yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

きっかのファン.75

ミンはシンの方を見ながら手を出して止める

 

ミンはまだキスをやめない、、、

 

 

きっかがまずいと感じ

 

ミンを突き放す

 

その衝撃できっかがバランスを崩し倒れそうになる

 

 

けど、、

 

 

ミンがきっかを受け止める

 

きっかのことを見つめて

『ごめん、、、。』とその場を離れ楽屋から出て行くミン

 

 

(あんなに乱れているミンを見るのは始めて。、、ミンごめんね。)と心配しながらミンを思い

 

ため息が出るきっか、、、

 

思い詰めているきっかを見て『大丈夫だよ。あいつが1番わかっているから』と優しく声を掛けてくれるシン

 

『うん。ありがとう、、、』と寂しく頷くきっか

 

 

………

 

ミンは、気分転換をするため屋上へ

 

(はぁ〜。何やってるんだよ。こんなの僕らしくない。かっこ悪い。きっかもショック受けてるよなぁ。本当情けない、、、)

遠くの空を眺めて溜息をつくミン

 

 

シンがミンを心配して様子を見に来た

 

『珍しいなぁ。あんなに乱れるなんて』とボソッと呟くシン

 

『ごめん。あんなことするつもりはなかったんだけど、、、』と悪そうに応えるミン

 

『スタイリストさんも見てたからなぁ〜。やっぱり早めに付き合ってることを公表した方がいいんじゃ?』と真剣に応えるシン

 

『いや、、、。今は出さない方がいいよ。きっかのためにも』と真剣に応えるミン

 

『あんな激しいキス人前でしといて、、?』と問うシン

 

申し訳なさそうに

『ごめん。明日からは現場に来ないから、、、』

 

『ミンってきっかちゃんには結構乱暴だよね』と笑っているシン

 

『彼女のこともっと信じてあげなよ。大好きなんだろ?』と微笑み肩をポンポンと叩くシン

 

『あぁ、ありがとう。』とほっぺを叩き気を取り直すミン

 

 

そして、

 

また現場へ戻る

 

 

戻ると

きっかが撮影のスタンバイをして待っている

 

後輩のソヌも準備ができている

 

問題のキスシーンから

 

ソヌがきっかに会い一目惚れをしてキスをするシーン

 

ミンも真剣に見ている

 

撮影が始まる

 

きっかの色気がスタジオにいるみんなを虜にする

 

扇子で口元を隠す

 

ソヌももう虜になって目が離せない、、、

 

きっかの側に寄り添い

いきなりキスをするソヌ

 

カットの声が響き渡る、、、

『OK』と監督が微笑む

 

きっかもそれを聞いてホッとして笑顔になる

 

ソヌが残念そうにきっかを見ている、、

 

『じゃあ、違うシーンも撮るから準備して』と監督

 

きっかは一旦はけることに

 

ソヌが声を掛けようとした時

 

 

きっかはソヌの横を通り過ぎ

ミンの元へ走って会いに行く

 

ソヌは拳を握り締めミンを見ている

 

『ミンどうだった?』と凄くはしゃいで笑顔で聞くきっか

 

その姿を見てミンが微笑み

『凄い綺麗だったよ。でも、色気がちょっと。扇子を貸して』と愛おしく見つめるミン

 

扇子を渡すとポーズをさっと決めるミン

 

『そういう風にするといいの?今度やって見る』と張り切るきっか

 

(本当素直で可愛い)クスッと笑うミン

 

『きっかちゃん、次の撮影するから来て』とすぐに呼ばれるきっか

 

『はいっ。』と返事をして

ミンに手を振って撮影に戻る

 

そこへ

シンがやってきて

『きっかちゃん、本当かわいいね。他の男もほっとけないんだろうね。流石社長がこの役に選んだだけある』と褒めるシン

 

『は〜っ。シン。僕になんであの役持ってこなかったんだ』と怒るミン

 

『だってミンは、魅了するほうでしょ??きっかちゃんとやったら両方とも魅了すぎる役だからドラマが成り立たないよ。』と呆れるシン

 

『よりによってソヌだなんて。あいつは昔からきっかのファンだろ?』とシンに問いかける

 

『知ってたの?』とびっくりするシン

 

『いや。昨日の食事会の時に思い出したんだ。

 

実は、1年前

 

ソヌと仕事をしていた時のこと

 

(韓国語での会話)

『兄さん見てくださいよ。この子日本人なんですけど、凄く可愛いんですよ。』とミンにきっかの写真を見せるソヌ

 

『へ〜。お前こういう子に興味があるんだなぁ。それも結構やんちゃ系。』と写真を見ながら興味がなさそうに話すミン

 

