yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

悪夢.33

12月31日の朝、、、

 

きっかは昨日の台本読み合わせで疲れてまだ寝ている

 

ミンは相変わらず起きるのが早く

 

きっかの顔を見ながら、微笑み

 

出掛ける支度をする、、、

 

 

 

すると、、、

 

 

急に

きっかが飛び起きて

 

 

不安な顔で周りを見渡し

ミンをみつけ走って抱きつく、、、

 

その行動を見て

『どうしたの?大丈夫だよ』と微笑みきっかの顔を覗き込み頭をポンポンするミン

 

 

『ご、ごめんね。、、ミンが、、ミンがいなくなる夢を見て、、、、怖くて』と泣きじゃくるきっか

 

 

『大丈夫だよ。』と優しくギュッと抱きしめるミン

 

そのまま背中をゆっくりと摩る、、、

 

 

 

少し時間が経って

 

『ミン。ありがとう。もう大丈夫みたい。』と落ち着き笑顔で微笑むきっか

 

そんなきっかを見てホッとする、、、

 

そして、

 

 

 

ミンがキスをする

 

『僕から離れることはないから安心して』と微笑んで応えるミン

 

『うん。』とミンをじっと見つめ頷くきっか

 

『ほらっ、今日も楽しい所に連れてってあげるから、早く準備して』と微笑んで応えるミン

 

『うん。、、、楽しみだよ。』と微笑み急いで寝室で支度をするきっか

 

 

その時、

 

ミンの携帯が鳴る、、、

 

きっかは、支度が終わり『ミン今日はどこに連れてってくれるの?』と寝室から顔を出しニコッと笑いながらミンに話し掛ける

 

『ごめん。実は、さっき電話がかかってきて、、、』と申し訳なさそうに言うミン

 

『あっ。、、仕事が入ったの?』と聞くきっか

 

『いや。今日は大晦日だからみんなで集まるって話になって、、、』と言いにくそうに応える

 

『な〜んだ。行っておいでよ』と微笑むきっか

 

『いや。きっかと約束してたから、、、』ときっかを見つめる

 

クスッと笑い

『私はいいよ。友だちは大切だから優先しないと』とニコッと微笑むきっか

 

『本当にいいの?、、、じゃあ、2時間だけ行ってくるよ』とあんまり乗り気じゃないミン

 

『そんな顔しないで。私はその時間かすみ達と一緒にいるね。』とニコッと笑い応えるきっか

 

『あっ!!でも、まだ時間あるでしょ?お出かけしよう』とミンの手を引っ張るきっか

 

『わかったわかった』と笑って応えるミン

 

『今日は、どこ行くの?』と不思議そうに聞くきっか

 

『ドラマ撮影した現場に行きたいんでしょ?』とニコッと笑って応えるミン

 

『えっ?!本当に連れてってくれるの?』と凄く喜ぶきっか

 

『こう言う時にしか見せてあげられないから、、、』とWinkして応えるミン

 

『今日も撮影してるかなぁ?』と嬉しそうに話すきっか

 

『もしかしたら見れるかもね』と微笑んで応えるミン

 

『本当楽しみ〜』とだんだん目がキラキラになり喜ぶきっか

 

きっかの凄く喜ぶ姿を見て

『きっか。、、本当は俳優に会いたいの?』と気になって聞くミン

 

『ううん。違うよ。私は、、、ミンがいる世界が見たいの、、、』とニコッと笑って応える

 

『きっかは本当変わってるよね。今までそんな事言われた事ないよ。』と微笑むミン

 

『ミンは私の大切な人だもん。』と何を思ったのか真剣な顔でミンを見つめて言う

 

ミンもきっかを見つめ

『よしっ、時間がないから急ごうか。』と微笑む

 


今日はミンが車をだす

 

『ほらっ!乗って、安全運転だから大丈夫。』


その言葉を聞いて
ミンを半信半疑に見るきっか


クスッと笑い
『ドラマの撮影とは違うから変な運転はしないよ。』と笑うミン

 

『ほらっ』と助手席の扉を開けエスコートしてくれる紳士的なミン

 

そのまま車に乗り込む

 

日本とはハンドルが反対なので不思議な気分になるきっか

 

でも、凄く楽しい

 

『どうしたの?曲聞く??』と微笑んで聞くミン

 

『うん。そういえばミンってどんな曲が好きなの?』

 

『曲か〜、基本何でも聞くけど、聞かせたい曲があるからそれを掛けてもいいかなぁ?』と曲を掛けるミン

 

 

曲を掛け少し経って

 

