yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

関係がバレる.86

『きっか大丈夫か??』と心配するハンソ

 

『うん。大丈夫みたい』と笑って応えるきっか

 

『また、ご飯食べなかっただろう??』と怒って話すハンソ

 

『やっぱり、、なんでもお見通しなんだね』と笑うきっか

 

『ほらっ、送ってくよ』と真剣に話すハンソ

 

『あっ、、いいよ。彼女も待ってるし。』とアンを見るきっか

 

『私、、?私は気にしなくていいですよ。』と笑って応えるアン

 

『私は、ミンもいるし。大丈夫、、、。』と笑いながら応えるきっか

 

『きっか今は、ハンソに甘えよう』と凄く心配して頼むミン

 

ミンが凄く頼むので断れない、、、

 

ミンの顔を見つめ

 

ふ〜とため息をつき

『わかったよ。そこまで言うなら』と諦めるきっか

 

『じゃあ、車取ってくるよ』とハンソが走って病院を出て行く

 

 

ミンが急に

きっかと手を繋ぐ、、、

 

『やっぱりそう言う関係なんですね』とアン

 

『あっ、これは、、、』と手を離そうとするきっか

 

けど、

ミンはギュッと手を繋ぎ

『実は、僕の婚約者なんだ。』と笑って応える

 

『えっ?!そうなんですか?』とびっくりするアン

 

『あぁ、可愛いでしょ??僕の大切な人だよ。』ときっかを見つめニコニコで応えるミン

 

そんなミンをびっくりしながら

見ているきっか、、、

 

『あの噂本当だったんですね。羨ましいです』ときっかに真剣に話すアン

 

『ミン、、、』と不安そうにミンを見つめるきっか

 

『きっか大丈夫だよ。もう隠さなくていい。』と笑うミン

 

不安を隠せないきっか、、、

 

そんな不安になっているきっかに


いきなり不意打ちで
キスをするミン


それにも
凄くびっくりするきっか

 

『本当に大丈夫だよ。』ときっかを見つめ


微笑んで優しく声を掛けるミン

 

『ミン兄、、、本当にかっこいい』と目がハートになるアン

 

きっかがアンを見て

ミンに『ほらっ。もう』と服を引っ張て注意する

 

そこに

ハンソが戻ってくる、、、

 

『ほらっ、来たよ。車に乗ろう』と手を繋ぎニコニコで話すミン

 

きっかは『うん、、』と頷き

 

そして、

車に乗る

 

車に乗り沈黙になる4人

 

きっかは窓の外をじっと眺めている、、、

 

ハンソが『きっか明後日の仕事大丈夫か?』と心配してくれる

 

『うん。大丈夫。だいぶ良くなったから。』と前を見ながら微笑んで話すきっか

 

『打ち上げもでるの?』とハンソ

 

『その日の調子かなぁ。、、なるべくならでたいけど、、』とまた外を眺めるきっか

 

だいぶいつもの調子に戻ってきたきっか

 

ミンの家に着く

『送ってくれてありがとうございます。あの件お願いします。』と頼むミン

 

『わかったよ。任せとけ。、、きっかゆっくりしろよ。後、ご飯食べろよ』と命令するハンソ

 

『うん、、わかったよ。本当ありがとう』と微笑むきっか

 

『じゃあ、また明日』と手を振って笑顔で別れる

 

家に入るミンときっか、、、

 

すぐベッドに横たわるきっか

『やっぱり、辛い?僕が買い物しててって言ったから』と心配そうに聞くミン

 

『違うよ。ミンは悪くないよ。私が、、身体のこと気をつけなかったから。こんなんでママになれるのかなぁ、、?』とミンを見つめるきっか

 

『大丈夫だよ。そんなこと言ったら僕の方がダメだよ』とため息をつくミン

 

『ミンは、本当に早くパパになりたいんだね』と笑って応えるきっか

 

『そうなのかなぁ?でも、きっかと一緒に今を過ごすのが一番楽しい』と微笑んで応えるミン

 

『明日も仕事だけど、1人で大丈夫?』と心配するミン

 

『うん。大丈夫だよ。ゆっくりする』と気合を入れているきっか

 