『いや〜。兄さんが知らないだけですよ。こんな髪型してますけど、普段は黒髮のロングヘアーで噂によると清楚で大和撫子みたいなんですよ。』と褒めまくるソヌ

 

『まぁ、誰でもいいけど。程々になぁ』とミン

 

シンにそのことを話す

 

『それでさっきからきっかちゃんの見る目が違うんだね』とため息をつくシン

 

『気づいてたのか?』

 

『もちろん。ソヌがきっかちゃんを見る目が好きな子を追いかけている感じだったから』とさらっと話すシン

 

『明日から僕はいないから気をつけて見てて』と頼むミン

 

『わかったよ』と守るぞと気合いを入れるシン

 

『そんなに張り切らなくていいよ』と笑うミン

 

『いや。ミンの仕事に影響するから頑張ります』と真剣に応えるシン

 

『本当ありがとう』と笑って応えるミン

 

何事もなく

撮影は順調に進んでいく

 

ミンはきっかの様子を微笑みながら見守る

 

あっという間に時間が経ち

今日の撮影が終わる、、、

 

みんなが『おつかれさま〜』と口々にいい

 

きっかも着替えに行こうとした時

 

ソヌが『今日はありがとう。凄く撮影楽しかったよ。また、明日よろしくね。』と手を出す

 

『あっ、、私こそありがとうございます。』と握手してその場を離れようとするが

 

『あとお願いが、、、』と真剣に見つめるソヌ

 

『何?』と笑って応えるきっか

 

『実はファンでサインをもらえないかなぁ??』と恥ずかしそうに小さい手のひらサイズの色紙をきっかに渡す

 

『いいですよ。』とサインとイラストをスラスラ書くきっか

 

『はい。できました。明日またよろしくお願いします』と笑顔で応え手を振ってその場を去る

 

ミンがその様子をじっと見ている

 

ソヌがミンと目が合いお辞儀をしてその場を離れる、、、

 

 

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あと少し、、、

だいぶ終盤に近づいてきた夢物語です>_<

 

 

後少しで終わってしまう、、、

 

 

 

今月中で終わってしまう予定です、、、>_<

 

 

きっかとミンはいったいどうなるのかなぁ〜(o^^o)??

 

 

本当書いてる私が1番楽しみにしてるんです笑^ - ^

 

 

今書いてて思ったんですけど、

今月までって以外に長いですね笑

 

 

読んでくれてる人が何人いるかわからないけど、、、

 

 

この長いお話を見てくれて

本当にありがとうございます( ^ω^ )

 

楽しんでもらえてるのかなぁ??

 

 

後少しでおわると思ったら

 

私は少し寂しいです、、、>_<

 

 

終わるのが悲しすぎる、、、

 

 

けど、

 

実は

次はどうしようか、最近では少し考えてるんです、、、

 

 

新しい短編を少しあげて

 

 

新しい話もたくさん書けたらと思っています^ ^

 

 

私の作品がたくさん増えるように頑張りたい、、なんて密かに考えてたりもします(o^^o)

 

 

夢物語しか載せるつもりはなかったんですが

 

 

書いてたら凄く楽しくなってしまって( ^ω^ )

 

まだまだいろいろあげれそうなので楽しく書いていきたいと思ってます^ ^

 

恋愛ものしか書けれないのがちょっとアレですが、、、

 

 

楽しんで書いていきたいと思っています^ ^

 

また、皆さん読んでくださいね(*⁰▿⁰*)

 

 

夢物語最後まで楽しく書いていくので

 

よろしくお願いします^ ^

 

 

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不安.74

『ただいま〜。きっか、起きてる?』と様子を探るミン

 

『おかえりなさい。早かったね』と笑顔で向かえるきっか

 

鞄とコートをミンから受け取りクローゼットにしまいに行く

 

でも、いつもと違い違和感を感じるきっか、、、

 

不思議に思いながらクローゼットに片付ける

 

そして、

考えるきっか

(匂いがいつもと違う気がする、、、私の気のせい?)

 

あまりにも寝室から戻ってくるのが

遅いのでミンが様子を見にくる

 

『きっか?どうしたの?』と後ろからそっとハグをするミン

 

ミンにハグされ

『お疲れ様〜。そういえば今日はどんな撮影だったの?』とミンの方を振り向きながらニコニコで問いかけるきっか

 

『バレンタインデーの話だよ。今回はデモテープはないから見せられないんだ、、』とニコッと笑って応えるミン

 

『見たかったのに』と拗ねるきっか

 

(可愛い。やっぱりきっかじゃないとなぁ〜)とじっと見つめてニコニコで微笑んでいるミン

 

『じゃあ、きっかが女優さんの真似をするといいよ。』と台本をきっかに手渡すミン

 

『私が??えっ!?、、いいの?』と台本を読むきっか

 