『これどうかなぁ?、、、きっかはこういう曲好き?』と心配そうに聞くミン

 

『この曲好きだよ。いい曲だね。、、、でも、、、やっぱり韓国語ちゃんと覚えないと』と落ち込むきっか

 

『どうしたの??なんで?』と心配するミン

 

『好きな曲だけど、歌詞がわからないから、、、』と悪そうに応えるきっか

 

『でも、曲調は好きなんだよね?』と嬉しそうに応えるミン


ミンを見て
『だって、、、これって、ミンの曲でしょ?』と微笑んで聞くきっか

 

『もしかして知ってたの?』とびっくりして聞くミン

 

『いや、、声がそのままだったからもしかしたらと思って』と笑うきっか

 

『さすがだね。、、、きっか、やっぱり僕のライブに一緒に出て』と真剣に頼むミン

 

ミンの顔を見て

『ライブに出てもいいけど、、、ミンが他の女の人と絡むの見たくないから、、、』と自分で言って拗ねてるきっか

 

『なんだよそれ、、、じゃあ、絡まないから出て』ともう一度頼む

 

『気が向いたらね。』と素っ気なく応えるきっか

 

きっかの態度を見て

『そんなに嫌なの?』と寂しそうに聞くミン

 

『あっ!!そうじゃないよ。ごめん。、、、私、やっぱりライブにでるよ』と微笑んで直ぐに応えるきっか

 

『無理しなくてもいいよ。』と優しく声を掛けるが凄く寂しそうなミン

 

ミンが車を運転している時

 

ハンドルを持っていないミンの手をずっと握っているきっか

 

ミンもそのまま手を繋ぎ運転する


寂しそうなミンを見て
『ライブの日にち決まってるの?』と聞いて見るきっか

 

『実はまだ詳しくは決まってないけど、、、9月か10月ぐらいかなぁ?』ときっかを見て微笑むミン

 

『どんなライブなの?』と興味深く聞くきっか

 

 

『えっと、、今年でデビューして10周年だから。記念に残る様にライブをしたいんだ。けどまだ、タイトルも決めてないよ。、、、そういえばきっかの誕生日いつ?』ときっかをチラッと見て聞くミン

 

『私の誕生日は8月だよ。』と笑って応えるきっか

 

『そっかぁ〜。タイミングが合ったらライブの時に誕生日会やれると思ったんだけど、、、』と笑って応えるミン

 

『そうだね。、、、』と下を向く

 

『どうしたの?誕生日あんまり好きじゃないの?』と不思議に思うミン

 

『あんまりいい思い出がなくて。、、、』と笑って応えるきっか

 

『そっかぁ〜。なら、ドレスコードして美味しいご飯食べに行こう』と微笑んで応えるミン

 

『うん。ありがとう、、、でも、大丈夫だから』と微笑むきっか

 

『いや。絶対行こう。、、、約束ね』と優しく応えるミン

 

そして

目的地に到着する、、、

 

サプライズ.32


お茶をして

 

また、ショッピングを続けるきっかとミン

 

荷物がたくさんになり
『きっか、買いすぎだよ』と困るミン

 

『あれ?さっきいっぱい買ってくれるって言ったよね?』とからかいながら笑って応えるきっか

 

『今すぐとはいってないけど、、、』と本当に困るミン

 

『じゃあ、後少し買ってもいい?』とニコニコで聞くきっか


ため息をつき
『これ以上は困るよ。』と呆れて困っているミン

 

『どうしよっかなぁ〜』とからかいながら応えるきっか

 

『きっか〜』と困るミン

 

そこでかすみとシンに出くわす

 

ミンがたくさんの荷物を持っていて驚く2人

 

『それどうしたの?』とびっくりしているかすみ

 

『これ必要だから、、、』とニコッと笑うきっか

 

きっかに近づき『もしかして、、、』と小声で話すシン

 

『うん。そうなの。』とニコッと微笑んで応えるきっか

 

『なら仕方ないね。、、、でも、今それができたんだね。こんなに早いとは思わなかったよ』と笑っているシン

 

『実は、さっき電話があってちょうどこの場所だったから、、、ミンには内緒ね』とニコッと笑うきっか

 

『わかってるよ。ミンかなり喜ぶね』と微笑むシン

 

『シン君のおかげだよ。ホント助かるよ。これからもお願いします』と笑って応えるきっか

 

2人で楽しそうに話をしているきっかとシン

 

そのやり取りが
凄く気になるミン、、、


『さっきから何の話しをしてるの??』と気になりきっかに声を掛ける

 

きっかが応えようとすると、、、

 

