yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

お母さんとの会話.18

泊まることになったきっかとミンは

 

部屋に戻り

ベッドの上で横になりながら

ミンの思い出話や韓国での話をする

 

きっかは新鮮でとっても嬉しい

 

それを聞いているだけでほんと幸せなきっか

 

 

気づいたらきっかは寝っていた、、、

 

ミンはそれに気づき

『今日はほんとつきあってくれてありがとう』と唇にキスをする

 

そして、じっときっかを見つめる

 

少し経ってから何を思ったのか部屋から出て行くミン

 

外の塀のところに腰掛け物思いにふける、、、

 

 

そこへたまたまお母さんが通りかかり

 

ミンが遠くを見つめ座っているのに気づく、、、

 

(韓国語での会話)

『だいじょうぶ?ミン』と優しく声を掛けるお母さん

 

『だいじょうぶだよ』となにか寂しげに言うミン

 

『彼女を傷つけるのが怖いんだろう?彼女にちゃんと言葉で言わなきゃダメだよ』と心配するお母さん

 

『さすが母さんだね。』と微笑む

 

 

『あんたの事はずっと応援してたから、幸せになって欲しいんだよ』と真剣に応える

 

『わかってるよ。』と冷静に応えるミン

 

『この際、早く結婚したらどうだい??言いにくいなら母さんが言ってあげるよ』

 

『母さん大丈夫だよ。来年ぐらいにはそうするつもりだから、、、』とニコッと笑い応えるミン

 

『ほんとあんたにしては珍しいね。私は賛成だからいつでも2人で遊びにおいで』と肩をポンポン叩く

 

『ありがとう。本当に心強いよ。きっかも凄く喜ぶと思う。母さんの手料理もすごく気に入ってたよ。』と微笑むミン

 

『あの子は本当に優しいね。可愛いし。あの子との写真はないのかい?』とお母さん

 

『これならあるよ』と花魁写真のきっかと2人で写ってるのを見せる

 

『これもらってもいいかい?玄関に飾りたいんだ。』と嬉しそうに話しをするお母さん

 

ミンは笑いながら『いいよ』と写真を渡す

 

 

『母さんはいつも応援してるからね。あんたは恋愛も仕事もがんばってね。』と応援してくれるお母さん

 

『ありがとう。自信が持てたよ。今日は、きっかを連れてきてほんとよかった。がんばるよ、、、、、じゃあ、もう寝るよ』と微笑むミン

 

『あぁ、おやすみ』と微笑みながら声を掛けるお母さん

 

 

部屋にそっと戻るミン

 

きっかが目をこすりながら『どうしたの?寝れないの?』と寝ぼけながら目を覚ます

 

『違うよ。久々の実家だったから、母さんと話ししてた』とニコッと笑うミン

 

『ミンのお母さんってほんと優しいよね。私好きだよ。』とニコッと微笑んで言う

 

『ありがとう。そうやって言ってもらえると嬉しいよ。連れてきてよかった。』ときっかを見つめ微笑む

 

そして、きっかにキスをする、、、

 

幸せそうに微笑むきっか

 

そのままくっつきながら就寝

ホントラブラブな2人

 

 

次の日、、、

 

 

きっかとミンは朝ごはんを食べる前に自分のマンションに戻ることに

 

ミンが車を駐車場から取ってくる

遠くから『きっか〜行こう』と手を振って呼んでいる

 

きっかも手を振り返す

 

そして、

きっかは『ありがとうございました』とミンのお母さんに挨拶をする

 

『また、いつでも遊びに来てね。あなたに会えてよかったわ。』とお母さんも笑顔でお見送りしてくれる

 

きっかの手を握り『ミンのことよろしくね』と小さく囁く

 

『はい。わかりました。』と笑顔で応えるきっか

 

中々、車に来る気配がないので心配して

ミンも様子を見にやって来る

 

お母さんときっかの微笑んでいる様子を見て

『母さんありがとう。また、来るよ。体に気をつけてね』と挨拶をする

 

『あぁ。またね』と笑顔で手を振っているお母さん

 

きっかとミンも手を振り車に乗り込む

 

 

そして、マンションへ

 

 

マンションに着くとなぜかシンが立っていた

 