真剣に読んでいる時に

 

いきなりミンに台本を取り上げられ

 

そして、

きっかをギュッと抱きしめるミン

 

『ミン、、、?』と目を丸くしてミンを見つめるきっか

 

『きっかが可愛すぎて、、、』と微笑むミン

 

きっかはミンをじっと見て微笑み

『ありがとう』ときっかが応えると

 

 

今度は

キスをしようとするミン

 

 

でも、

 

きっかが待ってと手でキスを止める、、、

 

 

 

『きっか、、?どうしたの?』と不思議に思うミン

 

『ミン。口紅がついてる、、、』と応えるきっか

 

急いで帰ってきたので鏡を見ていなかったミン


しまったと思い急いで顔を洗いに行く

 

『きっか、えっと、、、』とたじたじしながら話すミン

 

『どうしたの?』とクスッと笑っているきっか

 

きっかの様子を見て余計に慌てているミン

その行動を見て

 

きっかはミンの腕を引っ張り

不意打ちでキスをする、、、

 

 

キスを離そうとすると

 

今度はミンが嫌がってそのままディープキスへ

 

だんだん激しくなるキス、、、

 

きっかがキスの最中で

『ミン、、』とミンを見つめて声を掛けると

 

ミンがハッとする、、、

 

『ごめん。つい、、、。』ときっかを見つめて謝るミン

 

きっかは横に首を振りミンに抱きつく

 

すると

『私だって嫉妬するよ』とほっぺを膨らまして怒っている

 

『ごめん。でも、僕にはきっかしか見えてないよ』と愛おしく応えるミン

 

その後

2人で顔を見合わせて微笑み

 

ラブラブな時間を過ごす2人、、、

 

 

時間は刻々と過ぎて行く

 

本当幸せな時間、、、

 

 

 

ふと

きっかは時計を見る

『あっ!!もうこんな時間早く準備しないと』と焦るきっか

 

『もしかして今日から泊まりで撮影なの?』と寂しそうに聞くミン

 

『今月は泊まりにはならないみたいだよ』と笑って応えるきっか

 

『よかったよ。』とホッとするミン

 

『ミンは明日仕事なの??』

 

『うん。明日から雑誌の撮影とインタビューが入ってるから僕も忙しくなるよ。後、きっかと企画するライブも計画していかないと』と笑って応えるミン

 

『本当ライブ凄く楽しみ〜。どんな企画になるのか気になる』と目をキラキラさせながら話すきっか

 

そんなきっかを見て

『かわいい、、』とボソッと本音を呟くミン

 

『えっ??、、ありがとう。ミン、、///』と引っ付いて離れないきっか

 

『そんなに離れたくないの?』と微笑むミン

 

『ダメ?』と可愛く聞くきっか

 

目をそらして

咳払いをするミン

 

『ミン、、、??』とミンを見つめて服を引っ張るきっか

 

『あぁ、、、。きっか、ちょっと待ってて』と自分の部屋にそのまま行ってしまうミン

 

自分の部屋に入り

『は〜っ。離れたくない。なんでよりによってソヌとキスシーンがあるんだ』と韓国語で1人で呟いているミン

 

ミンが悩んでブツブツ言っていると、、、

 

部屋の外から

『ミンそろそろ仕事に行こうと思うんだけど』と部屋をそっと覗くきっか

 

『あっ!!そうだよね。行こうか』と慌てて部屋から出てくるミン

 

そして、

いつも通り手を繋なぎ

 

ミンのポルシェに乗って

現場に向かう、、、

 

 

現場に着く

 

けど、、

 

 

きっかがなかなか車から降りようとしない、、、

 

 

きっかとミンは車中で

『ミン、私、、本当に大丈夫かなぁ?』と急に不安になるきっか

 

そんな不安になっている姿をじっと見つめているミン

 

ミンはすぐにニコッと微笑み

きっかに手を伸ばしそっと抱きしめる

 

『きっかなら絶対大丈夫。いつも通りでいいんだよ。』と背中を摩りながらなだめるミン

 

『うん、、、。そうだよねっ!、、ありがとう。いつも通り、、だよね。』と言い聞かせて目を瞑り胸に手を置くきっか

 

そんなきっかを見て

『きっか、、、』と優しく声を掛けるミン

 

パッと眼を開けて

 

ミンの方を振り向くと

 

 

 

ミンが不意打ちでキスをする

 

『大丈夫だから』と優しい声、眼差しで応えるミン

 

『ミン、、本当にありがとう。自信が出てきたよ。がんばるね』と笑顔になるきっか

 

そして、

そのまま車を降りる2人

 

ミンが目で大丈夫だよと応援してくれている

 

そんなミンを見て落ち着くきっか

 