シンがすかさず

『ミン。ご飯食べに行こう!!』と笑って応える

 


『こんなに荷物持ってるのに、、、』と拗ねるミン

 

『仕方ないなぁ〜。持ってあげるよ』と微笑み荷物を受け取るシン

 

みんなでご飯を食べに行き

 

楽しく食事をする

 

そして、家に戻る

 


きっかとミンはたくさん荷物があるので帰りはタクシーで帰ることに、、、

 

『じゃあ、また2日に』と手を振るきっかとミン

 

『またね。』とニコニコで応えるかすみとシン

 

ミンの家に着き

 

たくさんの荷物を置く

 

『きっかなんでこんなに買ったの?』と呆れる

 

『中を開けよう。』とニコッと笑うきっか

 

袋や箱の中を全部あける2人

 

でも、

 

 

明らかに買った服はきっかの着るような服ではない

 

男物の服がいっぱい、、、

 

『きっかもしかしてこれって、、、』ときっかを見る

 

『そうだよ。いつもいろいろ迷惑掛けてるからお礼だよ。』と微笑んで応えるきっか

 

『ありがとう。でも、きっかの物が全然ないよ。』とびっくりするミン

 

『あんまりお金がなかったからいいの。、、、ミンをどうしてもびっくりさせたかったから。』とニコッと微笑むきっか

 

『ありがとう。、、、きっか。』と優しく愛おしく見つめるミン


2人は顔を見合わせてまた、微笑む

 

ミンはきっかの顔をじっと見ていて

 

急に何かを思い出す、、、


『あっ!そういえば、僕のお金使っていいって言ったよね?』ときっかに聞き返す

 

『そんなミンのお金なんて使えないよ』と手を振りながら応える

 

『今まで使ってないの?』とびっくりするミン

 

『うん。』と微笑むきっか

 

『もう、きっかは、、、』と呆れるミン

 

『だって、、、やっぱり使えないよ。』と悪そうに言う

 

『これからは僕が支払いするから、勝手に買っちゃダメだよ。』と微笑んで応えるミン

 

『うん。わかったよ。ありがとう』と微笑むきっか

 

『でも、これホントにお金かかったでしょ??僕の好きなブランドの服だから、、、きっかバイトしかしてないのに、、、』と不思議に思うミン

 

『大丈夫だよ』と微笑んで応えるきっか

 

『もしかして、、、バンドの本番増やしたのってそれが目的、女優も』ときっかを見つめる

 

『う〜ん。どうかなぁ??』と笑ってごまかすきっか

 

『やっぱり。、、、本当、きっかは、、、ありがとう。』と優しく見つめながら言うミン

 

ミンの顔を見つめ

急に抱きつくきっか、、、

 

『どうしたの??』と心配そうに声を掛けるミン

 

『ううん。、、、ただ、ミンの近くに入れるのが本当に嬉しくて嬉しくて。』とミンを愛おしそうに見つめて言うきっか

 

ミンもきっかの顔をじっと見つめる

 

 

 


そのまま目を瞑りキスをする2人、、、

 

『いつまでも一緒にいようね。』と微笑むミン

 

『ありがとう』と今度はきっかからキスをする

 

2人は見つめ合い

微笑む

 

言葉はないがその空間がとっても幸せ、、、

 

 

少し時間が経って、、、

 

『ほらっ、お風呂に入ってから台本の読み合わせするよ』と急に仕事モードになるミン

 

クスッと笑って

『はい。隊長!!』と敬礼するきっか

 

お風呂に急いで入り準備をする

 

『ミン準備できたよ』と台本を渡すきっか

 

『じゃあ、台本読むから待ってて』と台本を読み出すミン

 

真剣な顔でずっと台本を読んでいる

 

きっかはそれを見守る

 

台本を見終わって

 

『よしっ!始めようか』といつもと違う真剣な表情をするミン

 

『はい。お願いします』ときっかも真剣

 

『どんな感じにやろうかなぁ?初めのシーンからやろうか』と台本を持って読み合わせていく2人、、、

 

 

 

『きっか、上手だね。これなら大丈夫だよ。』と笑って応えるミン

 

『よかった。、、、じゃあ、私女優になれるね。』と調子に乗るきっか

 

『それはどうかなぁ?、、でも、この相手役羨ましいよ。キスシーンも結構あるし、、、』ときっかを見て拗ねるミン

 

『嫉妬してるの?』とニコッと笑うきっか

 

『まさか、そんなことないよ!』と惚けるミン

 

