yumemonogatari

いろんな恋愛のお話です☆短編から長編まであります^ - ^

夢物語229 5.11.2

けど、


きっかがミンの手をひっぱり

『ミンもう少し歩いてもいい?・・・』とミンの顔を真剣に見つめる

『うん。・・わかった。いいよ。』とニコッと微笑むミン


そのまま

2人でぶらぶら歩くことに………


歩いていると


きっかがいきなり
『ミンと一緒に入れて凄く幸せだよ。』とミンの顔を見つめ応える

『どうしたの?急に』と意味がわからず話を聞こうとするミン

『特に意味はないよ。なんとなく・・・』と遠くを見つめるきっか


その姿をじっと見つめ
ミンはきっかの手を引っ張る


そして、きっかを抱きしめる

『絶対に幸せにするから』と耳元で囁き

きっかの顔を真剣に見つめるミン


その言葉や表情一つ一つを見て、涙が止まらなくなるきっか

ミンの顔を見つめて『本当にありがとう。・・・大好きだよ。』と涙を流しながら応えるきっか


ミンがそっと涙を指で拭き

そのまま目を瞑りキスをする………

 

すると、


その瞬間………

1月1日の0時なり


花火が上がる


花火が上がったことにびっくりする2人


そのまま手を繋ぎ花火を見て

『綺麗だね。今までで1番綺麗な花火・・・』と涙を流しながらミンの方を見て微笑むきっか


ミンもきっかを見つめ微笑み


そして………


    

夢物語228 5.11.1

『シン。・・・ありがとう。そうだよなぁ。』とさっきまで落ち込んでいたミンとは違い笑ってシンに応えるミン

『お前なら絶対大丈夫だよ。』と肩をポンポン叩き真剣に応援するシン

『ありがとう。自信が持てたよ』と気合いを入れる


かすみときっかは、盛り上がって話をしている


そこに
『何の話をしているの?』とミンとシンが気になり話に参加する

『2人には内緒だよ。』と笑って応えるきっか

みんなでそこから話がもっと盛り上がり

いろんな話をしていく4人

『じゃあ、そろそろタクシー乗ろうか?』と微笑んで応えるシン


タクシーを捕まえ


4人でタクシーに乗る


ミンときっかが最初に降りることに

『じゃあ、またね』ときっかとミンがシン達に手を振る


かすみ達も手を振って、そのままタクシーが離れる


タクシーを見送り

きっかとミンは手を繋ぎ家に入ろうとする

 


    