手を繋いで

現場へ、、、

 

みんなにバレるといけないので

ぎりぎりのところで手を離して

ミンの後ろをついて行くきっか、、、

 

 

『こんにちは。今日はよろしくお願いします。』とスタッフ

 

きっかもすぐに

『こちらこそよろしくお願いします』と深くお辞儀をする

 

その姿をずっと見守るミン、、、

 

シンが急いでやって来る

『きっかちゃん、メイクと着替えするからこっち来て』と呼ばれる

 

『あっ、わかりました。』と応え

ミンを横目で見ながら
そのままシンについて行くきっか

 

メイクも衣装も全部花魁の格好になるきっか

 

あっという間に

 

女優の姿に、、、

 

 

ミンがきっかの心配をして

様子を見に楽屋にやってくる

 

『きっか。準備できた?』と声を掛けるミン

 

その瞬間

きっかが振り返りニコッと微笑む

 

ミンがきっかの姿を見てびっくりする、、、

 

色っぽさが凄くて言葉を失うミン

 

 

『これ、、どうかなぁ〜?』と袖を広げて恥ずかしそうにミンに聞くきっか

 

『あっ、、あぁ。』とまだ驚いている

 

『もう、、。ミン。聞いてるの?!』とほっぺを膨らまして拗ねるきっか

 

『ごめんごめん。綺麗すぎて、、、』と素直に応えるミン

 

シンがそれを見て爆笑している

 

 

ミンがきっかに近づいて来て

 

いきなりキスをしようとする

 

『ダメだよ。』とミンの口に手を当てるきっか

 

 

けど、

 

 

手を払いのけ

 

無理やりキスをするミン、、、

 

 

それもシンとスタイリストさんがいる前で

 

 

『ミンっ!!』とシンが止めに入ろうとするが、、、

 

 

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アン.73

『うん。絶対一緒にいる、、、。ミンがだめって言っても離れないよ。』と真剣にミンを見つめて応えるきっか

 

『本当に?』ときっかを見つめるミン

 

『うん。それだけミンは私の大事な人なの、、、』と真剣に応えるきっか

 

その言葉を聞いてホッとするミン

 

 

タクシーから降り

 

ミンの家へ、、、

 


ミンの様子があまりにも変だったので


『ミンさっきからどうしたの?』と心配して話を聞くきっか

 

『いや、なにも、、、』とそっけないミン

 

『何にもないような感じじゃないけど、、、』とずっと不思議に思うきっか

 

『ミン、、、。お願いだから教えて』と引っ付いて甘えるきっか

 

きっかに甘えられると嫌と言えないミン

 

はぁ〜とため息をつき

仕方ないなぁ〜という顔をしながら

 

『ソヌには気をつけろ。絶対に、、、。』と一言忠告するミン

 

『えっ?!、、ソヌさん?なんで?悪い人には見えないけど?』とさらっと聞き返すきっか

 

きっかの鈍感さに呆れるミン

 

『とにかく、、ソヌはダメだ!』と指摘する

 

『うん。わかったよ、、、。』と言葉では返事をするが意味がわからないきっか

 

ミンが凄く険しい顔をしている

 

そんなミンをじっと見つめるきっか

 

急に

『ミン』と微笑んで引っ付くきっか

 

 

そして、

 

いきなりキスをする

 

 

びっくりするミン

 

きっかのことを見つめて微笑み

 

今度はミンから優しいキスをする、、、

 

『ほんと、甘えん坊だよね。きっかは、、、』ときっかを見つめる

 

『ミンの事大好きだから。大丈夫だよ。他の人のところにはいかいよ、、、』とニコッと笑って応えるきっか

 

『やっぱりわからないふりしてたんだ、、、。』と拗ねてそっぽを向くミン

 

『ソヌくんが私のこと気に入ってるなんて無いよ。初めて会うし』と微笑んで応えるきっか

 

『あいつは、絶対好きだよ。ずっときっかを目で追っていたから、、、それにキスシーンが凄く心配』と拗ねるミン

 

 

『あっ!そういえば、そのシーン明日撮影するみたいだよ。』とサラッと応えるきっか

 

『えっ?』とびっくりして振り返るミン

 

『さっき帰る時に監督に言われたの、、、』と言いにくそうに応えるきっか

 

『ミンは、、明日見に来るの?、、、明日はミン来ない方がいいかもしれない。』とミンの顔を見つめて応えるきっか

 

『いや。絶対行く。』となぜか言い張るミン

 

『そう、、じゃあ、キスシーンだけは恥ずかしいから見ないでね。』と頼むきっか

 

『やだ。絶対見る』と即答で返すミン

 

『面白くないよ、、、。』と凄く嫌がるきっか

 