『ミンだって、ドラマでいつもキスシーンあるでしょ?』ときっかが腕を組みプンプン怒る

 

『いや。あれは仕方ないことで、、、』と困るミン

 

そんな困っている顔を見て

『冗談だよ。』とニコッと笑うきっか

 

きっかの笑ってる顔を見てホッとするミン

『じゃあ、これでドラマの心配はないかなぁ?』ときっかを見る

 

『うん。ありがとう。頑張るよ。』と自信満々で応えるきっか

 

2人の何気ない時間が過ぎて行く

 

 

あと2日は一緒に、、、

 

日曜日

お話書くの楽しいなぁ〜(o^^o)

 

もう日曜ですね^_^

 

最近あっという間に日曜日なので変な感じがします、、、

 

 

このお話を書き始めて

 

自分がこんなにもお話を書けるなんて思ってもいませんでした>_<

 

 

ちゃんとお話になってるかわかりませんが、、、

 

 

楽しんでもらえたらそれが1番です^ ^

 

 

見てくれる人がいるだけでこんなにも嬉しいことなんだと初めて知りました^o^

 

本当ありがとうございます( ̄∇ ̄)

 

今日は日曜日で時間があるので

 

もう1つ上げたいと思います☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

夜には上げれると思うのでお願いします☆

 

 

新たなこと.31


別々で行動することになったきっかとミン

 

飲み物を飲み終わって、またお店を回ることに

 

今度は服屋さん

 

ミンが途中から変だったので

 

『ミン、今日は調子が悪いの?』と心配して聞くきっか

 

きっかの言葉にハッとする
『いや。違うよ。』と作り笑顔で応えるミン

 

『私に聞きたいことあるんでしょ?』とミンの顔を覗き込む


全部見透かしているきっか

 


それを聞いて、びっくりするミン

『何が知りたいの?』と優しい声を掛けるきっか

 

『実は、、、元カレのことが、、』と言いづらそうに言うミン

 

『元彼?、、、それを知りたいの??』とびっくりして聞くきっか

 

ミンの嫌そうな顔を見て

『いいよ。なんでも応えるよ』と笑って言うきっか

 

『もしかして、かすみから聞いたの?』と不思議な顔をする

 

『本当の少しだけ、、、』と言いづらそうに応えるミン

 

『どんな話を?』とさらっと聞くきっか

 

『よく泣いてたって話をきいた、、、』ときっかを見つめる


ニコッと笑い
『心配してくれたんだね。う〜ん、あえていうなら若かったからかなぁ』と笑って言うきっか

 

『きっかは、こんなに優しいのに』と謎に思いながら聞くミン

 

『私、自分の気持ちを伝えられなくて、それでよく彼と衝突してしまって、、、』と目線を落として話すきっか

 

『そうなんだね。』ときっかを見つめて話を聞く

 

『ミンはいつもストレートに言ってくれるから、だから素直になれるの』と微笑みながら言うきっか

 

『そっか〜。僕は裏切らないし、きっかを傷つけないから』と自信満々で応えるミン

 

ミンを見つめなおし
『ミン実はね。、、、元カレとは今も一緒にいるんだ』と突拍子も無いことを言うきっか

 

『それってどういうこと?』とびっくりして聞き返すミン

 

『えっと、、、バンド仲間なの』と言いにくそうにいうきっか

 

『バンド仲間?仕事の??』とびっくりするミン

 

『うん。だからほぼ毎週会ってるかなぁ〜。』と悪そうに言うきっか

 

『きっかは彼のことまだ好きなの?』と真剣に聞くミン

 

『私が好きなのはミンだけだよ。』と笑顔で偽りなく話すきっか

 


複雑で変な顔をするミン

 

その表情を見て『サランヘヨ』と真剣な顔でミンに言うきっか

 

『でも、仕事の制限は無理だよ。』といきなり釘をさす

 

『わかってるよ。ダメだって言っても仕事だから仕方ない、、、』と諦めて自分に言い聞かせるミン

 

『それに私が今1番大事なのはミンだから、私のこときちんとわかってくれてるし、私にはミンが必要なの』と真剣に伝えるきっか

 

『じゃあ、約束してよ。』と真剣に言うミン

 

『うん。約束するよ。』と頷き応えるきっか

 

『手を出して』と韓国式の約束をする

 

『あと、ここでキスをして』とさっきまでの真剣な顔とはちがうニコニコ笑顔で応えるミン

 

周りには人がいっぱいいる

 

う〜んと悩みながらも

 

ミンに近寄り『サランへ』と恥ずかしそうにキスをする

 

ミンがニコッと笑う

 

