応える涼也

 

『そんなことはないと思うけど・・??』と考える夢

 

『そうだよね。夢は優しいから・・』と微笑む涼也

 

『涼也褒めすぎだよ。』と笑う夢

 

『そうかなぁ??』とニコニコで応える涼也

 

そして、

そこから何気ない会話で楽しむ2人

 

その時は

寂しさなんて感じなかったけ

 

けど

 

涼也に家まで送ってもらいひとりになる………

 

 

大丈夫だと思っていたけど

 

やっぱり

寂しくて寂しくて涼也が恋しくなっていく………

 

『涼也・・・。私はどうしたらいいの??』

 

 

そして、

卒業式を迎える………