『じゃあ、、、1つだけ約束。キスシーンを見ても絶対なにも言わないでね』ときっぱり応えるきっか

 

『わかったよ。』と真剣に頷くミン

 

『絶対約束だよ。、、、あっ、ミンは、明日朝早くから撮影でしょ?そろそろ寝よう。』とにっこり笑って応えるきっか

 

そんなきっかを見て

『きっか、、、今日は引っ付いて寝よ。』と甘えてくるミン

 

その可愛らしい姿を見て

クスッと笑い

『しょうがないなぁ〜。』とニコッと微笑み

 

ミンに引っ付いて隣で横になるきっか

 

横になり

2人して見つめ合う、、、

 

そして

 

キスをして

『おやすみ〜❤︎』とラブラブで就寝する2人

 

 

 

 

 

次の日

 

朝5時ごろ、、、

 

ミンが起きて仕事の支度をしている

 

きっかはミンのベッドでまだスヤスヤ寝ている

 

『行ってくるね。、、、早く帰ってくるから』と部屋から出て行くミン

 

 

ミンが出て行ってから

少し経ちきっかが目を覚ます、、、

 

身体を起こし部屋を見渡し

 

(ミン仕事に行っちゃった。、、)と残念そうに部屋を見るきっか

 

きっかも仕事に行く支度をする、、、

 

 

 

その頃(韓国語での話)

 

 

ミンは、CMの撮影の為

打ち合わせをして女優さんと説明を聞いている

 

女優さんは説明を聞いてるフリをしてミンをずっと見つめている

 

『今日はよろしくお願いします。』と笑顔で応えるミン

 

『はい。よろしくお願いします。』と女優さん

 

カメリハが始まる

 

打ち合わせではキスは寸止めのはずだったが

 

なぜか

女優さんがキスをしてきて寸止めじゃなくなった、、、

 

ミンは動じることなく

何もなく撮影をこなしていく

 

リハが終わり

撮影休憩に入る

 

ミンがケータイで自分の撮影の写真を撮ろうとした時

 

『先輩、私も一緒に撮ってください』と女優さんが話し掛けてくる

 

『いいですよ。』と笑顔で応え写真を撮るミン

 

けど、きっかに送る写真だったのでどうするか考えていると、、、

 

『先輩この写真じゃダメですか?』と聞き返される

 

『いや。いいよ。』と笑って応え

その場所を離れようとすると、、、

 

手を引っ張られ『ミン先輩、お願いが、、』と頼まれる

 

『どうしたの?』と話を聞くミン

 

『実は、、私、先輩の大ファンで先輩と仲良くなりたいんです』と真剣に応える女優さん

 

『そんなことですか。僕でよかったらいいですよ』と笑って応えるミン

 

(ほんとかっこいい。優しい)とじっと見つめる女優さん

 

『次の撮影もよろしくね』と笑顔で挨拶をしてその場を去るミン

 

控え室に入り

写真を撮り直すミン

 

そして、

きっかに写真を送る

 

シンが部屋に入ってくる

 

『ミン。さっきの見てたぞ。』と呆れるシン

 

『何を?』とさらっと聞き返すミン

 

『アンさんの事だよ。』とミンをじっと見て応えるシン

 

『あぁ。気にする事ないよ。』と笑って応える

 

『ファンだから仕方ないよ、、、』

 

『お前は優しいから、気をつけろよ。きっかちゃんきっと泣くぞ』と忠告するシン

 

シンの腕をつかみ

『きっかには絶対言わないでよ。』と真剣に話すミン

 

『あぁ、、わかってるよ。』と頷く

 

 

今度は、本番の撮影が始まる

 

バレンタインデーの企画で女の子が男の人たちを虜にするテーマで撮影をする

 

順調に台本通り撮影が終わり

 

早めに解散に、、、

 

 

早めに撮影が終わったので

急いで帰ろうとするミン

 

そこに

トントンとドアのノックが鳴る

 

『はい。どうぞ』とミンが応えると

 

扉が開き

『今日の撮影ありがとうございました。あの、、先輩、、、よかったら今日ご飯を一緒に食べに行きませんか?』と積極的に声を掛けるアン

 

『ごめん。今日は先約があってまた今度でもいいかなぁ』と微笑んで応えるミン

 

『そうなんですか、、はい。大丈夫です。』と微笑み返すアン

 

『ごめん。あと、連絡なんだけど、、マネージャーがうるさいからマネージャーを通して連絡を取ってもいいかなぁ?』と頼むミン

 

『えぇ、、私は構わないですよ。』と笑顔で応え、挨拶をして部屋から出ていくアン

 

 

ミンは荷物を持って

きっかの待つ家へ急ぐ、、、

 

 