もう周りのことは見えていないミン

 

ミンの方に腰を持っていかれ

『やっぱりきっかが1番だよ』ときっかを見つめ顎をクイッと上に挙げもう一度キスをする

 

『よしっ!気を取り直して買い物に行こう』と手を引っ張りきっかを連れて行く

 

『きっかには色んな物をあげたいんだ』ときっかの顔をもう1度見て微笑む

 

『いっぱい貰ってるから大丈夫だよ』と笑って応えるきっか

 

『あと2日たくさん遊ぶぞ〜』と凄く張り切り楽しそうなミン

 

きっかもそれを見て一緒に気合いを入れる

 

気になっていたこともこれで一応解決したみたい

 


後は、結婚するだけ、、、

 

今度は、きっかがミンに『お茶しよう』と腕を引っ張ってお店に連れていく

 

『もう、そんなに引っ張らなくても』と笑いながら言うミン

 

『ミンがいてくれて本当に幸せだよ』とミンの顔を見つめ微笑み照れながら言うきっか

 

その姿を愛おしく見つめ
ミンも微笑み、、、
『僕もだよ。本当に会えてよかった。、、、』ときっかを見つめミンも照れている

 

茶店で何気ない会話をする2人

 

お茶をしてホント普通のカップルみたい

 

ミンの珈琲を飲んでる姿に時々ドキッとするきっか

 

きっかにとったらこういう何気ないことが全部ドキドキする

 

ミンの姿をずっと見つめているきっか

 

視線を凄く感じいきなりむせるミン
『きっかなんでそんなに見つめるの?』と笑って聞くミン

 

『ただ見ていたいだけだよ』と微笑んで応えるきっか

 

『ホントずっと見てても絵になるよね』と満面の笑みで応えるきっか

 

『そんなに褒めても何もでないよ』と笑う

 

『ずっと見てていい?』と見つめるきっか

 

『いいよ。きっかはホント面白いね』と面白くて、可愛くて仕方がないミン

 

『私もミンみたいならいいのに、、、』と目線を落とし呟くきっか

 

『僕みたい?これでも苦労してるんだよ。』と偉そうに言うミン

 

『夢がある人ってホント憧れるの。だから、ミンは凄くかっこいい』と微笑む

 

きっかの応える姿をじっと見つめ

 

 

『今度は一緒に夢を叶えるんだよ。きっか、、、』と微笑む

 

『一緒に?』と不思議に思うきっか

 

『そうだよ。2人で一緒に夢を叶えて行くんだよ。』と真面目に言うミン

 

『そんなこと一度も考えてなかった。私も一緒に、、叶えれるんだね。』とミンを見つめ嬉しそうに応えるきっか

 

『まずは、きっかの仕事が落ち着かないとね』ときっかを見つめ微笑む

 

『うん。頑張るよ。ミン、、あの、、、演技の指導してよ。』と真剣に頼むきっか

 

『いいけど、相手役僕がやるんだよ。いいの?』と嬉しそうに聞くミン

 

『うん。たぶん女優は最後になるから、いい作品にしたいの。だから、練習しないと』と張り切るきっか

 

『じゃあ、手伝ってあげるよ。いつから撮影なの?』と珈琲を飲みながら聞くミン

 

『1月9日からだよ。』とニコっと応えるきっか

 

『じゃあ、今日からでも練習する??』と微笑む

 

『帰ったら、お願いします。』と手を合わせて頼むきっか

 

『よし。じゃあ、ビシビシ教えるから覚悟してね』とニコッと微笑み応えるミン、、、

 

昔の話.30


服を着替え化粧をして

 

いざっ!!お出掛けへ

 

ミンは、いつもと違う眼鏡をかけ、かつらをかぶりいつも以上に変装している

 

そこへピンポンとチャイムが鳴る、、、

 

インターフォンを覗くとシンとかすみが立っていた

 

急いで扉を開けるきっか

『どうしたの?』と慌てて聞く

 

ミンも出てきて

『これ』とシンが小さい袋を渡す

 

『ありがとう』と隠す様に貰うミン

 

きっかは不思議に思う

 

(実はこの時、ジョンからのライブチケットを貰ったのだ)

 

ミンはシンにこっそり近寄り『この日は、仕事入れないで』と小さい声で頼む

 

『わかったよ。飛行機も手配するね』とこそこそ話しをする

 

『頼むよ。』と頷くミン


何もなかったかのように
きっかの方を振り向き

『きっかちゃんとミン今からどっか出掛けるの?』と笑って応えるシン

 

