yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth 仲直り.26

『2人して何やってるの??』としれっと言う誠

 

『どうみても喧嘩してるんだよ!!』と剱

 

 

その姿を見たひろみが

 

いきなり声をだして爆笑する

 

 

『あっ、、、』とみんなでひろみを見る

 

笑っているひろみを見て

 

 

みんな何かホッとする

 

そして、

みんなして笑い出す

 

 

『あっ、じゃあ、私はこれで、、、』と車を降りようとするひろみ

 

準がひろみの手を掴み

 

『隣にいて、、ひろみ』と真剣に止める準

 

メンバー達はその言葉を聞いていて

 

唾を飲んで

そっと準を見守る、、、

 

『ほらっ!ひろみちゃん邪魔だよ!!』と急に結に押され車に乗せられるひろみ

 

『えっ!?あの、、ちょっと、、、』と意味が分からず準の隣に座らせられるひろみ

 

 

きょとんと

そのまま席に座ることに

 

車が発車する

 

準がみんなにバレないようにそっとひろみと手を繋ぐ

 

 

その行動にドキッとするひろみ

 

 

準を見つめる

 

すると

 

声を出さずに

 

 

だいすきだよとみんなに聞こえないように

 

口パクでひろみに伝えニコッと微笑む準

 

 

その行動が凄く嬉しくて

 

 

思わずひろみも微笑んでしまう

 

 

『ひろみ、僕たちが1番先に降りるよ』と微笑む準

 

『うん、、。わかった』とひろみも一緒に微笑む

 

 

車が止まり

 

準とひろみは車を降りる

 

 

『明日は、お休みにするからゆっくりして』と笑って応える結

 

『何から何まで本当にありがとう。』と微笑んで手を振る準

 

『じゃあね〜。』とみんなで手を振る

 

急に

『ひろみちゃん、今度デートして』と車から身を乗り出して手を振る剱

 

『お前とは、絶対デートさせないから、、』と笑って応える準

 

『準にはきいてないよ、、じゃあ、またね』と笑って応える剱

 

メンバーに

はしゃいで手を振るひろみ

 

それを見て

 

準は

『ひろみって、、、』とため息をつく

 

『うん??なに??』とあっけらかんとして応えるひろみ

 

 

『もういいよ。』と拗ねて歩く準

 

 

『ほらっ!!ひろみいくよ』と振り返り手招きする

 

『準待ってよ〜。』とニコッと笑い準を追いかける

 

 

『準、、じゅん??』と声を掛けるがスタスタ歩く準

 

『もしかして、、嫉妬してるの??』と声を掛ける

 

 

すると

『全く嫉妬してない!!』と言い張る準

 

その姿を見て

クスッと微笑むひろみ

 

『準、大好きだよ。』といきなり抱きつく

 

『ひろみ、ここ外だよ』と恥ずかしそうにひろみを見て微笑む

 

そして、

手を繋ぎ準の家に歩いて行く

 

 

部屋に入る2人、、、

 

準をチラッと見るひろみ

 

クスクス笑い

『何〜??聞きたいことあるんでしょ』と微笑んでいる準

 

『う、、ん。さっきのライブ、、、』と準を見つめるひろみ

 

すると

『ひろみ、、、僕に隠し事あるよね??』と真剣に聞く準

 

『えっ!?』とびっくりするひろみ

 

 

少し考えてから

 

『もしかして、、、準見てたの??』と準を見つめる

 

そして、

話を続けるひろみ

『紫音くんとキスしたところ、、、』と話すひろみ

 

 

その言葉に唖然する準

 

『えっ?!、、、キス』とびっくりする準

 

その様子を見てひろみは

 

『えっ?違うの??』と凄く焦って困る

 

 

『で、キスされて他に何されたの??』と問い詰める準

 

『キスだけだよ、、後は、、、』と考えるひろみ

 

『その間はなんなんだよ。ひろみやっぱりキス以外に何かあるでしょ??』とひろみを見つめる準

 

 

『本当に何もないの。ごめんなさい』と手を合わせて謝るひろみ

 

はぁ〜とため息をつく準

 

『やっぱり、1人にしておけない』とひろみを見つめる

 

『明日、ちょうど休みもらったし。家を探しに行こう』と準

 

『準??怒ってる??』と準を見つめる

 

『怒ってないって言ったら嘘になるけど、、、

でも、ひろみは僕がいいんでしょ??』とひろみに聞いてみる

 

『うん、、、。準じゃなきゃ嫌なの』とじっと見つめるひろみ

 

『なら、今回だけ特別に許してあげるよ。花音ちゃんと結の件もあるし』と微笑む準

 

 

『よかった〜』とホッとするひろみ

 

『でも、ひろみからキスをしてくれたら許してあげるよ』と微笑む準

 

顔が赤くなるひろみ

 

 

『ダメなの??』と意地悪も言ってみる準

 

すると

 

 

 

ひろみが準に近づき

 

 

そっとキスをする、、、

 

 

キスを離すとひろみの頭の後ろに手を回し

 

自分に近づけ

 

もう1度

 

今度は準から甘い長いキスをする

 

 

そして、

 

 

ひろみをじっと見つめ

『ひろみ。今度は絶対離さないから』と真剣に応える準

 

 

うんと頷きホッとするひろみ

 

準に嫌われたと思っていたので

 

準の優しい行動や言葉に

涙が止まらなくなるひろみ

 

 

『ごめん。大好き、、じゅん』と顔を見つめるひろみ

 

 

そっとひろみを抱きしめる、、、

 

 

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