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噂.72

時間になったので


きっかを起こし


待ち合わせのお店に向かう2人、、、

 

お店の中に入ると、一緒に共演する監督と俳優、女優、スタッフが座っている

 

きっかは、その瞬間固まる

 

『きっか、ほら肩の力抜いて、みんな優しいから大丈夫だよ。』と肩をトントンと叩くミン

 

『とりあえず、ミンときっかちゃん座って、紹介は後でするから』とシン

 

会食が始まる

 

まず紹介から始まり話が弾む

 

韓国語で

『こっちがヒロイン役のKIKKAです。』と紹介するシン

 

『はじめまして。よろしくお願いします』と頭を下げるきっか

 

『韓国語、、お話しできるんですか?』と俳優の1人が聞く

 

『少しだけなら』と微笑んで応えるきっか

 

『そうなんですか。、、そういえば、、気になってたんですが、、、今回のドラマにミン兄さんは出演しないですよね??』とミンの事が気になる出演者達

 

『実はきっかが今韓国語の勉強中でして。この前CMで共演したミンにその世話役を頼んだんです。』と説明するシン

 

『そうだったんですか。』とみんなが納得する

 

『すみません。彼女から少し話を聞いて不安そうだったので、、、僕がいるべきとろこじゃないのを承知で付いてきました。本当お邪魔して申し訳ないです。よろしくお願いします』と頭を下げるミン

 

『そんなことは全然構わないよ。ミンがいると楽しいから。今日は楽しく。盛り上がろう。』とはしゃぐ監督

 

それから

いろんな話で盛り上がるみんな

 

きっかの前に座っていた女優さんが日本語で

『こないだのCEのコンサート凄かったみたいですね。』と声を掛けてくれる

 

『知ってるんですか?』とびっくりするきっか

 

『今KIKKAさんのこと韓国では凄く話題になってるんですよ』と微笑む女優さん

 

『えっ?なんでですか』と不思議に思い質問するきっか

 

『謎の美少女で有名なんです。仕事もバリバリできるとか』と真剣に話す女優さん

 

それを

聞いた瞬間

 

 

ミンが吹き出して笑う

 

そんなミンを見て、頬を膨らますきっか

 

そして、

ミンを軽く硬く

 

『お二人って仲良いんですね。』と笑って応える女優さん

 

『いつもからかってくるんですよ。ほんとに。』と怒るきっか

 

『本当にきっかさんって凄い人なんですね。尊敬します』と女優さん

 

『私を??』とミンの方を見る

 

『きっかが僕にそんな態度とるからだよ』と囁き笑う

 

『もう。からかうからでしょ。』と小声で話す

 

『可愛いから仕方ないよ。』とちょっかいを掛けてくるミン

 

そのまま

じゃれ合う2人、、、

 

『本当に仲が良いんですね。噂どおり』と微笑む女優さん

 

『えっ?!どんな噂?』と真剣な顔で聞くミン

 

『2人が付き合ってるって噂です』とはっきり応える女優さん

 

それを聞いて

 

今度はきっかが吹き出す

 

『きっか〜。』と笑うミン

 

『そんな噂流れてるんですか?』と慌てて聞き返すきっか

 

『今その話題でもちきりですよ』と笑って応える女優さん

 

『へ〜。そうなんだね。嬉しいなぁ』とニコニコで応えるミン

 

『ミン。ちょっと!!』と凄く焦るきっか

 

『いいじゃん。そう言うことにしておこう。』と頷きながらサラッと話すミン

 

ミンの様子を見ていた女優さんが笑いながら

『きっかさんのことかなり気に入ってるんですね』と韓国語で話す

 

『う〜ん。いじると面白いからね。可愛いんだよ。』と和かに応えるミン

 

『やっぱり羨ましいです。』と真剣に応える女優さん

 

『君も一緒だよ。きっかの行動を見て研究するともっと役立つかもよ。』とアドバイスをするミン

 

『ぜひ、参考にさせていただきます。』と真剣に話を聞く女優さん

 

きっかは2人の会話を聞いている

 

けど、

 

きっかにはわからない言葉が多くて

何を言ってるのかわかっていない、、、

 

ミンがきっかの肩を叩き

『きっか、がんばれ』とニコッと笑って声を掛ける

 

不思議に思いながら頷くきっか

 

その後もいろんな話で盛り上がるきっかと女優さん

 

ミンもそれを見て微笑んで見守っている



そして、

ミンの後輩ソヌがきっかの隣りにやってきた、、、

 

(日本語で)

『きっかちゃん。俳優のソヌです。今回はよろしくお願いします。』と微笑んで話すソヌ

 

『はい。KIKKAです。こちらこそよろしくお願いします。』と笑顔で応えるきっか

 

きっかの事をじっと見つめているソヌ

 