『えっと、服を買いたくて、、いきなりこっちにきたから、、、あっ!!かすみとシンくんも一緒に行かない?』と笑顔で聞くきっか

 

ミンに悪いと思い断ろうとシンが話そうとすると


『一緒に行きたい。昨日あんまり買い物できなかったから。、、、』とすぐ応えるかすみ

 

シンとミンも『わかったよ。』と同時に応える

 

『2人とも本当に仲いいよね。兄弟みたい』とクスッと笑うかすみ

 

『どこが、、?俺と全然違うよ。ミンはわがままだし。』と嫌そうに言うシン

 

『お前そんな風に思ってたのか、じゃあ、もう僕につかなくていいよ。それに、シンにも好き勝手やらせてるだろう?』と上から目線で言うミン

 

 

『なんだと』と小突こうとするシン

 

『やるのか?』とミンが手を構える


2人がじゃれ合ってるのを見て
きっかとかすみが笑う

 

そして、

4人でショッピングへ

 

昨日とは違う大きいショッピングモール

 

いろんなお店を見て回る4人

 

可愛い雑貨屋さんを見つけそこに入ることに

 

細々してていろんな雑貨が置いてある

 

きっかがミンの写真をスマホでこっそり撮る

 

それに気づき変顔をしたり

 

ポーズを決めたりするミン

 

 

ミンも同じ様にきっかの動画を撮ったり

 

写真を撮ったりする

 

まるでプロモーションビデオを撮ってるみたい、、、

 

一緒に商品を見てポーズをきめたり、顔を見合わせ笑ったり本当幸せそうな2人

 

そんな2人を見守り一緒に買い物を楽しむシンとかすみ

 

きっかとミンがシンとかすみの写真も撮ってあげる

 

みんなそれぞれが楽しんでいる

 

『ミン!これお揃いの買おう』とニコニコでマグカップを見せるきっか

 

『いいよ。早く一緒に住んで色んなもの揃えなくちゃね』と優しく微笑むミン

 

『うん。もしかして今住んでるところに私も住むの?』とニコニコで聞くきっか

 

『いや。結婚したら住む場所も変える予定だよ』と微笑みながら応えるミン

 

 

『そうなんだ。本当いろいろ楽しみ〜』とニコニコではしゃいでいるきっか

 


その時、、、

『本当嬉しそう。前付き合ってた彼の時はよく泣いてたから、今回は本当よかったよ、、、』とかすみが嬉しそうに呟く


その言葉を聞き
かすみを見返すミン


『えっ??なんできっかは泣いてたの??』と気になりかすみにすぐ声を掛けるミン

 

『ごめんなさい。なんでもないよ』と笑ってごまかすかすみ

 

シンもそれを見ている

 

ミンがまたその話を聞こうとすると

 

シンが『ほらっ、今度はあっちのお店にいこう』とミンを誘う

 

『ミン。誰だって過去を言いたくないことあるよ。』とミンにシンが伝える

 

『わかっているけど、、、』と不安になるミン

 

きっかはいろんな物を見て楽しんでいる

 

『ミンこれは?』と満面の笑みで振り向くきっか

 

『あぁ、いいと思うよ。』と心無い返事をするミン

 

何かいつもと違う違和感を感じるきっか

だが、楽しさのあまり気のせいだと思いまた、色んなものを物色する

 

 

ミンはかすみが呟いたことが気になって仕方がない、、、

 

 

かすみがシンに『私余計なこといっちゃったね。どうしよう』と困った顔をする

 

『大丈夫だよ。過去のことだし、今はその人と関わってないんでしょ?』とさらっと言うシン

 

『その事なんだけど、実は、、、今もきっかは彼に会ってるよ。』とバツが悪そうに言うかすみ

 

『えっ?!ミンがいるのに?』と怖い顔をして聞くシン

 

『変な意味はないんだけど、きっかの元彼は、、、』と言おうとする

 


そこへ

きっかがかすみの腕をいきなり掴む

 

びっくりして『どうしたの?』と慌てて聞くかすみ


かすみの凄い慌てぶりに
不思議に思うきっかだが

『かすみとシンくんにプレゼントをしたくて』と微笑むきっか

 

『もう、気をつかわなくていいよ。きっか〜』と笑って返すかすみ

 

『だって、いつもお世話になってるし。迷惑ばかりかけてるから、お詫びだよ』と微笑む

 

『そっか〜。何がいいかなぁ?』と悩むかすみ

 

『シンと考えるからまた決まったら言うね』と微笑むかすみ

 

『うん。、、、ミンのところに行ってくるね。早く選んでね。』と嬉しそうにミンのところに行くきっか

 