『あっ、、そういえば、、コンサートの打ち合わせ今日だったよね?大丈夫だったの??』と心配そうに聞く

 

『それなら、、さっき電話して打ち合わせの日を来週にしてもらったよ。きっかも出たいだろ?』と優しく声をかけるミン

 

『うん。ありがとう。迷惑かけちゃって』と申し訳なさそうに話すきっか

 

『あと、、ごめん、、。ミンこれ』とさっきの白い袋を渡す

 

『そういえば、、これ倒れた時も大事そうにもってたけど、何?』ときっかを見るミン

 

『開けて見て』と笑って応えるきっか

 

袋の中の包みを開ける

 

するとそこには

キーケースが入っている

 

『ミン。えっと、、遅くなっちゃってごめんね。誕生日おめでとう。本当はケーキも買いたかったんだけど』と恥ずかしそうに応えるきっか

 

『えっ?!これ、、?』とびっくりするミン

 

『うん。いつも一緒にいるから買いに行くタイミングがなくて。だから、今日はタイミングがよくて。大切な人の誕生日だからどうしても渡したくて、、、』と真剣に話すきっか

 

そんな

きっかを急に抱きしめるミン、、


そして、
もう1度顔を見つめ

『凄くうれしいよ。いろいろありすぎて自分の誕生日も忘れてたよ。今日は、嬉しいプレゼントが2つもある。忘れられない日になったよ。本当にありがとう』と微笑むミン

 

『うん、、、///』と照れながら応えるきっか

 

『これからは、いろんなことがあると思うけど2人で一緒に決めていこうね。』と顔を見合わせて微笑み合う2人

 


………

次の日、、、

 

ミンはいつもながら仕事に行く

 

きっかは、ベッドで1日ゆっくりすることにに

 

そこへ

ピンポーンとチャイムが鳴る、、、

 

『は〜い。』ときっかが出ると

 

かすみが立っていた、、、

『大丈夫?きっか』と心配するかすみ

 

『えっ?どうしたの?』とびっくりするきっか

 

『ミンくんに頼まれて。様子見に来たの』

 

『いいって言ったのに。心配症だなぁミンは。』とため息をつくきっか

 

そんなきっかを見て
クスッと笑い

『嬉しいくせに。素直じゃないなぁ〜。』と笑うかすみ


2人は部屋に入り

また、話をする、、、

『かすみ、、、あのね。今も信じられなくて。、、私幸せになれるのかなぁ?』とかすみに真剣に聞く

 

『やっぱり怖いの?ミン君なら大丈夫だよ。裏切らないよ』とハッキリ応えるかすみ

 

『うん。最近なんか不安で、、、。妊娠したせいかなぁ、、。』と涙目になりながら、かすみを見つめる

 

『そうかもね。今後どうするの?』と真剣に聞くかすみ

 

『詳しいことは、ミンから聞いてないんだ。』とため息をつく

 

『ため息ばっかりついちゃだめだよ。笑顔笑顔。調子が良ければ気晴らしに出かけよう』と笑って話すかすみ

 

『うん。だいぶ休んだから今日は調子もいいし。行きたい。』と微笑むきっか

 

服を着替えて

出かけることに

 

『じゃあ、、、今日は、私に付き合ってね。』と笑顔で応えるかすみ

 

きっかは、頷きついて行くことに、、、

 

………

ミンの今日の仕事は外の撮影

 

撮影の合間には

もうきっかの事ばかり考えているミン

 

 

ファンの子達がみんな集まってくる

ファンサービスは絶対忘れないミン

 

ファンサービスをして笑顔で手を振っていると

 

そこにかすみときっかが現れる、、、

 

ミンがそれを見てかなりびっくりする

(なんでここにいるの?撮影の場所も言ってないのに)と不思議に思う

 

きっかがミンの事をじっと見つめている

 

ミンもファンがたくさんいる中

 

じっときっかを見つめている

 

2人の空間、、、

 

『ミン撮影始まるよ』と声を掛けるシン

 

『あぁ、わかったよ。』と笑顔でその場を離れ仕事へ

 

『どう?旦那になる人の仕事は』とからかうかすみ

 

『もう。かすみは早いよ。でも、本当凄い人だよね。ミンは、、、』と久々に気持ちが高ぶるきっか

 

 

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