yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

youth これから、、、.52

ひろみの待っている音楽室に向かう準、、、

 

なぜかドキドキしながら音楽室へ行く

 

 

歩いていると

 

聴き慣れた音楽が聞こえてくる、、、

 

 

それを聴きながら

 

音楽室に急ぐ準

 

 

ひろみは音楽室のピアノに座り

 

さっき準が唄った

 

 

バラード〝LOVE TO YOU〟を唄う、、、

 

 

準のことを思いながら

気持ちを込めて歌うひろみ

 

 

すると

 

途中で後ろから抱きしめられるひろみ、、、

 

びっくりして

 

ピアノを弾くのを止める、、、

 

『ひろみ、、、ごめん、、。ありがとう』と泣きそうな声で話す準

 

『本当、準はすごいね、、、私すごく嬉しいよ』とピアノを見つめ話すひろみ

 

『ひろみに会えて本当によかったよ、、後、さっき言えなかったけど、、グランプリおめでとう』とギュッと抱きしめる準

 

『あ、、私こそ、、ありがとう、、、じゅんが大好き、、』と緊張していた糸が切れ涙がでてくるひろみ

 

『ひろみ、、』と面と向かってギュッと抱きしめる準

 

『じゅん、、、』と涙を流すひろみ

 

そして、

 

準はひろみの顔を見つめ

 

ひろみの頬に手を置き

涙を指で拭き

 

そっと目を瞑りキスをする、、、

 

 

目を開けてひろみを見つめる準

 

そして、

『愛してるよ、、、』と真剣に応える準

 

1番欲しかったその言葉を聞き

涙が止まらなくひろみ

 

『これからはもっとよろしくね』と微笑む準

 

『うん、、、。こちらこそ、、よろしくね』と準を見つめて微笑むひろみ

 

 

本当ラブラブ全開です❤︎

 

 

そして、そして、

 

ライブが終わり1週間後、、、

 

 

『ひろみ〜!!まだ〜!?』とため息をついている準

 

『あっ、、ごめんっ!』と焦って部屋から出てくるひろみ

 

『だから、昨日一緒に手伝うって言ったのに、、、』と呆れる準

 

『だって、、準忙しそうだったから』と準を見つめるひろみ

 

『2人のことなんだから、、いいんだよ。』と怒っている準

 

『ごめんね。ごめんね。』と凄く謝るひろみ

 

そんなひろみを見て

『ほらっ、、行こう』とひろみを見つめて手を差し出す準

 

さっきまでシュンとしていたひろみ

 

けど、

『うんっ!』と凄く笑顔満開で応え準の手をとるひろみ

 

準のちょっとした

仕草ですぐ笑顔になるひろみ

 

そんな可愛いひろみが大好きな準

 

文化祭が終わってからもっと仲良くなるひろみと準、、、

 

 

実は、

今日はひろみと準の引越しの日、、、

 

それなのに

ひろみは昨日の夜

部屋の掃除をしていて

 

寝るのが遅くなり

結局寝坊、、、w

 

『ひろみ!僕怒ってるんだよ、、』と手を繋ぎながら話す準

 

『うんっ!知ってるよ』と微笑むひろみ

 

『本当にひろみは〜、、今日は大切な日なんだから』と困る準

 

『うんっ!知ってるよ』とまた笑顔で応えるひろみ

 

『はぁ〜。、、ひろみ、、、後で覚悟しておいてね』と微笑む準

 

『何を覚悟するの??、、準は優しいから』と微笑むひろみ

 


それを見て

もっとため息をつく準

 

『準、、、』といきなり道の真ん中で手を繋いだまま止まるひろみ

 

『ひろみ??、、どうしたの??車まで後少しだから』と話す準

 

すると

 

ニコッと微笑み

『大好きだからね、、1番好き!』笑顔満開で応えるひろみ

 

『あっ、、ありがとう』と照れる準

 

そんな準をじっと見つめるひろみ

『あっ、!ほらっ!早くしないと引っ越し屋さんもう終わってるよ』と照れてるのを隠しながら急ぐ準

 

『やっぱり可愛いね』と微笑むひろみ

 

『ひろみは〜、、本当敵わないなぁ〜』とひろみの顔を見て笑う準

 

『そうだよ〜。これからは私のわがままたくさん聞いてね』と偉そうに話すひろみ

 

『はいはい。わかりましたよ〜』と笑いながら話す準

 

そして、

車に乗り

 

2人の新居へ

 

部屋に入り

『ここが新居なんだね〜』とダンボールだらけの部屋を見てはしゃぐひろみ

 

そんなひろみを見て

『どうですか??お嬢様』と微笑む準

 

『凄く素敵だよ』と準を見つめて微笑むひろみ

 

準はひろみに近づき

 

顔を近づける

 

目を瞑るひろみ、、、

 

 

けど、

 

キスはしてこない準

 

それどころか

『えっと、、荷物どこにだそうかなぁ〜』とダンボールの山を見ながら話しだす準

 

それを見て

急に恥ずかしくなるひろみ

『もうっ!準の意地悪!!』と怒っているひろみ

 

そんなひろみを見てクスッと笑い

 

ひろみに近寄りじっと見つめ

腰に手を急に回し自分に近づけ

 

キスをする、、、

 

 

いつもより激しいキス、、、

 

 

キスをされ静かになるひろみ、、、

 

『さっき僕をいじめた。お返しだよ』と微笑んで話す準

 

顔が凄く赤くなるひろみ


『やっぱり可愛いのはひろみの方だよね。僕には絶対勝てないよ』とニコニコで話す準

 

『あっ、、、』と言い返そうとしたけど

さっきのキスを思い出して顔が赤くなるひろみ

 

それを狙ってか

また顔を近づける準

 

今度は

いじわるをせず

キスをする準、、、

 

 

さっきよりも

 

甘い深いキス、、、

 

 

そして、

これから2人の生活が始まっていく、、、

 

(お、し、ま、い❤︎)

 

http://novel.blogmura.com/