ミンが『おはよう。ごめん。まだ仕事じゃないよね?』と聞いている

 

『そうだけど、昨日のことが心配で見に来たんだよ。だいじょうぶだったか?』と心配しているシン

 

『いや。心配はないよ。やっぱりきっかでよかったって確信した。』と安心した表情でいうミン

 

『ならよかったよ。今日の仕事の打ち合わせもしたいんだ。きっかちゃんのことも』

 

『まだ、きっかには言ってないから、、、』と真剣な顔で応えるミン

 

『わかった。じゃあ、僕から説明するよ』とシン

 

『ごめん。頼むよ』と微笑むミン

 

3人で部屋に入る

すごいシンプルな綺麗な部屋で

間取りは3LDK

 

どこにいてもミンの匂いがする

 

その部屋にいるだけで幸せになるきっか

 

シンがそれを見て『きっかちゃんてホントかわいいよね』と言ってくる

 

『そうかなぁ。ありがとう』と笑顔で応えるきっか

 

シンに『ソファーに座って』と言われ話をすることに

 

ミンは、服を着替えるため自分の部屋に入って行く、、、

 

 

きっかとシンの2人で話をすることに

 

 

シンは、韓国に来させた理由を話す

 

きっかは真剣な顔でその話を聞く

 

ミンは部屋からでてきてコーヒーを淹れている

 

 

途中でミンも参加

 

『話終わった?』と笑顔できっかに引っ付くミン

 

『まだ、終わってないよ』と冷静に言うシン

 

ミンがきっかに戯れてるを見て、

『ちょっとあっちに行っててミン』と遇らう

 

『意地悪だなぁ。』と拗ねるミン

 

『仕事のことだからきちんとしないと』と真面目に話すシン

 

『わかった。ごめん。』と言いながら一向に離れないミン

 

ミンのその姿を見て

『ミン!!』と呆れて怒るシン


渋々離れて自分の部屋に行くミン

 

 

きっかは、今日の仕事のことについて話を聞く

 

今日の仕事は日本でいうFM祭みたいな仕事らしい

 

 

『そうなんだね。』と他人事みたいに聞くきっか

 

『えっと、それに一緒に参加するんだよ。』と念押しするシン

 

『えっ?私が⁇』と戸惑うきっか

 

『なんで、私が参加するの⁇』とびっくりして聞き返す

 

『さっきの話聞いてた笑

君にはミンの全部を見てもらいたくて、だから参加して欲しいんだ』と真剣に言われる

 

 

『ダメかなぁ?』

 

『いえ。参加できるならしたいです。』と真剣な表情で応えるきっか

 

『よし決まり。じゃあ、早速準備しに行こうか』とにっこり笑う

 

 

『ミン。留守番する??』と笑って聞くシン

 

『行くに決まってるだろう』とふてくされて言うミン

 

3人でビルオフィスへ

 

 

きっかは何もわからずついて行き

ビルの中に入る

 

どうもスーツのお店らしい

 

お店に入ると

『いらっしゃいませ、こちらへどうぞ』とVIP席へ

 

きっかは初めてのことが多いので不安になってくる、、、

 

ミンと店員さんが話をしてる

 

話が終わり店員さんがきっかの元にやっくる

 

『こちらへどうぞ』と言われついて行くことに

 

『日本語話せるんですか?』と聞くきっか

 

『私の友達が日本でスタイリストをやっているのでそれで話せるんですよ』と笑顔で応える

 

それもミンと同じで結構イケメン

 

 

『笑顔素敵ですね』とぽろっというきっか

 

雑誌を読んでいたミンの手が止まる

 

きっかとスタイリストさんの話が盛り上がる


ミンがシンに話をしてる

 


(韓国語で)

『だいじょうぶだって』とため息をつき呆れるシン

どうも、きっかとスタイリストさんが盛り上がってるのが嫌らしい

 

『心配性だなぁ。仕事だからしかたないだろ』となだめるシン

 

『でも、ほら顔近いし』と拗ねるミン

 

それを見てシンは笑う

 


スタイリストもミンの様子に気づき

わざと近く寄ってメイクをする、、、

 

見ているとイライラしてくるミン

 

『ミン、最近本当に変わったね』と笑うマネージャー、、、