夢物語227 5.10.5

『そろそろ11時だし帰ろうか?』と言う

『そうだな。』と満足げに応えるシン

お店を出て歩く4人

きっかとかすみ
ミンとシンで歩く

(韓国語)
『結婚の話進んでるのか?』とシンが気になり聞く

『きっかの仕事が落ち着いたら進めるよ・・・。』と微笑んで応えるミン

『ついにだなぁ。きっかちゃんはいいって?』

『うん。付いてきてくれるって言ってるよ。』と言いつつ曇った表情をするミン

『どうした?』と心配になるシン

『本当にこれでいいのかなぁ?』とため息をつき不安そうなミン

『さっきも言っただろ。・・ミンなら絶対大丈夫だよ。』と微笑むシン

その応援してくれるシンを見て
『そうだよな。・・・でも、何故か・・彼女がいなくなるんじゃないかって・・本当は怖いだ・・・。』と辛そうに応えるミン


『大丈夫だよ。彼女が選んだ道だよ。お前が1番応援しないと』とニコッと笑い応援するシン

夢物語226 5.10.4

『えっ!?なんで?』と不思議そうに聞くきっか

『だっていつもラブラブしてるから』とさらっとにっこり応えるミン

『ミンっ!!』と服を引っ張るきっか

『あんまりそういうこと言っちゃだめだよ』と恥ずかしくなるきっか

『そういうところ可愛いよね』ときっかの顔を見て微笑むミン

『そんなに毎日ラブラブしてるの?』と真剣に聞くかすみ

『かすみ、変なこと聞かないでよ!!』と焦るきっか

『ごめん。ちょっと気になって・・・』と言うかすみ

ミンはかすみを見て
『シンは、真面目だから。大切な人には慎重になってるんだよ』と応えるミン

『そうだよ。気にしないで。ミンが性欲が強いだけだから』とにっこり笑って嫌味を言うきっか

『きっか~』と怒るミン

テヘッと舌を出して笑うきっか

そんな会話が楽しくて楽しくて
3人で顔を見合わせて笑う

『ごめんごめん。仕事の話だったよ』とシンが戻ってくる

『今年は色んな出会いもできて本当幸せだったよ』といきなり真面目に言うミン

『本当だよな』とお酒を飲みながら話を聞くシン


『凄く楽しかったよね。』とニコニコで応えるきっか


『来年もみんなで楽しくやろうね』と微笑むかすみ

色んな会話をして盛り上がる4人
時間があっと言う間に経つ

ミンが時計を見て
    

夢物語225 5.10.3

『きっか・・?許可がないとお酒飲めないの?』と不思議に思うかすみ

『私・・お酒飲むと人に絡むからミンがだめって』と苦笑いするきっか

『確かに昔からそうだもんね』と笑うかすみ


『それ絶対にミンに言わないでね』と必死になるきっか

『ミンくんて嫉妬深いしね』と笑うかすみ


『そうかなぁ。・・・なぜかよくミンが怒ってるからやっぱり私のせいだよね?』と困るきっか

『きっかって自分がモテてるのわかる?』と笑うかすみ


『誰が私のこと好きなの?』ときょとんとしてかすみに話を聞く

『やっぱり・・・だからミン君ほっとけないんだね。きっかがよかれと思って親切にしてあげるとみんな勘違いするんだよ。特に男の人は・・・注意しなさいよ。』と説教するかすみ

『注意するも何も私何もしてないから』と困るきっか

シンの携帯に電話がかかってきて席を外す

『最近モテ期だもんね。ミン君が彼氏だから余計にモテるのかもね』とからかうかすみ

『そんなことないよ』と話していると

ミンが『さっきから何の話してるの?』とニコニコで話に入ってくる

『きっかはどうしてモテるのか?って話をしてるの』とかすみ

『そんなことないって言ってるんだけど』と不満げに応えるきっか

『ふ~ん。・・・きっかがモテるのは僕のおかげだよ。』と自信満々で応えるミン

    

夢物語224 5.10.2

『ミンの方がモテるから余計怪しいよ。もう1人ぐらい彼女いるんでしょう?』と問い詰めるきっか

『いるわけないよ。女優さんとはそんな感じにはならないし。』と困惑するミン

『でも・・いろんな人とキスしてるよね?』とミンを問い詰めるきっか

『きっかそれは・・・もしかして嫉妬してるの?』と笑って応えるミン

きっかは図星だったみたいで
『嫉妬なんかしてないっ!』と少し拗ねて後ろを向く

そんなきっかをじっと見つめ
後ろから優しく抱きしめるミン

そして、
ほっぺにキスをする

『大好きなのはきっかだけだから大丈夫だよ。』と耳元で優しい声を掛けるミン

ミンの方を向かせじっと顔を見つめ

もう1度優しく抱きしめるミン…………


かすみとシンもそれを見ている

『本当ラブラブだよね。羨ましい。』とボソッと言うかすみ

『僕たちもいつかあぁなるかもよ。』と笑って応えるシン

『そうだといいけど。』と笑いながらお互いを思い合い顔を見合わせ微笑む2人

『よし。せっかくだから4人で違うところで2次会しよう。』と張り切るミン

みんなで違うお店に行くことに

BARへ行き
飲み直し

『私も飲んでいい?』とミンがきっかに聞く

『僕がいるからいいよ』と微笑んで応えるミン

『やった~』と久々で喜ぶきっか

    

夢物語223 5.10.1

『やっといつものミンに戻ったね』と笑顔で応えるきっか

きっかに言われ
ミンはハッとする

『そんなに変な顔してた?』と笑いながら応えるミン

『うん・・・。今までで1番怖い顔してたよ』とミンをじっと見つめ心配そうに応えるきっか

『そんなつもりはなかったんだけど・・・』ときっかを見つめるミン

『あっ!そう言えば。ミンの友だち優しい人ばっかりだね』とミンを見て微笑むきっか

ミンはその言葉を聞いて
何を思ったのか
『きっかは・・・みんな好きなの?』と少し怒りながら話す

いつもはそんなに怒らないのに今日は凄く拗ねているミン………

『ううん。違うよ。ミンの大切な人達だから私も好かれたくて・・・』と微笑むきっか

『好かれようとしなくてもいいよ。僕がいればいいでしょ?』ともっと拗ねるミン

その拗ねてる姿を見て
きっかはクスッと笑い
『ミンって・・・。やっぱり可愛いね』と微笑む

『もう。きっかは・・・。そんなんだから他の男が寄ってくるんだよ。もっと警戒しないと痛い目見るよ』と拗ねて怒っているミン

『私は大丈夫だよ。私そんなに浮気性に見えるの?』と真剣な表情で言うきっか

『いや、そうじゃないけど・・・』と困るミン