ミンと手を繋ぎニコニコでまた買い物を続ける

 


かすみはシンのことをもう1度見つめ

『さっきの話の続きなんだけど、、、きっかの元彼は、バンド仲間なの。』と真剣な顔をして言うかすみ

 

『えっ?て事は、仕事仲間??』と不思議思うシン

 

『そうなんだよね。恋愛感情はたぶんないと思う。けど、一回付き合ったこともあってか、お互いを助け合ってやってる感じが私はして、、、』と正直に話すかすみ

 

『ミンには黙っていた方がいいかもしれないなぁ〜。』と困るシン

 

『私が余計なこと言っちゃったから』と反省するかすみ


シンを見つめ
『ミン君に聞かれたらどうしたらいいかなぁ?』と困るかすみ

 

『きっかちゃん本人から聞いた方が1番いいと思うからそうやって伝えよう』と微笑むシン

 

『うん。わかった。』と頷き微笑むかすみ

 

きっかはミンとラブラブで買い物をする

 

ミンが『ちょっと休憩しようか。』と微笑んできっかに言う

 

『うん。いいよ。』とベンチに座る2人

 

かすみ達もそこにきて休憩する

 

きっかが『私、飲み物買ってくるね。』と売店に走って行く
シンもきっかについて行く

 

かすみと2人きりになったミン

 

ミンが『さっきの話なんだけど、、、』とやっぱり話を聞いてくる


ミンを見て

『私から言うよりきっかから聞いた方が1番いいかと、、、』と真剣に応えるかすみ

 

『やっぱりそうだよね。聞いてみるよ。ごめん。ありがとうかすみちゃん』と笑って応えるミン

 

でも、少し寂しそう、、、


その姿を見て
『ミン君。、、、これだけは信じてあげて。きっかはミン君のこと凄く大好きだから、それに今が1番幸せだと思う』ときっかの思いを真剣に伝えるかすみ

 

『ありがとう。』と微笑むミン

 

シンと戻ってきたきっか

 

ミンに飲み物を渡す

 

『きっか』と愛おしく声を掛けるミン

 

やっぱり何かいつもと違うことに気づくきっか

 

かすみが『私たち2人でお店を見たいからここからは別々で回ろう。時間だけ決めて集合にしよう。』と話を出す

 

『わかった。いいよ。じゃあ17時に1番初めに入った雑貨屋さんの前に集合で』とミンも話しを出す

 

 

2組は、別々で行動することになった、、、

 

 

 

お話について

かなり話進んじゃいましたね(^∇^)

 

 

 

あっという間に29話☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

お話?日記??を書くのが本当楽しくて

 

 

どんどん話がでてきます^_^

 

 

これからはのんびりあげていきたいと思います(^∇^)

 

 

いつも読んでくれてる方ありがとうございます😊

 

 

元はと言えば読んで貰うためにあげていたわけじゃないんですが

 

読んでもらえると凄く励みになりますね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

それが今は凄く嬉しくて( ^ω^ )

 

本当にありがとうございます😊

 

 

 

いい作品がたくさん残りますように(^-^)

 

 

たくさん書くぞ〜^o^

 

 

 

ラブラブ.29


今後の事を話した後

 

まだまだ話が盛り上がるきっかとミン

 

楽しい時間があっという間にすぎ

 

 

そのまま

 

家に帰ることに

 

帰りはタクシーで帰る2人

 

『明日は、どこ行くの?凄く楽しみ。』と楽しそうなきっか

 

ミンはその姿を見て微笑む

 

『明日は、どこいこうかなぁ?』と腕を組んで考えるミン

 

『う〜ん、思いつかないから明日までに考えておくよ。』と微笑んで応えるミン

 

『うん。ミンと一緒ならどこに行っても楽しいからどこでもいいよ。』と笑顔で笑うきっか

 


その時
ふと

 

ミンは、、、

 


絶対この笑顔は僕が守ると心に決める、、、

 


ミンの家に着く

 

もう遅くなったのでお風呂に入り寝ることに

 

 

ベッドに横になる2人

 

 

寝る時もミンと一緒に入れる

きっかはとっても幸せでずっとニコニコしている

 

『そんなに見つめられると困るんだけど、、、』とミンが照れながら言う

 

『だって、ミンのことこんな近くで見れるの私だけだよ。独り占めできる時にしないと、、、』と素直に言うきっか

 

『ファンの子ときっかは違うよ。、、、僕は、きっかのことしか今見えてないよ。』と真剣に言うミン

 

