yumemonogatari

初めて書くお話です^_^

二次会.36

『やっといつものミンに戻ったね』と笑顔で応えるきっか

 

きっかに言われ

ミンはハッとする

 

『そんなに変な顔してた?』と笑いながら応えるミン

 

『うん、、、。今までで1番怖い顔してたよ』とミンをじっと見つめ心配そうに応えるきっか

 

『そんなつもりはなかったんだけど、、、』ときっかを見つめるミン

 

『あっ!そう言えば。ミンの友だち優しい人ばっかりだね』とミンを見て微笑むきっか

 

ミンはその言葉を聞いて

何を思ったのか

『きっかは、、、みんな好きなの?』と少し怒りながら話す

 

いつもはそんなに怒らないのに今日は凄く拗ねているミン、、、

 

『ううん。違うよ。ミンの大切な人達だから私も好かれたくて、、、』と微笑むきっか

 

『好かれようとしなくてもいいよ。僕がいればいいでしょ?』ともっと拗ねるミン

 

その拗ねてる姿を見て

きっかはクスッと笑い

『ミンって、、、やっぱり可愛いね』と微笑む

 

『もう。きっかは、、、そんなんだから他の男が寄ってくるんだよ。もっと警戒しないと痛い目見るよ』と拗ねて怒っているミン

 

『私は大丈夫だよ。私そんなに浮気性に見えるの?』と真剣な表情で言うきっか

 

『いや、そうじゃないけど、、、』と困るミン

 

『ミンの方がモテるから余計怪しいよ。もう1人ぐらい彼女いるんでしょう?』と問い詰めるきっか

 

『いるわけないよ。女優さんとはそんな感じにはならないし。』と困惑するミン

 

『でも、、いろんな人とキスしてるよね?』とミンを問い詰めるきっか

 

『きっかそれは、、、もしかして嫉妬してるの?』と笑って応えるミン

 

きっかは図星だったみたいで

『嫉妬なんかしてないっ!』と少し拗ねて後ろを向く

 

そんなきっかをじっと見つめ

後ろから優しく抱きしめるミン

 

そして、

ほっぺにキスをする

 

『大好きなのはきっかだけだから大丈夫だよ。』と耳元で優しい声を掛けるミン

 

ミンの方を向かせじっと顔を見つめ

 

もう1度優しく抱きしめるミン、、、

 

 

かすみとシンもそれを見ている

 

『本当ラブラブだよね。羨ましい。』とボソッと言うかすみ

 

『僕たちもいつかあぁなるかもよ。』と笑って応えるシン

 

『そうだといいけど。』と笑いながらお互いを思い合い顔を見合わせ微笑む2人

 

『よし。せっかくだから4人で違うところで2次会しよう。』と張り切るミン

 

みんなで違うお店に行くことに

 

BARへ行き

 

飲み直し

 

『私も飲んでいい?』とミンがきっかに聞く

 

『僕がいるからいいよ』と微笑んで応えるミン

 

『やった〜』と久々で喜ぶきっか

 

『きっか、、、許可がないとお酒飲めないの?』と不思議に思うかすみ

 

『私、、お酒飲むと人に絡むからミンがだめって』と苦笑いするきっか

 

『確かに昔からそうだもんね』と笑うかすみ

 

『それ絶対にミンに言わないでね』と必死になるきっか

 

『ミンくんて嫉妬深いしね』と笑うかすみ

 

『そうかなぁ。、、、なぜかよくミンが怒ってるからやっぱり私のせいだよね?』と困るきっか

 

『きっかって自分がモテてるのわかる?』と笑うかすみ

 

『誰が私のこと好きなの?』ときょとんとしてかすみに話を聞く

 

『やっぱり、、、だからミン君ほっとけないんだね。きっかがよかれと思って親切にしてあげるとみんな勘違いするんだよ。特に男の人は、、、注意しなさいよ。』と説教するかすみ

 

『注意するも何も私何もしてないから』と困るきっか

 

シンの携帯に電話がかかってきて席を外す

 

『最近モテ期だもんね。ミン君が彼氏だから余計にモテるのかもね』とからかうかすみ

 

『そんなことないよ』と話していると

 

ミンが『さっきから何の話してるの?』とニコニコで話に入ってくる

 

『きっかはどうしてモテるのか?って話をしてるの』とかすみ

 

『そんなことないって言ってるんだけど』と不満げに応えるきっか

 

『ふ〜ん。、、、きっかがモテるのは僕のおかげだよ。』と自信満々で応えるミン

 

『えっ!?なんで?』と不思議そうに聞くきっか

 

『だっていつもラブラブしてるから』とさらっとにっこり応えるミン

 

『ミン!!』と服を引っ張るきっか

 

『あんまりそういうこと言っちゃだめだよ』と恥ずかしくなるきっか

 

『そういうところ可愛いよね』ときっかの顔を見て微笑むミン

 

『そんなに毎日ラブラブしてるの?』と真剣に聞くかすみ

 

『かすみ、変なこと聞かないでよ』と焦るきっか

 

『ごめん。ちょっと気になって、、、』と言うかすみ

 

ミンはかすみを見て

『シンは、真面目だから。大切な人には慎重になってるんだよ』と応えるミン

 

『そうだよ。気にしないで。ミンが性欲が強いだけだから』とにっこり笑って嫌味を言うきっか

 

『きっか〜』と怒るミン

 

テヘッと舌を出して笑うきっか

 

そんな会話が楽しくて楽しくて

3人で顔を見合わせて笑う

 

 

『ごめんごめん。仕事の話だったよ』とシンが戻ってくる

 

『今年は色んな出会いもできて本当幸せだったよ』といきなり真面目に言うミン

 

『本当だよな』とお酒を飲みながら話を聞くシン

 

『凄く楽しかったよね。』とニコニコで応えるきっか

 

『来年もみんなで楽しくやろうね』と微笑むかすみ

 

色んな会話をして盛り上がる4人

 

時間があっと言う間に経つ

 

ミンが時計を見て

『そろそろ11時だし帰ろうか?』と言う

 

『そうだな。』と満足げに応えるシン

 

お店を出て歩く4人

 

きっかとかすみ

ミンとシンで歩く

 

韓国語で

『結婚の話進んでるのか?』とシンが気になり聞く

 

『きっかの仕事が落ち着いたら進めるよ、、、。』と微笑んで応えるミン

 

『ついにだなぁ。きっかちゃんはいいって?』

 

『うん。付いてきてくれるって言ってるよ。』と言いつつ曇った表情をするミン

 

『どうした?』と心配になるシン

 

『本当にこれでいいのかなぁ?』とため息をつき不安そうなミン

 

『さっきも言っただろ。、、ミンなら絶対大丈夫だよ。』と微笑むシン

 

その応援してくれるシンを見て

『そうだよな。、、、でも、何故か、、彼女がいなくなるんじゃないかって、、本当は怖いだ、、、。』と辛そうに応えるミン

 

 

『大丈夫だよ。彼女が選んだ道だよ。お前が1番応援しないと』とニコッと笑い応援するシン