『どうかされましたか?』とソヌに聞くきっか

 

『いや。可愛いなぁ〜っと思って。』とニコッと笑って応える

 

『あっ。ありがとうございます。』と不思議に思いながら応えるきっか

 

ミンがその様子をずっと見ている

 

『きっかちゃん、今度ちょっとお願いがあるんだけど』とかしこまって話すソヌ

 

『いいですよ。何ですか?』と笑って応えるきっか

 

『あっ、、また、改めて連絡するよ。』とニコッと笑うソヌ

 

『はい。わかりました』と頷くきっか

 

 

そして、

会は盛り上がり会食はお開きになった、、、

 

 

『明日お願いします。』と口々に応えニコニコで帰るみんな

 

『きっかちゃん、、、また、明日ね。』と笑って手を振るソヌ

 

きっかも笑顔で手を振る

 

『きっかちゃん、ミン、、タクシー来たよ』とシンに呼ばれる

 

きっかは振り返りタクシーへ向かう

 

ミンも一緒に乗ることに

 

 

 

 

だが、、、

 

なぜか

いつもと違う変な雰囲気になっているのに

 

気づくきっか、、、

 

 

その雰囲気に耐えられなくなるきっか

『ミンどうしたの?』と気になり聞いてみる

 

タクシーの窓の外を向きながら

『いや。何にも。』とテイションが低いミン

 

その様子を見て

きっかもタクシーの窓の外を眺める

 

いろんな風景や人々、車がすれ違うのをずっと見ている2人、、、

 

ふぅ〜っとため息をつくきっか

 

 

 

すると

 

 

いきなり

きっかの手をそっと繋ぐミン、、、

 

びっくりしてミンの方を振り向くきっか

 

そのままミンの顔をじっと見つめている、、、

 

 

『きっか』とボソッと呟き

そのまま抱きしめるミン

 

『ミンどうしたの?』とびっくりするきっか

 

きっかの顔を見直して

『ただ抱きしめたくて、、、』と見つめるミン

 

『ミン、、、変なの』と笑うきっか

 

 

『ずっと一緒にいようね。』と微笑むミン、、、

 

 

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韓国へ.71

ミンの元へ近づくきっか

 

『ミン?怒ってるの?』と耳元で話す

 

『怒ってないよ。仕事の話なら仕方ないし』と冷たいミン

 

『そう?ならいいけど。、、、ミン、ごめん。ちょっとお手洗いに行ってくるね』と急にその場を離れるきっか

 

きっかがいなくなるのを見て

 

ミンがハンソに話し掛ける

 

『仕事の話じゃなさそうだったけど、、、』と真剣に話すミン

 

『珍しく怒ってるな〜。ミン。そんなにきっかとの会話が知りたいの??』と真剣に応えるハンソ

 

『やめろよ。ミン。』と2人の間に入り止めようとするシン

 

『前々から、、ずっと話そうと思ってたけど、きっかのこと本当はどう思ってる?』ときつく聞くミン

 

『へ〜。それを聞く?』と鼻で笑うシン

 

拳を握りしめるミン

 

『きっかのことお前よりはわかっていると思うけど、、』とサラッと話すハンソ

 

『やめてくださいよ。社長。ミンもやめよ。』と心配して止めるシン

 

そこへきっかが戻ってくる、、、

 

変な空気になっているのに気づくきっか

 

『あっ、今日、、、って夜ご飯どこで食べるの?えっと、韓国料理だよね??楽しみだなぁ〜。』とぎこちなく話をそらすきっか

 

ハンソが笑って
『まだ、場所は決まってないんだ。』と話す

 

『そうなんだね。楽しみ』と笑って応えるきっか

 

ミンの近くに行き

服を引っ張りながら

 

『ミン。顔怖いよ。みんなが見てる……』と心配そうに話すきっか

 

その後に

『ミン、、大好きだよ。』とボソッと呟く

 

ミンはきっかの顔を見つめ

『ほんときっかは、、、』と呆れる

 

もうどうでもいいときっかの手を払う

 

そして、

 

 

いきなりきっかにキスをしようとする

 

けど、、、

 

 

『ダメだよ。みんなが見てる』とミンの口元に手を置くきっか

 

 

すると

 

『わかったよ。わかった。しない。』と拗ねるミン

 

ミンが拗ねてるのを見て

ハンソ達にお土産を買ってくることを伝えるきっか

 

ミンときっかはお店へ向かう、、、

 

 

 

お店に行く途中

 

展望台を見つける2人

きっかが展望台に行こうとはしゃいでミンを誘う

 

ミンもきっかの無邪気ではしゃぐ姿を見て
漸く笑顔になる

 

展望台にあがり

周りをやたら気にするきっか

 