『ミンありがとう。凄く嬉しいよ。』と満面の笑みで応えるきっか

 

『この気持ちは本当だから、、、』と真剣な顔で見つめて言うミン

 

『ありがとう。ちゃんとわかってるよ。』と優しく聞き入れて笑ってくれるきっか

 

そのまま安心してきっかは寝むってしまう

 

ミンはきっかを抱きしめて一緒に寝る

 


………

 

12月30日の朝

 

今日もミンが先に起きている

 

きっかがいきなりパッと起きて
『ごめん。、、、いつも私遅くて、、』と寝ぼけて謝る

 

その姿を見てミンは爆笑する


ミンが笑っている姿を見て目が覚めるきっか

『ミンなんで笑ってるの?』とほっぺを膨らまして怒るきっか

 

『本当、毎回違う顔を見せてくれるから飽きないよ』とまだ笑ってるミン

 

ミンの服を貸して貰ってるから服がダボダボで髪の毛もぼさぼさのきっか

 

明らかに昨日の撮影した時と違う

 

『可愛すぎて、襲いたくなるよ』と狼みたいに言うミン

 

きっかがそれを聞いて布団に絡まり隠れる

 

 

ミンが近寄ってきて

『きっか〜、朝のキスしよう』とニコッと微笑み声を掛けるミン

 

布団から顔を出すきっか

 

『しょうがないなぁ』とミンを手招きする

 

ミンが顔を寄せてきて、そのままキスをする

 

唇を重ねていくと


だんだんキスも激しくなり、キスが止まらなくなるミン

 

そのまま


きっかを押し倒して、またキスをする、、、

 

時々
顔を見合わせて微笑みもう離れられない2人

 

キスマークもきっかの首につけるミン

自分の物の様に証が消えないようにする

 

ミンがあまりにも攻めるてくるから、終いにはきっかがストップをかける

 

『きっか愛してるよ。』ときっかを見つめ。またキスをするミン

 

それが嬉しくて
きっかはミンを見て微笑む

 

『ミン大好きだよ。』と優しく抱きつくきっか

 

この一言と行動で全部が幸せになってしまうミン

 

かなりゆったりとした時間を過ごす2人

 

『ミン。今日どこ行くの??』とニコニコで聞くきっか

 

『きっかって本当可愛いよね。それにやらしい。』と笑いながら言ってくる

 

『えっ??ミンがそうしたんでしょ?私は前こんな感じじゃなかったよ』としれっと言うきっか

 

『昔の彼は、きっかと別れて絶対後悔してると思うよ、こんなに可愛いから、絶対ゆずれない』と真剣に言うミン

 

『そんなことないよ。こんな素直じゃなかったし、お世辞でも嬉しいよ』と笑って応えるきっか

 

『お世辞じゃないって、僕が可愛いって言うことなんてあんまりないよ』と真剣に言うミン

 

『ありがとう。』と照れながら言うきっか

 

『で、、どうしようか。』と嬉しそうに聞くミン

 

さっきまで布団に絡まっていたから気づかなかったけど、、、


ミンのダブダブのTシャツをワンピースみたいに着て、何気なく話をしているきっか

 

その姿がやらしく見える

咳払いをしてもう一度きっかの顔を見る

 

『どうしたの?ミン?』と何も気づかず笑って応えるきっか

 

そして、

『私、服があんまりないから一緒にショッピングに行きたい』とニコニコで言うきっか

 

『うん。いいよ。』ときっかが愛おしすぎるミン

 

『一つお願いしてもいい?』とまた咳払いをしてきっかを見るミン

 

『何〜?』とニコニコしながら応えるきっか

 

『写真撮ってもいいかなぁ?』と恥ずかしそうに言うミン

 

『えっ?なんの??』と聞き返す

 

『あ、えっと、、きっかの写真』と恥ずかしそうに髪をぐちゃぐちゃにしながら言うミン

 

『いいよ。』と優しく微笑むきっか

 

『どんなポーズがいい?』と冗談ぽく色っぽいポーズをとるきっか

 

『普通にしてていいよ。』とまだ照れてる

 

机の前に立ちコーヒーを飲むきっか

 

いろんな写真を撮っていくミン

 

普通に会話しながらいろんな写真を撮っていく

 

『ミン、どんな写真撮ったの?見せて』と微笑むきっか

 

『ほらっ』と見せてあげるミン

 

『すごいね〜。ミン撮るの上手。写真集作れそうだね』と喜ぶきっか

 

『今度作ってあげるよ。』と笑って応えるミン

 

本当に何気ない行動の全てが幸せに感じる2人、、、