『どうしたの?』と微笑んで聞くミン

 

人がいないのを確認して

 

 

不意打ちでミンにキスをするきっか

 

その行動に
びっくりするミン

 

『さっきはごめんね。実は、、、ブレスレットを無くしてたみたいで』と正直に謝るきっか

 

『それでさっきコソコソしてたの?』と聞くミン

 

『うん、、。ハンソがバレないように。気を使ってくれたの。だから、ハンソは悪くない』と話すきっか

 

『早く言ってくれればよかったのに、、、。』とホッとするミン

 

『いつものミンなら流してくれると思ってたから、本当にごめんね』と必死に謝る

 

『僕こそごめん。あとで社長に謝らないといけないなぁ〜。、、、もっと冷静にならないと』と反省するミン

 

 

『ミン。後、お願いが……。』ときっか

 

『何?』と笑顔で応えるミン

 

でも、

きっかが首を振り『ううん。なんでもない、、、』と応える

 

そして、

 

そのまま

2人で歩いてシンとハンソのところに戻る

 

『あれっ?お土産は』とサラッと聞くシン

 

その言葉を聞き

きっかが慌てて

『あっ!忘れちゃった、、、』と笑う

 

きっかの様子を見てクスッと笑い

『じゃあ、行こうか〜。』とミンも笑って応える

 

雰囲気がいつものミンに戻っていて

ホッとするシン

 

 

いつも通りの4人に戻り

いざっ飛行機に搭乗して出発する、、、

 

韓国へ

 

4人は横並びに座る

 

きっかは先日の疲れが溜まっているのか飛行機に乗ってすぐ寝てしまう、、、

 

ミンの肩にもたれかかって手を繋いでぐっすり

 

ミンもきっかにもたれかかる

 

(きっか明日から大変だけど、がんばるんだぞ。いつも傍で見守ってるから)と考えている

 

ミンもホッとしたのか

そのままきっかと一緒に寝てしまう、、、

 

 

韓国に到着する

 

 

『ミ、ン。、、ミン。起きて。』と身体を揺さぶるきっか

 

眼を覚ますミン

『寝てしまった、、、。』と背伸びをするミン

 

『ほらっ、行こう』とにっこり笑うきっか

 

手を繋いだまま引っ張られ飛行機を降りる

 

 

『もどってきたね。』と目を輝かせながら歩くきっか

 

それをそっと横で手を繋いで見守るミン

 

シンとハンソと一旦別々で行動することに

 

食事は18時から

 

ミンの自宅へ向かうきっかとミン

 

『家に帰ったらゆっくりしようか?』と微笑むミン

 

ミンの家に着き

17時半までゆっくりすることに、、、

 

きっかは
明日のドラマの台本を読み始める

 

ミンがその姿をじっと見守っている

 

真剣に読んでいたが眠くなるきっか

なんせ韓国語を訳しながら読んでいるので

疲れて眠くなる

 

気づいたら

そのまま眠ってしまったみたい、、、

 

きっかの様子が変なのに気づくミン

 

よく見ると寝ている

 

(ほんと、抜けてるんだから、どれどれ台本を見てあげよう)ときっかの手から台本を抜き確認する

日本語訳が台本にびっしり書き込まれている

 

ミンが確認しながら、間違っているつづりやまだ訳していないところを書き足し、台本を全部日本語で読めるようにする

 

そして、きっかの手元に戻す

 

(大変なら言ってくれれば手伝ったのに、明日からの撮影こんなに頑張ってるから、楽しい現場になると良いなぁ〜)ときっかのことをじっと見つめて頭を撫でる

 

それでも

まだきっかはスヤスヤ寝ている

 

きっかのことを思い

 

そのまま時間が来るまで眠らせてあげることにしたミン、、、

 

 

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久々の余談

最近は作品だけしかあげてなかったので久々に書いて見ました(*⁰▿⁰*)

 

だいぶ話が進みましたね〜(*^ω^*)

 

次からはまた韓国編です^ ^

 

読んでくださってる方本当にありがとうございます( ^ω^ )

 

 

まさかこんなに話が続くとは思ってなかったので書いている私もびっくりしています(o^^o)

 

 

楽しんで読んでいただけたら凄く嬉しいです^ ^

 

 

今もそうなんですが、、

 

 

やっぱり夢物語が1番好きな作品です(*⁰▿⁰*)

 

 

後少し、、

 

と言ってもまだ続きますが

 

 

終わりがいつかはやってくるものなので

 

 

最後までお付き合いいただけたらなぁ〜^ ^と思っています^ - ^

 

 

これからも楽しんでお話をたくさん書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします^_^

 

 

夢物語は毎日あげていく予定なので見てくださいね^ ^

 

 

余談でした〜( ^ω^ )